パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

novembre 2022

パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

たまたま拝見したあるブログで、サイゼリアの人気メニューを再現していました。

サイゼリアは日本にいた時、1度か2度くらい行ったことがあるのですが、そのメニューは食べたことはありませんでした。

で、家にあるもので作れるな、と思い初挑戦してみました。

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それがじゃん!ミラノ風ドリアです!

もう先に言ってしまいますが、想像通りのお味で、それがまた良くてめっちゃ美味しかったです♪

これがサイゼリアでは300円というから本当に驚き。

外食費が高いフランスじゃ考えられません。

はっきり言ってこれくらい美味しい1品は、もしビストロのメニューにあったら(ないけど)安くても12、3ユーロくらいはすると思います。

日本の外食、凄いです。

っつうかサイゼリア、コスパ凄過ぎです。

作り方はぜんぜん難しくなくて、サフランライスの上にホワイトソース、ミートソース、チーズをかけて焼くだけ。

実は週末にちょうどトマト煮込み料理を作って、お肉からうまみがたっぷり出た美味しいトマトソースが残っていたので、牛ひき肉をプラスしてミートソースにしようと思っていたのですよね。

しかも前回のフランスのスーパー記事でご紹介しましたが、リドルでグルメ食材「デュリュクス」シリーズのサフランも買っていたので、グッドタイミングだったのです。

今回作って思いましたが、サフランってすごいです。

ミートソースの味に負けず、サフランがちゃんと香って、美味しさワンランクアップ。

ターメリックで代用もありなようですが、これは出来ればサフランだな、と思いました。

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そしてもう1つ、サイゼリアの隠れ人気メニューも再現しました。

柔らか青豆(グリンピース)の温サラダです。

スープで煮たグリンピースとパンチェッタに温泉卵をトッピングしたもので、これもちょうどパンチェッタに似たラードン(角切りベーコンみたいな加工肉)が半分残っていたので代用。

グリンピースも冷凍のがたっぷりあったのでこれまたグッドタイミング。

フランスはかなりグリンピースを食べるんですよね。

なのでどこのスーパーにも年間を通してお手頃価格でグリンピースが売っているのです。

で、サイゼリアではこの温サラダは200円。

いやいやコスパ、どうなってるの?

でもどうなっていても、このお値段でいただけるっていうのはジャポン、恵まれているな、と思います。

サイゼリアで計500円で食べれるこの2品ですが、これはフランスでは立派なおもてなしにもなるな、と思いました。

ドリアがまずないので、そこが新鮮ですし、しっかりとした味付けなのでフランス人、と言うか外国人が好きな味だろうなと思います。

前菜で温サラダ出して、メインでミラノ風ドリア出したら、たぶん大満足してくれるんじゃないかしら。

旦那はグリンピースがそれほど得意じゃないのだけど、これは美味しい、と食べていたし、ドリアは一口めで美味しい♪と喜んでおりました。

ちなみにホワイトソース(ベシャメルソース)はたっぷり作って冷凍したので、またこれで美味しいもの作れるな、と楽しみなんです。

でもいろいろごちゃごちゃ冷凍してるから忘れないようにしなくちゃです~。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

フランスのスーパーコーナーでございます。

いよいよクリスマスが近づいてきましたね。

今の時期から1月初め頃までフランスの各スーパーにはクリスマスのスペシャルな食材がたくさん並ぶので、それが冬の楽しみの1つになります。

今回ご紹介はすべてリドルのものになりますが、もちろんリドルもクリスマス食材が目白押し。

というか、リドルのクリスマス商品の品質&良心的なお値段の満足度、充実度はスーパーの中でもかなり高いと感じております。

特にグルメ食材「デュリュクス」シリーズはあれこれ目移りしちゃうくらいです。

そんな「デュリュクス」シリーズ食材、はい、いくつかゲットしてきましたよ~♪

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購入したのはコチラ。

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まずは「デュリュクス」シリーズのトリュフオイル3、99ユーロ。

リドルの今の時期限定商品でトリュフ1%入りです。

お土産などにはメゾン・ドュ・ラ・トリュフなどのブランド商品が良いかもしれませんが、家で使うのであればお手軽価格のこれで十分。

お安いので、パスタやリゾット、サラダなどに超気軽に使えます。

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これも「デュリュクス」シリーズで、サマートリュフ入りの菊芋のポタージュスープ2、19ユーロ。

温めるだけの野菜スープは常備しておくと、1品足らない時、時間がないな時、野菜が足らない時なんかに便利。

これはトリュフ入りなので、週末ごはんの時の簡単前菜にしようかな、と思っております。

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これも「デュリュクス」シリーズでサフラン2、99ユーロ。

サフランがこのお値段、さすがリドルです。

このお値段なので、魚介料理やソース、リゾット、そしてパエリヤなどに気軽に使えます。

あ、そうそう。

ブログ「カリフォルニアのばあさんブログ」のレシピで大好物の「カリフォルニア風チキンケバブ」に添えるごはんにもサフランが欠かせません。

このレシピ、ネットで検索したらすぐ出てきますので、興味のある方はチェックしてみてくださいませ。

ほんっとうに美味しいんです!

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またまたこれも「デュリュクス」シリーズで、ウズラの卵18個入りで2、39ユーロ。

フランスでもウズラの卵はポピュラーですが、私は日本食や中華に使うことが多いです。

久しぶりのウズラちゃんなので今から楽しみでしかたありません♪

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スモークラードン1、75ユーロ。

日本で言うブロックベーコンに似た豚の加工肉です。

フランスのベーコンは日本のベーコンとはまったく違って赤身肉が原料。

なのでフランスで日本のようなベーコンが欲しければラードンをチョイスする方がほとんどかと思います。

手軽にパスタやソテーに使ってもいいし、煮込みなどのうまみだし用にもよく使います。

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A.O.Pマーク付きのオーヴェルニュ地方のサン=ネクテールが30%引きで1、74ユーロ。

A.O.P(Appéllation d’Origine Protégée)とは1992年に出来たEUの原産地保護呼称で、これがついていると信頼出来て安心です。

サン=ネクテールはクリーミィーで程よい弾力があってクセがないので食べやすいチーズ。

割引商品なので賞味期限が近いのですが、多くのチーズは賞味期限に近づくほど熟成されるので、我が家は賞味期限が近いチーズをよく買います。

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BIO(オーガニック)の卵1、95ユーロ。

我が家の食卓には結構な割合で卵が登場します。

1番登場率が高いのがオムライス。

でもケチャップ味の王道オムライスだけじゃなく、和風もあるし、何風でもないものもあります。

卵で包んじゃうとだいたい美味しくなるので、卵マジック、大いに活用しております!

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BIOのニンニク2、49ユーロ。

生姜もですが、ニンニクはお料理の大事な決めてになるスパイス。

身体にも良いので、我が家は使わない日はないかもしれません。

オムレツにすりおろしニンニクを入れても超美味しいんです。

Cpicon にんにく風味のプレーンオムレツ by ルロワ・モワ

新鮮卵も買ったし、久しぶりにこのシンプルオムレツ作ろうと思います。

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そして、クリスマスのビール3、29ユーロ。

今の時期限定のビールで、毎年各メーカーから発売されます。

メーカーによってスパイス風味や柑橘系の風味などがあって、このリドルで買えるクリスマスビールは柑橘系でコクがあるタイプ。

同じドイツ系スーパー「アルディ」でもクリスマスビールが出ていますが、そちらはさっぱり系で、それはいいのですが、ちょっと甘口なのが私は苦手。

なので、我が家はリドルのをチョイスしております。

甘口のお酒がお好きな方はアルディのでも良いんじゃないかな、と思います。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

恒例日曜マルシェコーナーです。

先週末は土曜日も、前回記事でご紹介したサイクリング&ピクニックに行けるほどお天気に恵まれましたが、翌日のこの日も朝から気持ちの良い青空が広がりました。

なので、曇天の日々になってもっと寒くなったら着れなくなる服を着よう、と思いました。

で、前回は、この日もお天気に恵まれ暖かったので薄手ニット素材を選びました。

パリブランドのニット&差し色コーデでフランスのお盆マルシェ

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で、今回は、このブログで何度かご紹介させていただいているZARAのローズ色のブレザーに、ロゴ入り白Tシャツ、デニム、そしてアクセントでこれもZARAのものでグレイと紺のボーダーニットを肩掛け。

足元は白のスニーカーです。

この日はマルシェに行くのに&このコーデにぴったりなバッグがなかなか決まらなかったので、バッグは持たず、カメラだけ持っていくことにしました。

ブレザーは来年もまだ流行っているか微妙なので、とにかく着れる時に着たいと思っていたので、寒くないこの日にぴったり。

でもちょっと秋っぽさをプラスしたかったので、ウールのセーターを肩掛けしました。

すでにだいぶ前から日本で流行っているセーターの肩掛けですが、フランスではまだそこまでじゃなくて、たまに見かける程度。

でもアクセントになって手軽で便利な流行だな、と思います。

こんなコーデでマルシェへGO!

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土曜日に引き続きこの見事なほどの晴天に心ウキウキです♪

しかも翌日月曜日(今週の月曜日)からは曇りがちになって気温も下がるとの予報だったので、11月のパリの貴重な美しい日曜日にありがたさひとしおなのです。

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このローズ色の美しい館は老人ホーム。

もう一つ、マルヌ川の近くにも老人ホームがあって、そこも閑静な場所にあって美しい館です。

他にも古いお城を利用した老人ホームなんかもあるようですが、フランスの老人ホームはかなり高額。

日本人の知人は、いつか老人ホームに入居することになったら言葉の問題もあるし、日本の方が安いし日本人の方が安心。

と言っておりました。

そんな話を聞くと、自分はどうなるのかな、と不安が過りますが。

シングルでもパートナーがいても子供がいてもいなくても、誰でも人生の最後はわからないので、とにかく適度に健康に気をつけて、今を楽しむのがまずは一番かな、なんて思うようにしております。

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で、ポルトガルバーに到着で~す。

このお天気なのですごい賑わい。

外のテーブルが全部満席だったので、店内にしようか、と話していたら、たまたま1つテーブルが空いたのでラッキー。

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で、ヴィーニョ・ヴェルデで乾杯です。

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10月に1度紅葉して黄色になって、その後散っただろう、ポルトガルバーのそばの木々に、また若葉が出ていたことは前回記事でご紹介しましたが。

この日もまだ若葉が残っておりました。

実はこの他にも、我が家の近くにある桜並木の数本に桜が咲いていることに、つい2、3日前に気づいたんです。

今年のパリの10月の、と言うかたぶん春夏から10月にかけての天候がどれだけ普段と違って暖かかったのだろう、ということ。

地球の天候の変化をつくづく感じるし、その加速度がすごいな、と感じます。

これからはもっともっと加速して、は~、いったいどうなるんでしょうね、地球。

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この後はお買い物タイム。

ですが信用出来ないお店もあるので、そこは素通りで。

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お花屋さんにはポインセチアが並び始めました。

ここには赤しかなかったけど、今は白やピンク色のポインセチアもあるんですよね。

品質改良でいろんな色が出てきております。

品質改良の加速度もまたすごい。

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八百屋さんでは今一番の山盛りはクレモンティーヌ。

みかんみたいな柑橘です。

料理に使ってもいいお仕事。

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そして旬のきのこの中でも王様的なセップ茸は、よく売れていて残りわずか。

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ジロール茸もあります。

洗っちゃだめ、という情報が多いですが、ジロールは砂がかなり残っているので無理せずさっと洗って調理するのがポイント。

洗わないで調理したら、砂ガリガリ、がよくあるのですよね。

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で、購入したのがコチラ。3食パプリカとトマトです。

なんかめっちゃ夏っぽいですが、パプリカはお買い得品。

そしてトマトは、お庭採れトマトがとうとう終わったので、サラダ好きの我が家には欠かせないので買っておきました。

どちらもあると彩りも良く使い勝手が良い食材。

パプリカはマルシェのお惣菜屋さんの再現タブレ&浅漬けにしようかな、と思っております。

どちらも作り置きにぴったりで美味しいので我が家の定番です。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

先週末のパリは11月とは思えない恵まれたお天気になりました。

で、その前から天気予報を見ていたので、これは家の中で過ごすのはもったいない。

と思い、サイクリング&ピクニックに行こうと旦那と話して決めておりました。

そうしたら、もうタイトルでバレバレですが、あれを作るしかありません。

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じゃん!お弁当です!

前回お弁当を作った時。

フランスで念願のBENTO箱を超お安くゲット

次はのり弁、と密かに心に決めていたので、のり弁です。

理由はただとにかくのり弁が食べたかったからです。

おかずは、白身魚のフライ&タルタルソース、ウィンナー、だし巻き卵、ほうれん草のゴマ和え、人参のレンジ蒸し、浅漬け。

そしてごはんは少しお醤油がしみた二段のりごはんです。

でも前回のお弁当が、私にはごはんの量が多過ぎたので、私のごはんは半分量、旦那はまあまあ多めにしました。

今回の大事ポイントは、ひらひらしたレタスや二色プチトマトなど華やかな見た目になるものは使わず、王道の地味色のり弁にする事。

とにかく王道が食べたかったのです。

なのでまあまあ地味になって自分的には、これならいいかな、と。

このお弁当を持って出発で~す。

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天気予報は見ていたけど、この日土曜日は予報以上の晴天。

しかも暖かくて本当に素晴らしいお出掛け日和。

毎年11月はほぼ曇天のパリではちょっと考えられないことなので、嬉し過ぎてウキウキです。

紅葉も綺麗♪

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秋の太陽の下で白鳥さんも優雅に泳いでおります。

それでも水冷たくないのかな、と思うけど、寒くないよ、と旦那。

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こんな川沿いを自転車でスイスイ走っております。

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マルヌには小さな島もいくつかあってメゾンも建っていて住民さんも住んでおります。

そんなメゾンたちは古くて美しい邸宅が多めです。

橋がある島もありますが、ない島もあって、そんな島に住んでる方々は専用のボートを持っていて、ボートで本土?に渡ります。

でも渡ると言っても5、6mくらいなので、すぐなんですけどね。

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19世紀頃からパリから近い避暑地として賑わったマルヌ川。

川沿いの古い邸宅の多くは、元々は昔のパリのお金持ちたちの別荘だったのです。

昔は浜辺があって海水浴客で賑わい、食べながら飲みながらダンスを楽しめる大衆酒場のガンゲットもたくさんありました。

全盛時代は1920年代。

でも時代と共に廃れていき、遊泳禁止にもなったこともあり、ガンゲット店も次々に閉鎖されてしまいました。

そんな中で今も残っているガンゲット店がいくつかあります。

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その1つがここ「シェ・ジェジェンヌ(Chez Gégène)」。

1895年から続くガンゲット店です。

私も自転車でたまに来て、テラス席でグラスワインで休憩しております。

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でも開店は夏季限定。

今は閉まっていて誰もいません。

このノスタルジックな雰囲気が何ともたまらないんですよね。

夏の週末のシェ・ジェジェンヌは、ホールでダンスするお客たちで賑わって、パリの良き時代にタイムスリップしたかのよう。

今パリ市内にも新しいガンゲット店が何軒かオープンしてるけど、歴史ある本物のガンゲット店とはやっぱり別物。

自転車でシェ・ジェジェンヌに来れる場所に住んでいてほんと良かったな、と思っております。

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そんな私の自転車はこの1970年代のプジョーのもの。

可愛くて乗り心地も悪くなくて、とても気に入っております。

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さ、そろそろお腹が減ってきたので、この小さな港のそばでお昼休憩。

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桟橋の前にあるこのテーブルでいただくことにします。

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ということでお楽しみお弁当タ~イム♪

パカッと開けたらちょっとおかずが動いていたけど、まあまあ大丈夫。

旦那が持ってきたビールで乾杯して、いっただきま~す。

いや~、のりごはんうまし!

タルタルソースの白身魚フライものりによく合います~。

それに王道ウィンナーと出し巻き卵がまた何気にいいお仕事。

旦那とほぼ無言でもぐもぐ食べちゃいました。

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デザートはドイツ系スーパー「アルディ」でお安くゲットした柿です。

今年初めての柿、甘くて美味すぃ。

で、いただいた後はまたまたレッツゴー!

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ボート競技の若者たちです。

若いっていいね。

でも今おばちゃんの私もかなり楽しくて、人生なかなかですぞ。

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ここはマルヌから少し坂を上った墓地。

私たちの知人の奥さまも眠っております。

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最後に会った時、皆で食事しながら話していたら、突然ぽつりと「私、頭に腫瘍があるのよ」と悲しそうに言ったのが今も忘れられません。

ここは見晴らしがとても良くて夕日も見えるので、この素晴らしい景色に囲まれながら、ゆっくり眠れていたらいいな、と思います。

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で、帰り道では我が街の庶民派バーに寄ってグラスの赤ワインで乾杯。

ということで最高の11月の土曜日となりました。

またお弁当持ってサイクリング行きたいけど、今週の月曜日からパリはぐぐんと気温が下がって曇天11月パリ。

それでもまた1日くらいお天気に恵まれる日があって、行ければいいな、と思いますが。

どうかな~、って感じですかねぇ。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

フランスのスーパーコーナーでございまして、今回ご紹介商品はドイツ系スーパー「リドル」とパリ郊外大型アジアンスーパー、そして最後の1つだけやはりドイツ系の「アルディ」のものとなります。

リドルの不味かった物も途中で出てきますのでお楽しみ?に。

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で、今回購入はコチラ。

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まずはリドルでリピのイタリアのチーズのプロヴォローネと、イタリアのスモークハムのスペックとアスパラガスの冷凍ピッツァで2ユーロ。

前回購入の際は2、08ユーロだったので、さらにお安くなっておりました。

プロヴォローネとスペックとアスパラを揃えるより、お手軽でお安いように思います。

それにピッツァは生地も大事。

これは生地がすごく美味しい、というわけではないけど、薄めなのでもそもそしません。

2ユーロだし、この具材と薄め生地で十分満足。

で、ここで不味かった物のご説明をさせていただきます。

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じゃん!それはこの時のフランスのスーパーコーナー記事でご紹介した、同じリドルの別シリーズのピッツァ。

フランスのスーパー、リドルで薪焼きピッツア&リピ決定美味チーズ

フランス東部アルザス地方のチーズ、マンステールとラードン(日本でいうベーコンに近い豚加工品)の冷凍薪焼きピッツァ2、49ユーロです。

このピッツァ、薪焼きもマンステールも何も、小麦粉の粉粉感が強過ぎて、小麦粉をただ練って焼いたものを食べてるみたい。

(ちょっと大袈裟表現)

なので、もったいないので具材がのってる部分は食べたけど、周りの生地は全部残しました。

普段はかなりイマイチな生地でも食べれる旦那も(パンの端っこや耳も大好き)、さすがにこの生地は無理、と言って残しました。

この「Alfredo」シリーズのピッツァは他にも味が何種類か揃っているのですが、私的には、このシリーズは避けた方がいいかも、と思い、早くお伝えしたかったので今回の記事に入れさせていただきました。

最初ご紹介の「ITALIAMO」シリーズの方がずっと良いです。

もちろん好みもあると思いますが、う~ん、とにかく粉っぽいです…。

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リドルでイタリアの生ハム1、79ユーロ。

シェーブル(山羊)チーズ1、85ユーロ。

なぜこの2つを並べたかと言いますと、この生ハムとシェーブルに+家とれイチジクでピッツァが今の時期の我が家の定番だからです。

またピッツァって感じですが、とにかくイチジクを食べ切ってしまわないとでピッツァ。

作り方は簡単で、市販のピッツァ生地に切ったシェーブルとイチジクをのせてオーブンで焼き、生ハムを散らし、最後に蜂蜜を回しかけて出来上がり。

シェーブルもですが、ピッツァにするので生ハムはそれほど質にこだわらなくても大丈夫。

かといって安過ぎるのは塩気が強過ぎることが多く、生ハムのうまみを楽しめないので、ほどほどのお値段のものがグッドかと思います。

ワインのおつまみにも良い1品です♪

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リドルで、BIO(オーガニック)の瓶詰の赤インゲン豆が売れ残りらしくお買い得になっていて、30%引きの0、82ユーロ。

このまま具沢山サラダに入れても美味しいですし、お豆のスープにしても美味しくて、身体にも良いです。

それから忘れちゃならないチリビーンズ。

チリビーンズ作ったら久しぶりにタコスやタコライスもいいなぁ。

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ここからアジアンスーパーでして、エスビーの和がらし1個1、85ユーロ。

同じくエスビーの本生わさび1個2、25ユーロ。

この和がらしと本生わさびが超嬉しい調味料なんです!

と言いますのも以前はどちらも、パリの日系食品屋さんかアジアン食品屋さんに行かないと買えなかったのです。

しかも割高なお値段。

それがパリ郊外の大型アジアンスーパーで買えるようになったのです。

それに、しばらくパリで和がらしを買っていないので、お値段は覚えておりませんが、たぶんパリの食品店より安いように思います。

パリで買う時、高いな、といつも感じた記憶がありますからね。

私は好きな食べ物が1番がお寿司(お刺身も含めて)で2番めがおでん。

で、ここ1、2年はお寿司はねりわさびで、おでんはマスタードでいただいていたけど、これからは本生わさびと和がらしでが食べれるのが嬉し過ぎます!

それにしても、こうやって確実にパリ郊外で買える日本食材が増えていることをほんと実感します。

ここ数年の世界での日本食の浸透が大きいんでしょうね~。

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アジアンスーパーでBIOの寿司米4、30ユーロ。

我が家は基本的にお米は、黒米を含めた玄米をいただきますが、お寿司やお刺身、白米が合うおかずには白米を炊きます。

トンカツとかハンバーグとかそぼろごはんとかでしょうか。

たまに白米食べると、美味しいなぁ、とつくづく思いますねぇ。

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アジアンスーパーで、絹豆腐一丁1、20ユーロを2丁買って2、40ユーロ。

初めてお豆腐を食べた時は、変な食感、と言った旦那が、今じゃ私に負けないくらいお豆腐が大好き。

特に好きなのは中華冷奴と温奴。

温奴は美味しいおだしでいただくと、和食屋さんの1品のような味わいになります。

で、2丁す~ぐ食べちゃいま~す。

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そしてこれだけアルディでKAKI(柿)1個0、69ユーロ。

ある日の夕方、ビールがまったくないことに気づき、旦那に言ったら、ビールがないと困る!

と言うので2人でお散歩がてらアルディに行ったのです。

そしたらビールも安いけど、大きなKAKIが何と1個0、69ユーロ。

こりゃ買うしかありませんでした。

ちなみに数日後リドルで見たら1個0、99ユーロでした。

これは完全にアルディの勝ち。

ここのところリドルばかり行っているけど、やはりたまにアルディもチェックしなくちゃだめだ!

と思った11月の夕暮れでした。

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