パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

septembre 2022

パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

2015年、旦那がカヌーを無料で譲り受けて以来、我が街に流れるマルヌ川でのカヌー遊びが大好きになりました。

今のパリ郊外の街に住んでみて何が1番良かったって。

とにかくマルヌ川があること。

海が大好きだけど、今は川の素晴らしさにも魅了されております。

パリ市内に住んでいたらこの素晴らしさを一生知らなかっただろうな、と思っております。

で、この夏もマルヌでカヌーツアーを何度か楽しみました。

ということで、久しぶりにマルヌのカヌーツアーをご紹介。

合わせてチョイスした音楽はフランス出身EMMA PETERS。

ちょっとハスキーな歌声とシンプルメロディが何とも心地よくてオリジナル。

秋に移行しつつありますが、それはあっちにおいておいて。

緑の中のマルヌ川のひと時、楽しんでいただけると嬉しいです。

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まず出発は我が家一番のお気に入りの小川へつながっている岸辺から。

パリの長い長い冬の間は来ることがないので、ここに来るのはカヌーが楽しめる春から秋まで限定。

今年も来れたな~、と毎年思っております。

でもカヌーがかなりボロボロになってまいりました。

そろそろ本格的修理が必要だな、と旦那。

実はこの後、ちょっとしたアクシデントも起きたんですよ。

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とにかくオニバ!レッツゴー!

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コロナ禍の間にパリはたくさんのお店が閉店して、新しく開店したお店もあって。

グランパリ計画(パリ拡張の都市再開発計画)圏内の我が街も、あちこちで大型アパルトマンの建築ラッシュが続いていて変化が激しいのですが。

この岸辺からのマルヌ川の風景は今年もなんにも変わっておりません。

変化も大事だけど、変わらないことの素敵さもあるな、としみじみ感じる午後。

最高に気持ちが良い時間です。

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緑と光と軽やかな薄着。

夏らしい光景です。

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すると。

後方でカヌー漕ぎに徹している旦那が、グラスの白ワインをオールにのせて炉端焼き屋さんのように渡してくれました。

自分は漕いでて飲めないのに、こんな時は気が利く男。

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木々の下をくぐり抜けて通る小川は、まるでルノアールの絵に出てきそうなシチュエーション。

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うちらと同じ仏&アジア人カップルに遭遇。

笑顔いっぱいでお互いに「ボンジュール!」。

アジア人同士はどこかで、同じアジアという好感の気持ちを持つことがたびたびあります。

都会のパリ市内だとそんなことはあまりないですけどね。

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カヌーの先にとんぼちゃんが止まりました。

人間たちにもこうしてよく止まってくれます。

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広い川に出ました。

カヌーに初めて乗った時は、万が一カヌー転覆したらどうなるの?

と思って、広いところめっちゃ恐かったです。

昔は泳げたのだけど、一度海で恐い目に遭って以来、足のつかないところがダメになったのですよね。

でも、一応フローティングベスト(ライフジャケット)を着ているし、旦那がいるし、慣れたしで。

万が一転倒しても死ぬことはないだろうと思います。

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ここは大きなお宅が続きます。

たぶん著名人も住んでいるだろうな、って感じで、華やかパーティーをお見掛けしたこともあります。

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また小川に入ります。

とにかく小川が大好きです~。

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白鳥の親子です。

身体の大きさはまったく同じだけど、グレイの子はまだ子供ちゃん。

やっぱりアンデルセンの「みにくいアヒルの子」を思い出しちゃいます。

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小川沿いに面したご自分の庭で夏のひと時を楽しむマダムたちとも、笑顔で「ボンジュール!」。

こんなところに住めたら人生最高だね、って旦那といつも話しております。

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ティーンエイジャーの男の子たちとも「ボンジュール!」。

こうしてマルヌ川をカヌーで渡っていると、ちびっ子からティーンエイジャーから年配のムッシュー&マダムまで。

出会った皆さんこんな笑顔で「ボンジュール!」ってほぼ100%言ってくださいます。

街中で会ったらこうならないと思うのだけど、マルヌだとこうなるのですよね。

これがまた最高なんです♪

で、今日も楽しかったね~!

なんて旦那と話しながら出発した岸辺に戻ったのですが。

カヌーが岸辺に着いたその時、突然カヌーが激しく揺れ、転覆直前!私悲鳴!

それでもカメラだけは守らなくちゃ思い、カメラを真上に持ち上げ、旦那が動かないで!と言うので、とにかくただただ動かないようにしたのです。

で、何とか転覆はせずに済んだのですが、腰から下がずぶ濡れ。

それでもほぼ岸辺だったので危険はなかったし、カメラも無事だったので、旦那が、大丈夫?と心配したけど、カメラ無事だしノープログレム。

旦那は、元々膝に問題を抱えているのですが、岸辺に着いて態勢を変えようとした時、膝に激しい痛みが走ってよろけ、カヌーが激しく大揺れしたよう。

いや~、カヌーで初めての恐い経験でした。

で、改めてフローティングベストは絶対身に付けなくちゃだな、カメラを持っていくのはちょっと危険だな、と思いました。

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ということで。

最後にちょっと恐いこともありましたが、この日もマルヌ川で楽しい時間を過ごして家路につきました。

秋のマルヌも紅葉が美しいので、今度はそれが楽しみで~す。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

日本にいた頃から夏にいただくそうめんが大好物。

パリ郊外暮らしの今も、夏はしょっちゅういただいております。

で、つい2、3日前も旦那とそうめんをいただいたのですが、旦那がしみじみ言いましたよ。

「Shisoって美味しいな~」と。

今年、種から育てたシソが元気に育っているので、そうめんの薬味にたっぷり使っているのですよね。

で。私は日本人なのでシソの美味しさはよ~くわかるけど、フランス人がそこまでしみじみ言うなんて、と、ちょっと可笑しかったのです。

でもこの香りと美味しさは世界共通なんですね。

その時に旦那が思い出して話してくれたのですが。

旦那は20年以上前に、Shisoという日本でよく食べられているハーブがあることを知ったそうです。

で、いろいろ探してみたら種を手に入れることは出来たのだそう。

ところが、フランスのネットで育て方の情報がほとんど出てこないこともあり、まったく育たなかったそう。

以来、長年Shisoはどんな味かな、と憧れのような気持ちを持っていたそう。

それから年月が経ち、私がネットで育て方を調べたこともあり、今、シソが食べ放題となっているというわけです。

ちなみにシソは元々は中国が原産ですが、日本でも縄文時代から食べられていたとのこと。

フランスでは日本食の浸透もあって、Shisoは完全に日本食材のイメージなんです。

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でも食べ放題になるまでは気が抜けませんでした。

まず種から芽が出た時に第一段階のほっ。

今度はそれがちゃんと育つかが問題。

実は去年も種から育てて芽は出たのですが、その後うまく育たなかったのですよね。

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でも今年は暑くなり始めた頃から徐々に育ってくれました。

ただし今度はナメクジとカタツムリとの戦い。

若葉が食べられてるのを見つけた日から、夜は必ずペットボトルを半分に切ったものをシソにかぶせて、朝取るようにして、それを数週間続けました。

葉が大きくなってくるともうナメクジもカタツムリも食べなくなったので、その後はもう大丈夫♪

そうめんにこれでもか~!くらい入れられるのが本当に嬉しいのです。

それと、イクラの軍艦巻きに入れても美味しかったです~。

まだしばらく楽しめそうだし、この後に出来るシソの実を塩漬けにしても最高に美味で、炊き立てごはんに合う合う!

なのでそれまた楽しみなのです。

で、来年は可能ならミョウガも育てたいな、と思っております。

ミョウガは種ではなく、何でも地下茎なるものから育てるのだそう。

それがフランスで手に入るかどうか?なのですが。

私の愛するそうめんにはやっぱりシソとミョウガと生姜。

何とか探してみようと思います!

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

最近は作ったことのない料理に挑戦、と言うか、食べたくて作ってみております。

で、今回作ったのは北海道は札幌のご当地グルメでして。

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じゃん!札幌スープカレーです!

カレー大好き我が家なので、カレーはほんと~によく作ります。

でも、札幌スープカレーは作ったことがなかったのですよね。

ちなみに母は北海道出身ですが、本場のを食べたこともないんです。

(北海道行った時に食べておけばよかった…)

ということで、初挑戦。

レシピをいろいろ検索してみると、スープなのでカレールーはスープ状にすること。

そして具材はチキンレッグと素揚げ野菜、茹で卵のトッピングが定番のよう。

でも、鶏ガラでしっかりとったブイヨンはあるけど、チキンレッグがなかったので、鶏ガラ野菜スープカレーにしてみました。

レシピはこれでして、水分多めに調節。

「神田神保町エチオピア風カリー」私流の作り方

具材は冷蔵庫&冷凍庫にあったもので、2色のパプリカ、カリフラワー、インゲン、マッシュルーム、レンコン、茹で卵。

素揚げじゃなくてもいいかな、と思い野菜は、さっと茹でた冷凍のレンコンとインゲン以外は焼いてみました。

そしてスープカレーは盛り付けがまた重要だなと感じたので、いくつかのスープカレーの画像を参考にして盛り付け。

チキンはないけど、こうしてカレー色に染まっていない彩り豊かな具材が並んでいると、見ためにも美味しそうでちょっと手が込んでるチック。

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そしてライスはちょっと豪華にサフランライスです。

さてお味はというと、大丈夫。とっても美味しかったです♪

神田神保町エチオピアカレーがそうなのですが、元々カレーの具材は、基本的には後でトッピングするスタイルが好きなので。

こうしていろんな具材だと彩りだけじゃなく、それぞれの歯応えが違ってグッド。

毎回冷蔵庫にあるその時野菜でカレーに合いそうなものを、全部少しずつトッピングっていうのも楽しそうです。

でもお母さん風のお肉とじゃがいもと人参を煮込んだカレーライスも大好きなんですけどね。

思い出したらなんだか母さんカレーも食べたくなってきました~。

ちょうどじゃがいもと人参がたっぷりあるので、今週は懐かしいカレーの方を作ろうかな。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

まず、最初にお伝えさせていただきますが、これは決して男性全員にではなく、一部の男性に対して素朴に思う疑問です。

それは、女性は容姿のことをしょっちゅう言われ、太ったら体形のことを言われ、シワが増えたらやれ劣化した、老けたと言われるけど。

じゃあそれを言っている男姓たちはどうか?ということ。

日本にいた時もですが、今もたまにyoutubeで日本のテレビ番組を観ることがあるのですが。

昔も今も男性タレントやお笑い芸人が、女性タレントや女性芸人に対して、ブスとかほうれい線がどうとか体形のことをいじっているのを観ます。

あと年齢のことについてもで、おばさんおばさんと平然と言っているのも観ます。

でもそれを言っている男性側の方は?と言うと。

ほとんどの場合、決して容姿が良いわけではないし、体形が良いわけでもないし、それから、おばさんおばさん呼んでる女性より年齢が上だったりもよくあります。

なので、この人が人にそれを言うのはおかしくないかな?

と、素朴に思うのです。

ネタだよ、って言う人もいるのだろうけど、ネタにしてもバカにしてる感をよく感じます。

言われている方がたとえ笑っていても、心の中ではいい気持ちじゃないだろうな、と私はですが思います。

じゃあ、日本ばかりがこうなのか?フランスはどうなのか?

と言うと、年齢のことを除けば、近いことがあるのは否めません。

たとえばフランス人旦那。

テレビや雑誌を見ていると、いやいや太り過ぎだよ、この人、とよく言っております。

(確かにフランスには、病気になっちゃうよ、というくらいの人がいるのは否めませんが)

一時期私のウエストが完全消滅し、お腹がたるんだ時は冗談ですが、私の脂肪をつかんでチェックしておりました。

少し前には、雑誌の表紙のバネッサ・パラディを見て、いやいやシワがすごいな~、と言っておりました。

じゃあ旦那はどうか?と言うと。

自分も今、ビールのせいでお腹がかなりすごいことになっているし、シワもはっきり言ってバネッサ・パラディよりずっとあります。

なので毎回質問します。

え?でも自分もお腹すごいよね。シワもたくさんあるよね。なのにどうして女性には厳しいの?と。

すると、女性はやっぱりさ、みたいに言いながら言葉を濁しております。

前の日本人旦那も私の体形に超厳しくて、しょっちゅう脂肪チェックされ、しょっちゅう、ちょっと太ったんじゃない?と言われていました。

なのでそう言われたくない私は、長年ジョギングとエクササイズを必死に続けておりました。

その頃の私は、自分自身でも容姿にとらわれていたのだと思います。

で、元旦那の方はと言うと。運動を何もやっていなくて、お酒が好きで、お腹に脂肪がどんどんつき出しておりました。

自分のパートナーが綺麗でいて欲しいのは理解します。

でも女性だって、自分のパートナーが太らないで欲しい、あまり変わらないで欲しいと思っている人が多いと思います。私もです。

なのに一部の男性たちは、自分たちのことは棚に上げ、女性の容姿のことを言っているように感じます。

それとも、自分は人のことを言える、という自信があるのでしょうか。

それから最近は、一部の女性に対しても、じゃあ自分はどうなの?と疑問に思うことがあります。

女性が女性に対して、やれブスだとか劣化しただの何だの言っていることです。

ネットで芸能人に対しての書き込みで多いと思うけど。

たとえ一般人でも、人の容姿のことをあれこれ言うなら、まずは自分がどれだけすごいのか、を見せなくちゃだと思います。

申し訳ないけど、言われている側の方が結局ずっと可愛かったり綺麗なんだろうな、と予想します。

たとえあれこれ言ってる側の方が歳だけは若くてもです。

いつだったかタレントの藤本美貴さんが、何かのインタビューで。

ご自分のブログだったか何だかに、ブス、ブスと書きこまれることがしょっちゅうだけど、そんな時は、きっと私の方が可愛いんだろうな、と思う。

と堂々と言っておりました。

ミキティあっぱれ!と思いました。

ちなみにフランスのコメディアンたちは、自分の容姿のことを自分でイジることはネタとしてあるけど、年齢も含め人をバカにしてイジる、というのは基本的にはないです。

とにかく 少なくとも、他人に対して言う前に自分の容姿を出来るだけ客観的に見て、そして出来れば自分の心の中で思う程度にとどめておくくらいがいいんじゃないのかな、なんて思っております。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

9月に入って朝と夕方がぐぐんと涼しくなってきたパリです。

でもなんかジャポンもかなり涼しくなったようですね。

ということで、旦那とこの秋初のブロカント市に行ってまいりました。

場所は我が家から自転車で40分くらいの街。

久しぶりブロカントだったので、運動も兼ねて張り切って出発しました。

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でも旦那と自転車で出掛ける時は注意が必要なんです。

と言うのも、自転車愛好会会員でしょっちゅう自転車で遠出している旦那は、結構な距離を走るのには慣れっこなのです。

でも私は自転車は好きだけど、それほど距離は走れません。

しかも、旦那は一度自転車で走り出すと、後ろから追っかけている私のことをすっかり忘れ、自分のペースで1人でどんどこ先に行ってしまうのです。

しかも、待って!と大声で叫んでも名前を叫んでも聞いちゃいない。

それで何度私が旦那を見失い1人道に迷ったことか。

ときどき後ろを振り返って私がいるか確認して!と何度言ったことか。

それでも同じことをやるのです。

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今回もでしたよ~。

私は1人、見知らぬ美しいパリ郊外の街のど真ん中でポッツ~ン。

で、いつものように7、8分後にやっと探しに戻って来た旦那に。

どうして毎回同じことするの?

知らない街に1人で恐かったよ!

とちょっと大袈裟に怒っておきました。

(こうしておかないとすぐ忘れるので)

すると、言いたくなさそうだけどしかたなく「ごめ~ん」という旦那。

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でもきっと次回もするでしょう…。

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そんなこんなでブロカント市に到着で~す。

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今回のブロカントはそれほど大規模ではなかったので、私的にはほっ。

あまりにも大きいと、どんなに急いでも、見て回るのに2、3時間かかってしまうので、途中で疲れてしまうのですよね。

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1つ、小さなびっくりもあって。

それは我が街マルシェの人気フランス総菜屋さんの店員さんのマダムが、お店を開いていたのです。

でもマダムは私たちのことはわからなくて(大勢のお客さんの1組ですから)。

旦那と私が、あ!という顔をしていると、マダムは?という顔をしていて。

旦那が、マルシェの方ですよね?と言うと。

マダムも、ああ~、となったのです~。

そしてマダムが、明日はマルシェにいるわよ、と。

なので、たぶん行くと思いま~す!と私たち。

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途中では小さな食堂兼バーで休憩の一杯。

これからまた自転車で40分かけて帰るのでエネルギーチャージ?です。

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で、帰りの道のりでは、旦那はちゃんと何度も振り返り、私がついてきているのを確認しておりました。

それを次回も忘れないでおくれよ~!

って感じです。

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ということで購入したのは、まずはエコバッグ30サンチーム。

Pink Ladyっていう文字が気に入りました。

ちなみに私はミーちゃん派でした。

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ワイン製造業の方が使う、樽からワインをとる’専用の道具1ユーロ。

旦那が買ったのですが、なぜこれ買うの?

と旦那に聞いたところ、飾りだそうです。

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素焼きのワインクーラー1、30ユーロ。

我が家のワインクーラーにいつの間にかヒビが入ってしまっていたので購入です。

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イケアのヌードクッション(中身)3つで2ユーロ。

クッションは何個あっても良いし、インテリアのデコレーションとしても可愛いので、大好きなんです。

それぞれ綺麗な色違いの布でクッションカバーを手作りしようかな、と思っておりま~す。

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