パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

octobre 2022

パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

ドイツ系スーパー「リドル」商品は、いつも普段用食材をご紹介しております。

でも実はリドルは調理器具や健康器具、衣類、食器、植物なども超お手頃価格で販売しております。

衣類や食器類は正直、イケてないものがほとんどですが、調理器具と植物は結構悪くありません。

なのでこれらも一応毎回チェックしておきます。

で、今回、そんな一応チェックの中でとっておきのものを見つけました!

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それがこれ。

電気グリルプレート「GRILL DE TABLE ERECTRIQUE」です!

何年も前に買った「TEPPANYAKI(日本でいうホットプレート)」がこの夏のある日壊れてしまいました.。

で、壊れたのはショックだったのですが、そう頻繁には使うものではなかったし安くもないので、いつかまた買おうか、みたいな感じだったのです。

が、この時行ったリドルで「TEPPANYAKI」とほぼ同じスタイルの「GRILL DE TABLE ERECTRIQUE」が何と半額で、しかも14ユーロ!

旦那が即カートに入れました。

私は、ああ、しばらく家の中でお好み焼きとかジュージュー焼き、出来ないな、秋冬はあったかい家の中でのごはんが楽しみ頼りなのに、楽しみが1つ消えたな、と思っていたので。

めっちゃテンション上がりました~♪

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で、実物はこんな感じ。

「TEPPANYAKI」プレートは全部が平面ですが、これは半分が平面、半分が凹凸。

今までとはこの違いがあるのですが、我が家は人間は2人なので、お好み焼きを1枚焼きながら、凹凸でお肉や野菜などを焼けば特に問題なし。

今までもそんな感じで使ってきましたからね。

とは言うものも実際に使ってみないことにはですが。

それでも秋冬に家の中で焼き焼き楽しみが増えたのが何と言っても嬉すぃ。

リドルではこれまでもお鍋に使える卓上電磁調理器も安価で買えたし、いろいろと本当に助かります。

少し前には電磁式のクレープ用フライパンなんてのも見たけど、ま、そこまではいいですけどね。

とにかく、ここ最近の中のとびきり嬉しいお買い物です。

これでパリの秋冬、乗り越えるぞ~。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

フランスのスーパーコーナーでして、行ったのはドイツ系スーパー「リドル」とフランス系スーパー「カルフール」です。

今回はそのままでも料理に使っても美味しいフランスのスペシャルなチーズ3種などを購入。

そして気に入ったのに味が落ちていたものがあって、がっくりもあったんです。

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買ったものはコチラ。

ご紹介のうち最後の1点だけがカルフールの食材となっております。

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まずはリドルのA.O.Pマーク付きチーズ3種で、上がノルマンディー地方のポン・レベック3、49ユーロ。

下左がオーヴェルニュ地方のブルー・ドーヴェルニュ2、52ユーロ。

下右がフランシュ=コンテ地方の12ヶ月熟成コンテ3、73ユーロ。

A.O.P(Appéllation d’Origine Protégée)とは1992年に出来たEUの原産地保護呼称で、これがついていると信頼出来る食材なので安心。

ポン・レべックはウォッシュタイプですが、比較的食べやすいお味。

ブルー・ドーヴェルニュは青カビ強めですがクリーミィーでねっとりとした味わい。

旦那はポロポロするロックフォールより好きなんです。

コンテは日本でも人気がありますね。

フランスのチーズの中では特に親しみやすいお味。

そんな中でも12ヶ月熟成はナッツのようなコクがあって、これだけでワインのおつみになります。

3点共、高くないので料理にも気軽に使えます。

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そしてこれが味が落ちていた食材で、クルジュ(ウリ科の野菜)の種入りのスペルト小麦のパン1、39ユーロ。

前回買った時は、表面だけにトッピングしてあるのだろうと思っていたクルジュの種が、中にもいっぱい入っていたのが予想外で嬉しかったのですが。

今回のは中の種がぐぐんと少なかったのです。

たまたまそうだったのなら良いのですが、もし種の量をうんと減らしてしまったなら、もうリピはなしです。

グルテンフリーのスペルト小麦だという良さはあるけど、そのため?に結構ボソボソ気味なので。

グルテンに特に問題ない我が家は、種がうんと少なくなってしまったこのパンだったら、美味しい小麦粉パンを食べた方が良いからです。

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イタリアのプロシュート・ディ・パルマ(パルマ産の生ハム)2、36ユーロ。

これも「A.O.P」マーク付きです。

もういただきましたが、さすがプロシュート・ディ・パルマ、美味しかったです。

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BIO(オーガニック)のレーズン1、89ユーロ。

我が家はお料理にレーズンをよく使うので消費がかなり速いんです。

これはBIOでオイルコーティングもなしなので、このまますぐ食べれるし使えるし、何より安心。

またリドルに行って、まだ売っていたら、もう1袋買っておこうと思います。

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ピッツア生地1、05ユーロ。

冷蔵庫に食べなくちゃいけなくてピッツアに向いた食材があったので、この日にピッツアを作るために購入。

そして家に帰ってきて作りまして、美味しく消費出来ました。

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BIOの茄子2、49ユーロ。

カブ2、99ユーロ。

旦那がそれほど茄子が好きじゃないので、頻繁には買わないのですが、私が秋茄子を食べたくて購入。

そしたらこの茄子がちゃんと皮が柔らかくてとても美味しかったのです。

フランスの茄子は皮が硬いことがよくあって、理由はたとえば夏だったりとか、気温が高めの国からの輸入だったりがあるんだろうな、と思うのですが。

これはちゃんと皮が柔らかな秋茄子で、我が家のとっておき茄子レシピを皮ごと作ったら美味し過ぎて、私もですが、旦那もあっちゅう間に完食。

翌日旦那に、茄子が美味し過ぎたからちょっとリドルに行ってまた買ってきてもいい?

と聞いたら、うんうん行ってきな、ですって。

いや~、秋が終わるまで毎週買ってしまいそうです~。

カブも私が食べたくて購入。

昆布を入れたカブの浅漬けが大好きで、すでに作って今冷蔵庫に入れてあります。

ごはんとお味噌汁と一緒にいただくのが楽しみ過ぎます♪

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いきなり化粧品部門になりまして、シートマスクのフェイスパック1つ2、72ユーロが半額で2つで2、72ユーロ。

日本にいた頃は、高い化粧品類を使い、パックもまめにしていたのですが、フランスに来てからは薬局で売っている基礎化粧品と安いメイク用品でちゃちゃっと済ませる毎日となりました。

でもフランスに住んでる今の方が肌のトラブルが少ないんです。

年齢を重ねたこともあるだろうし、フランスの硬質のお水の方が私の肌には合っていたのかな、なんて思っております。

でもこのパックが半額だったので、たまにはと思いお試し。

もうお試し1回してみましたが、とてもしっとりして、肌も女心も潤ったような気分になりました。

でもこういうのって続けないとなのでしょうね。

また半額になっていたら買おうかな、って感じです。

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これだけカルフールで白大根3、29ユーロ。

大根が美味しい季節になってきます。嬉すぃ。

まず思い浮かぶのは何と言ってもおでんです。

あ、おでんの具材、アジアンスーパーに買いに行かねば。

あ、でも、これはおでん用ではなく、大根おろし用でして、すでに半分はおろしにして冷凍済み。

長年、大根おろし器で大根すってまいりましたが、ネットで見たミキサーで作る大根おろしレシピをお試ししたら、ぜんぜん問題なし。

あっちゅう間に出来て、長年のあたしの苦労は何だったんだ?

くらいに思っちゃいました。

それが嬉しくて、ただ今冷凍大根おろしを若干ため気味です。

残り半分はお味噌汁にする予定。

大根のお味噌汁って美味しくて大好きです~。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

夏にはトマトやきゅうり、青紫蘇、ズッキーニの花がたくさん採れた我が家の家庭菜園。

(ズッキーニは残念ながら今年は実がほとんどつきませんでした)

今もまだトマトが少しずつと青紫蘇が収穫出来ております。

で、秋になって、今度は秋の味覚を大量収穫中でございます。

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その1つが胡桃です。

胡桃は強いので、天候に関係なく毎年たくさんの実がなります。

今年もやはり大量で、今毎日、胡桃の木の下に落ちた実をまめに拾っております。

で、いつもシンプルにオーブンでローストしていただくのですが、ロースト仕立ての香ばしい胡桃の何と美味しいこと!

すでにローストされたものを買うよりずっと美味しいので、家でロースト胡桃、おすすめでございます。

なのですが、せっかく大量収穫なので、ロースト以外に何か作ろうと思い、挑戦。

そしたらめちゃくちゃ新鮮な美味しさだったのです。

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それが、じゃん!信州名物の胡桃そばです!

何度か胡桃そばのことは聞いたことがあって、食べてみたいな、とずっと思っていたのですよね。

作り方は超簡単。

ローストした胡桃と炒り白胡麻をミキサーで少し粒粒が残るくらいの粉状にして、これにそばつゆ、みりん、少しの味噌と砂糖などで味付け。

薬味はたっぷりのすりおろし生姜とネギ、青紫蘇を添えました。

麺も胡桃つゆも冷たくしていただくことが多いようなのですが、今は秋なので、つゆを温かくしてみました。

これが程よく濃厚でつるつるどんどこ食べちゃう!

砂糖の量を控えめにしたのもすっきり味になってよかったのかな、と思います。

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で、1人1束のおそばを茹でましたが、旦那とあっちゅう間に完食してしまいました。

本当はもう1束ずつくらい食べれそうだったけど、身体のために腹八分目が良いので我慢我慢。

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おそばはリドルで購入したもので、何と0、89ユーロ!

そば通の方は納得できないかもしれませんが、私的にはフランスで0、89ユーロでこの質なら大喜びです。

しかもアジアンスーパーで売っている中国製のおそばは確かもう少し高かったはず。

中国製より安心です。

ということで大満足だった胡桃そば。

おそばを食べ慣れていないフランス人でも、このお味は気にいるんじゃないかな、と思います。

我が家は甘さを控えめにしましたが、外国の人にはもう少し甘めにしても良いかもしれません。

ワサビを入れても美味しいらしいので、次回はワサビをたっぷり?入れていただきたい。

近々絶対また作ろうと思っておりま~す!

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

パリは肌寒くなってきてとっくに秋。って感じだったのですが。

なんか日本は暑かったのが今度はいきなり冬みたいに寒くなったようで、なかなか激しいですねぇ。

身体がびっくりしちゃうので、日本の方はあったか~くして、どうぞ風邪などに十分注意なさってくださいませ。

ということで恒例日曜マルシェコーナーです。

先週末はお天気がイマイチで気温は18度くらいだったかしら。

とにかくもう厚手のジャケットが必要になってまいりました。

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で、選んだのは黒のライダースジャケットに、オレンジ色のロングスカート、アイボリーのトップス、黒の帽子。

そして足元は白のハイカットのスニーカーです。

バッグは小さな黒のポシェットタイプにしましたが、フォトに入れるの忘れてしまいました。

ライダースジャケットは何年も前にブロカント市で(20ユーロくらいだったかしら)買って、毎年重宝しているもの。

2年前くらいから流行りにもなっておりますが、流行りすたりがないものなので、これからもかなり長く着れそうだな、と思っております。

オレンジのスカートは今年の冬のセールで15ユーロくらいで買ったもの。

光沢があってテロンとした生地なのと、ポケットのところにギャザーが入っていて少し広がるのがポイントです。

でもこのフォトだとちょっとわかり辛いですね。

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こんなあったかめの服装で出発で~す。

景色はもうすっかり秋。

枯れ葉が散り始めておりますが、まだ何とか緑色が残っているのが私的には重要。

まだ完全な秋じゃない。と思い込むためです。

枯れ葉が見えない緑が多めの場所で気持ちの良い青空が広がっている時は、今は3月か4月。

と思い込むようにする、という無理くりなこともしてみております。

んが、なかなかうまく思い込むことが出来ません。

(そりゃそうだ)

とにかく春と夏のパリが好きなんで~す。

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そんな中でも美しい家を見ると、少しだけ気分がアップします。

あんな家に住めたら秋も冬も気持ちが違うかな、なんて思うのです。

家は明るい色の外観が好みです。

いつか別の場所の別の家に住むことが可能なら、ローズ色か、明るい黄色の外観の家がいいなぁ。

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で、マルシェに到着です。

怪しいお天気で雨が降りそうなのでテラスにはテントが張られておりました。

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黒のテントなので、は~、秋冬色だわ…。

でも汚れが目立たないし、パリの秋冬にも馴染むし仕方ありましぇん。

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で、ヴィーニョ・ヴェルデで乾杯。

秋でもい~い気分になれるこれがあって良かった。

週1回は外食気分のプチ楽しみがないと、パリの秋冬をとてもじゃないけど乗り越えられないわ。

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この後はお買い物タイム。

人気フランス総菜屋さんはいつも以上に大行列。

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マルシェで一番の大型店ですが、お店の周りにお客さんが並んでおります。

ここは本当に美味しいですからねぇ。

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右に写っているのはお魚屋さんですが、ここもまあまあ行列。

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フランスでは以前はポピュラーじゃなかったタコも、最近はたまに並ぶようになりました。

我が街はポルトガル系住民が結構多いので、それでってこともあるかもしれません。

ポルトガルはタコ、かなり消費するんですよね。

でもマルシェのお魚屋さんのタコはまだ結構お高いです。

ポルトガル系の大きめスーパーで冷凍のタコを買う方がお安いかもしれません。

は~、タコワサ、美味しいのよねぇ。

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お花屋さんのお花たちもついに秋色になってしまいました。

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どのお花も可愛いけど、やっぱり明るくてぱっと明るい色の花が好きです。

ごめん、秋の花たちよ。これは気分と好みだけの問題なのよ…。

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で、購入したものです。

この日は初めてトリプリー(内臓肉と臓物専門のお肉屋さん)のシャルキュトリー(加工肉類)に初挑戦。

旦那が基本的には内臓系が好きじゃないので、今までお試ししなかったのですよね。

でも、旦那でも大丈夫な内臓系も少しだけあるので、それ系を買ってみました。

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左が牛タンのテリーヌで、右がフロマージュ・ド・テッド。

フロマージュ・ド・テッドは、豚のタンや頬肉、耳などゼラチン質たっぷりの部分をじっくり煮てテリーヌ状に固めた1品。

タンは旦那が大丈夫。というかかなり好きなんです。

両方ともかなりの厚切りで2人でいただくには十分な量で約11ユーロ。

で、お味です。

まずは牛タンテリーヌは旦那が結構気に入った模様。

ただしフロマージュ・ド・テッドは、コリコリした部分(豚の耳?)が旦那が好きじゃないと。

なのでもう絶対食べたくない、と言いました。

なのですが、私はこのコリコリが気に入りました。

しかも塩気が少なめで豚肉のそれぞれの部位の美味しさが程よく引き出ているな、と思いました。

なので私的にはリピあり。

旦那が自転車愛好会でどこか走りに行く時で、私が1人ごはんの時、また買っちゃおうと思いま~す!

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

南ブルターニュのヴァカンスの時にいただいた、ブルターニュ発祥のこのクイニーアマンが美味し過ぎたことを、この記事でお伝えしました。

軽い衝撃を受けた本物のクィニーアマン

で、この後も実はヴァカンス中に、別のお店でもクイニーアマンを買ってみたのです。

そしてクイニーアマンについて私なりに感じたことがあるので、それを書いておこうと思います。

あ、でもそんなたいそうなもんじゃなく、ふむふむこんな味なのね、でもこれは好みじぁないな、的な感じです。

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これは貸し家から近かったパン屋さんのクイニーアマン。

まず、持ってみたら結構ずっしりしていました。

で、いただいてみると、外側の飴状にキャラメリゼされたところがかなりぶ厚くて、カリッ!じゃなくてガリッガリ!

気をつけて食べないと口角切っちゃいそうなくらいです。

(口角切ると痛いぞ~)

そして中はというと、中にもキャラメルがたっぷりしみ込んでいるのですが、外側と違ってガリッガリじゃなくて、今度はかなり激しくねっとりしていて歯にくっつきまくります。

バターと砂糖をた~っぷり使っているのはよくわかったのですが、風味も含め重過ぎて、3口くらいでギブアップとなりました。

いやぁ、これはくど過ぎてヘビーなクイニーちゃんでした…。

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これはたまたま通りかかった感じの良い街の、クイニーアマンが看板商品らしいパティスリーのクイニーアマン。

持ってみるとそれほどずっしりではなく、1つめご紹介のクイニーアマンの後だったので、ちょっとホッとしました。

で、いただいてみると、1つめよりは外側のキャラメリゼは多くなくて、ガリッくらい。

口角を切るまでは、なさそうです。

中はどうかな、と食べてみると、やはりキャラメルがしみているのですが、1つめよりはずっと少なくて、歯には少ししかくっつきません。

これは最後までいただけましたが、特別美味しいクイニーアマンではありませんでした。

この他に、大きな街のマルシェの、やけに外国人観光客に愛想の良い店主ムッシューのクイニーアマン専門店で、試食が出来たのでいただいたのですが。

試食品を出して時間が経っていたのかもですが、中の生地が若干ぱさついておりました。

その専門店がつい数日前にTVの料理情報番組で美味しいお店として紹介されていたので、ちょっと首をひねってしまいました。

IMG_5596 - コピー

で、やはりダントツで美味しかったのはこの「軽い衝撃を受けた本物のクイニーアマン」。

外側のキャラメリゼは厚ぼったくなく、とってもカリッカリ。

決してガリッガリじゃないんですよね。

なので心地よい歯応えなんです。

そして中はバターが程よく優しくしみてサクシュワほろほろ。

1個食べてもまったくくどくなくて、もう1個すぐにでも食べれそうなくらい美味でした。

超地味店で、作って売っているのは男の子みたいな女の子の店員さんで愛想がなかったけど、かと言って感じが悪いというのでもなく、淡々と仕事をこなしている感じ。

愛想はいいけどお味はイマイチ、愛想はないけどお味は最高。

たまにありますね。

ということで。

クイニーアマンはバターと砂糖たっぷりならいいってもんじゃない。

キャラメリゼたっぷりならいいってもんじゃない。

程よさが大事。

(何でもね)

これが私的クイニーアマンの感想です。

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