パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

février 2023

パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの気温は朝は2度、最高気温予想は12度で、お天気は曇りとなっております。

フランスのスーパーコーナーでして、今回はドイツ系スーパー「リドル」とBIO(オーガニック)専門ショップ「Biocoop」でゲットした食材です。

BIO専門ショップじゃないと買えないものがやはりあるんですよね。

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で、買ったのはコチラ。

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リドルの食材からご紹介で、ノルマンディー地方のカーンという町の郷土料理のカーン風トリップ3、19ユーロ。

トリップは牛モツで、カーン風トリップはモツと野菜をノルマンディー地方の特産のリンゴのお酒のシードルやカルバドスで煮込んだ料理。

旦那はモツが苦手ですが私が好きなので私用で独り占めです♪

(モツ独り占めで喜ぶ女ってのもあれですが)

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AOPマーク付きのフランシュ=コンテ地方、モルビエ村のチーズのモルビエ3、47ユーロ。

A.O.P(Appéllation d’Origine Protégée)はEUの原産地保護呼称で、これがついていると信頼出来る証し。

モルビエの目印である真ん中の黒い線は木炭。

元々はコンテチーズを作る際に余った牛乳に虫がつかないようにすすをかけて保存し、ある程度の量になったら作られていたこのチーズ。

今はすすから木炭になりましたが、モルビエの歴史とも言える黒い線なのです。

むっちりとした食感が独特で、比較的食べやすいお味です。

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BIO(オーガニック)の生クリーム3、48ユーロ。

お肉やお魚のソース、スープ、煮込み料理、卵料理など、フランス料理には欠かせないと言っても良いくらいで、特にノルマンディー地方の料理には生クリームとバターをたっぷり使います。

料理番組でノルマンディーのシェフさんが出てくると、だいたいこの2つを使っております。

そして、だってノルマンディーだからね!

とほとんどのシェフさんが楽しそうに言っております。

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ホットドッグ用パン0、89ユーロ。

ホットドッグ用ソーセージ2、59ユーロ。

たまに無性にホットドックが食べたくなる我が家(ってか私が)の常備食材です。

それにしてもパンが0、89ユーロって安過ぎ?!

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セップ茸(ボルチーニ)のクリームスープ1、79ユーロ。

サンドイッチやパスタのごはんでもう1品欲しい時用です。

フランスは市販のスープの種類が豊富でお手頃価格なので常備しておくと便利です。

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オレオクッキー入りのアイスクリーム2、99ユーロ。

夫婦2人共、たま~にアイスが食べたくなるので久しぶりにアイスを買ってみました。

でも買っておいてすぐ忘れて、奥から出てくる。

ってのがよくあるので、忘れないようにしなくちゃ。

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ミニキュウリ1、49ユーロ。

ぬか漬け用です。

フランスのキュウリは大きくて中の水分が多く、料理によってはその部分をとり抜くこともあるほど。

なので大事なぬか床がべちゃべちゃになったらいやなので、この水分少なめミニキュウリチョイスです。

もうぬか漬けでいただいたのですが、キュウリも美味しい♪

ただしやはり水分が多めなので、しょっちゅうは避けようと思いました。

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BIOのニンニク2、49ユーロ。

我が家は生姜もですが、ニンニクもよく料理に使います。

でもニンニクをみじん切りで使うことは少なく、包丁の背で軽くつぶして、炒め物やパスタなどに入れてじっくり香りを引き出します。

これだとみじん切りより風味が抑えられるんですよね。

もっと抑えたい場合は、香りだけつけたら取り出してもOK。

我が家は身体に良いのでいただいちゃいますけどね。

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そして、フランスのBIO専門ショップ「Biocoop」で、IGPマーク付きのカマラグのBIO玄米1袋4、59ユーロ。

I.G.P(Indication Géographique Protégée)はEUの地理的保護呼称で、これがついていると信頼出来る証し。

我が家は米食の時は基本的には玄米をいただいております。

白米はもちろん大好きですが、玄米も噛めば噛むほど味わいがあるし、何より身体に良いのでチョイス。

でも白米よりずっと硬いので、お水につけて4、5日冷蔵庫で水を十分吸収させて炊いております。

やはり長くつけると食べやすく炊きあがります。

BIO玄米はやはりBIO専門店に行かないと売ってないんです。

なので2袋買っておきました。

これで3ヶ月くらいは大丈夫かな、と思います。

私の母が大腸癌で亡くなったので、何となく精白されたものを控えたいんですよね。

とにかく玄米買えて一安心。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの気温は朝は2度、最高気温は13度で、お天気は晴れとなっております。

4ヶ月前にドイツ系スーパー「リドル」で半額の14ユーロで電気グリルプレートをゲットしました。

リドルで半額でゲットした電気グリルプレート

で、先週末に初おろし?!してみました。

何を作ったかと申しますと。

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フランスで、人生で、初の挑戦となる広島風お好み焼きです!

日本では確か1度専門店でいただいたことはあったと思うのですが、東京生まれなのでもんじゃ焼きを食べることの方がずっと多くて、お好み焼き自体、あまり食べてこなかったのですよね。

でもフランスに来て、関西出身の子たちがお好み焼きを作ってくれて、それがとても美味しかったりで大好きになりました。

そんなこともきっかけで、具材を混ぜて焼く大阪風お好み焼きはたまに作っていたけど、具材を重ねて焼く広島風お好み焼きは作ったことがなかったのです。

っつうか、広島風お好み焼きが具材を重ねて焼くものというのも知らなくて、今回挑戦するにあたってレシピ検索して勉強。

大阪の人からすれば大阪のお好み焼きがお好み焼きで、広島のは広島風お好み焼き。

広島の人からすると広島のお好み焼きがお好み焼きで、大阪のは関西風お好み焼き。

っていうお互いのこだわりがあることも初めて知りました。

ということで、レシピを見ながら挑戦。

まずは薄い生地の上に具材をどんどん重ねていき、その横で細麺を軽く炒め、広げます。

この時旦那が、また麺を混ぜようとしたので、やめて!とストップをかけました。

そして、私がやるから大丈夫、とびしっと言っておきました。

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具材の順番は、生地、かつお節、チーズ、キャベツ、天かす、豚肉、たっぷりめの塩と胡椒、少しの生地。

本当はもやしも入れるのですが、なかったので今回はなし。

そのかわりに具材を増やそう思いチーズを使いました。

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生地がある程度焼けたら、2つのへらで一気にひっくり返して、豚肉に火を通し、キャベツを蒸らします。

そして横の麺の上にこの生地&具材をこのままさっとのっけます。

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空いたところに卵を割り、ヘラで広げます。

この卵の上に、麺&生地&具材をのせて、軽く押さえたらひっくり返すのですが。

ここで間違えました~。

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ひっくり返すのを忘れて、本当は卵側が上にならなきゃなのに、生地が上になってしまいました。

やっちまっただ~。

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で、切り分けたのですが、生地が上なのでなかなか切れなくて手こずりました~。

なのでこの時だけは旦那に手伝ってもらって抑えてもらい、何とか切り分けました。

でもお味は悪くありません。美味しい♪

しか~し、ぶちうめぇ~!(広島弁でとてもおいしい)まではぜんぜんいきません。

もしこれを広島の方が見たら突っ込みどころが多いと思います。

でも、作ってみて改良する点を自分なりにいろいろ気づいたので、これはまた必ずリベンジします!

この日は広島風お好み焼き以外にも、牛肉の焼肉や鶏焼き、野菜焼きも楽しんで大満足。

焼肉のたれは味見しながら適当に手作りしてみたら、市販に負けないくらい美味しくて、たまの焼肉美味しくてびっくり。

日本にいた時は市販品が美味しいし手軽なので作ることは考えなかったけど、結構家でいろいろ作れるものだなぁ、とここフランスでしょっちゅう思っております。

フランスのソースとかドレッシングって、ちょ~っとイマイチなことも多いですしねぇ。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの気温は朝は0度、最高気温予想は10度で、お天気は曇りとなっております。

1番好きな食べ物はお寿司、2番めはぬか漬け、3番めはおでんのわたくしです。

ちなみに以前は、1番めがお寿司なのは揺らぎませんが、2番めがおでん、3番めが豚しゃぶでした。

ところが無印良品の発酵ぬかどこが我が家にやって来てから、ぬか漬けのポイントがぐぐぐ~んとアップし、2番めとなりました。

フランスにとうとうやって来た念願の無印良品のぬかどこ

でも正直、ぬか漬けとおでん、どちらが2番めか、めちゃくちゃ迷いました。

好きさでは同じくらいなのですが、でも、ぬか漬けはプラス植物性乳酸菌がたっぷりで整腸作用が素晴らしいので、それを考え第2位!

なのでほぼ同順位という感じですね。

ということで、そんな話はどうでもいいと突っ込まれそうなので、タイトル内容の方に進めさせていただきまして。

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おでん作りました♪

おでんが大好きなのは、美味しいのはもちろん、作っている時のだしのいいにおいもたまらないから。

私はまるでアロマの香りでもかぐように、おでんを作っている時に何度もにおいをかいで、幸せな気持ちに包まれております~。

でも、おでんを作る時にごはんはどうしようかな、と考えることが多いんですよね。

白いごはんはもちろん美味しいし、醤油とお酒入りの出し汁で炊いた王道の茶めしも美味しいです。

だけど、たまに違うごはんも合わせてみたいな、と思いました。

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で、今回初お試ししてみたのが、たっぷりの生姜入りの茶めしなんです。

これがおでんに合うんです♪

おでんって色も茶色だし、おだしの美味しさが十分わからなければかなりの地味料理。

シンプルな茶めしもそこが共通点。

フランス人旦那もおでん大好きだけど、シンプル茶めしでダブルシンプルだと、ちょっとパンチが足らないようなんです。

でもこの茶めしは、生姜がアクセント&味変になって、おでんを引き立ててくれるんです。

生姜好きの旦那ですが、生姜ごはん(茶めし)なんてフランスにはないので、新鮮味で大いに気に入った模様。

旦那だけじゃなく、たとえ和食好き料理好きフランス人たちでも生姜ごはんはさすがに知らない場合がほとんどだと思うので、結構これ、良いと思います。

おでんに合わせなくても、和食にもグッド。

しかもだし汁と醤油、塩、お酒、生姜の千切りを混ぜて普通に炊くだけなので超簡単。

作るポイントはちょっと多過ぎるかな?というくらい生姜を入れること。

調味料入りのだし汁で炊くと、生姜の辛みと香りがかなり和らぎます。

でもそれだとパンチが足らないので、私はたっぷり入れた方が美味しいな、と感じました。

ただし好みもありますし、お子さまがいらっしゃる場合は少なめが良いと思います。

ちなみに我が家では、おでんはシャトルシェフで2日間じっくり煮て(間に何度か加熱し直す)、3日めからいただきます。

カレーも作ったら2日間寝かせて、餃子の餡は冷蔵庫で3日間寝かせます。

3つ共、数日間味を含ませる又は寝かせる方が断然美味しいと思うんですよねぇ。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの気温は朝は-1度、最高気温は7度で、お天気は晴れとなっております。

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パリのメトロというと多くの方が、スリがいっぱいで気を抜いてはいけないイメージだと思います。

まったくその通りでして、一番多いのはロマ系のスリ集団。

以前は顔立ち、それから女の子だとロングスカートなどの独特な服装ですぐわかりましたが、今は若い子はロングスカートを穿いていないことが多くなりました。

なので服装だけではぱっと見はわからないけど、顔立ちと雰囲気、そして仲間で行動していることが多いので、やはりすぐわかります。

私も、何度もロマ人のスリの現場を見たことがあるし、実際に自分自身も約4年前にロマ系の若い男にスリに遭いそうになった怖ろしい経験があります。

水彩画のようなパリ。はじめて自分がスリに遭遇!

でもロマ系だけじゃなく、欧米系スリも結構いるんですよね。

知人は車内で欧米系スリにスマホを盗られたし、メトロのスリの話ではないけど、パリの街中で、若い欧米人の女の子が走って来て、前を歩いていた人のバッグを力づくでひったくって去っていった。

という光景を、車の中から目撃した知人もいました。

あ、そうそう。

私もパッシー墓地で、欧米系の男性に追いかけられて、ひったくりに遭う寸前で助かったことがあります。

十字架のお墓越しになんか同じ方向に歩いてくるな、と変に思い、小走りになったら、やつも小走りになり、全力で走りだしたら、やつも全力で追いかけてきたのです。

でもちょうどいたカップルのところに逃げ込んだら、やつは諦め、逆方向に歩き去って行きました。

今も十字架越しに追われ、追いつかれ、ほぼ平行で並んだ時に顔を見合った、あの瞬間の恐怖は忘れられません。

話をパリのメトロに戻しまして。

このフォトを撮った日は、メトロに乗っていたら、どこからか叫び声のような奇声が聞こえてきて、なんだろう?と思ったら。

裸足でぼろぼろの服装の女性ホームレスが乗ってきて、その不思議な奇声で、小銭かチケットレストラン(企業が出す食事の補助券)をください~、と、車内をふらふら歩いて回る。

という場面に出くわしました。

何をし出すかわからない雰囲気があったので、正直恐くて、顔を伏せて立ち去るのを待ちました。

パリに来たことがある方は経験があると思いますが、この小銭かチケットレストランください、は、よ~くあることなんですよね。

こんな感じでやはりパリのメトロは、ちょっと恐い事もありますし、スリも多発ですし、いつでも注意が絶対必要です。

それでも、日本では見ないような光景が見られて興味深いんです。

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この男性はバックパッカーの旅人らしき人。

メトロに乗ってきた時、この大荷物を背中にしょっているけど、片手には気軽にイタリアのお菓子のパネトーネの大きなのを袋ごと丸ごとぶら下げていました。

で、お腹が空いたらどこででも気軽にパネトーネつまむんだな、なんて思い、なんか可笑しかったです。

フォトではちょうど大荷物の真後ろにパネトーネが隠れちゃってて残念。

それにしてもヨーロピアン、パネトーネ好きさん、ほんと多いです。

軽い味わいでついつい食べちゃう美味しさですからねぇ。

それから構内の階段では、ベビーカーを押しているママの手助けをして、一緒にベビーカーを運んでいる男性を見かけました。

これはパリのメトロではしょっちゅう見かける光景。

必ずと言っていいほど誰かが手助けをしております。

しかも助けてる感なんてみじんもなく、超さりげなくて、当たり前に気軽に手伝います。

これ、初めて見た時は、フランス人の素敵なところだなぁ、と思い、私も見かけたらお手伝いするようになりました。

でも女の私が気が付いた時にはもう近くにいる男性がママに声を掛けて、ベビーカーを持ち上げていることが多いです。

日本では少し前に2人のりベビーカーの乗車問題がありましたが、パリでは、フランスでは、バスでも電車でも乗車拒否はないと思いますし、まず近くにいる人がベビーカーを運ぶのを手伝うことがほとんどだと予想します。

でも日本人が親切じゃないとは私は思いません。

3年前に一時帰国して、東京で電車の乗り換えがわからなかった時、そばにいる人に聞いたら丁寧に教えてくれたし、周りにいた人も一緒になって教えてくれました。

私が電車を降りた後も、電車の中から、あっちあっち!と心配して見守ってくれる人もいました。

きっとパリのメトロのように、ベビーカーのママを気軽に手伝う習慣が日本にもあったら、日本人もやっていたと思うのです。

私だって日本にいた時はベビーカーのママを手伝う習慣はなかったですから。

で、そんな習慣が日本になく、そのうちに他人に厳しい(過ぎる?)人も増えてきてしまったように感じます。

ということで、パリのメトロはスリもたくさんいるし、怪しく変わった人もただ見ていて面白い人も、階段でベビーカーを運ぶママを気軽に手伝う親切な人もたくさんいる、というお話でございました。

そんなんで私も毎回十分注意しながらも、パリのメトロタイムを程よく楽しんでおります。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの気温は朝は-2度、最高気温は7度で、お天気は晴れとなっております。

フランスのスーパーコーナーでございまして、今回はドイツ系スーパー「アルディ」と「リドル」。

特にアルディではイタリア、フランス、スペインのスペシャルな麺をゲット出来て大満足。

最近はまとめ買いはリドルで、お散歩かてら徒歩で寄ってみるのがアルディとなっております。

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で、買ったのはコチラ。

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まずはアルディ商品からご紹介で、スペシャル麺①のイタリアのイカスミ入りタリアテッレ1、90ユーロ。

むか~し、老舗イタリアンレストランの銀座のイタリー亭にたまに行って、そこでイカスミパスタを頼んでおりました。

でもそのうちおしゃれだったり新しいイタリアンレストランでこじゃれたパスタをいただくようになり、イカスミパスタは食べなくなっておりました。

でも去年、パリのビストロでいただいたイカスミ麺を使ったパスタがとっても美味しくて、また私の中でイカスミパスタ復活。

リドルやアルディでたまにイカスミパスタが売りだされるので、買っておくようになりました。

今は、おしゃれだったりのイタリアンレストランのことはまったく覚えていなくて、イタリー亭の方をよく覚えております。

年季の入った雰囲気で、それがまたとても良かったんですよねぇ。IMG_7433

スペシャル麺②は、フランスのアルザス地方のスペッツェルで1、89ユーロ。

初めてこれをいただいのは、旦那の自転車仲間ローランのお兄さんご夫婦の家にご招待された時でした。

奥さまがアルザス地方近くの出身で、鶏の煮込みとこのスペッツェルを出してくれたのです。

初めての食感で美味しくて、以来、我が家もしょっちゅういただくようになりました。

クリームソースもトマトソースもチーズも合います♪

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スペシャル麺③はスペインのパスタのフィデオス1、20ユーロ。

パエリアと言えばお米のパエリアがすぐ思い浮かびますが、この細いフィデオスを使うフィデワというパエリアもあるんです。

何度かスペインを旅しているのですが、食べてみたいスペイン料理は結構食べたのだけど、フィデワは食べるチャンスがありませんでした。

最後のスペイン旅の時、帰りの飛行機の機内誌で、アンダルシアのレストランの見るからに美味しそうな魚介のフィデワが紹介されていて。

それからさらに食べたい思いがつのり、またスペインに行った時には必ずと思いながら、いつの間にか月日が経ってしまいました。

んが、アルディでたまたまこのパスタが目に飛び込んできて、あの美味しそうだった魚介のフィデワが蘇ってきたのです。

リドルで買ったサフランもあるし、近々フィデワに挑戦です!

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BIO(オーガニック)のバスマティ米1、39ユーロ。

これはアルディでいつも売っているもので我が家の常備食材。

カレーをしょっちゅう作るので、カレーに合うバスマティ米は結構消費が早いのです。

(昨日もカレーでした)

BIOなのにお手頃で助かります。

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胡椒風味のポテトチップス1、99ユーロ。

アペロのおつまみ用に何かしらのポテチは常備しております。

身体には良くないけど、普段野菜中心の食事なので、たまにスナック菓子も楽しみます。

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フェンネル0、92ユーロ。

パリのビストロでいただいた付け合わせのフェンネルがとても美味しかったので(メインもとても美味しかったです)、今ちょっとはまっております。

火を通しても生でもスペシャルな風味で美味です。

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ここからリドルで、BIOのエキストラヴァージンオリーブオイル5、99ユーロ。

我が家の定番で、ドレッシング、パスタ、炒め物など気軽に使う用。

仕上げにかける用には、もう少し特別なプロヴァンス地方のエキストラヴァージンオリーブオイルを使って、使い分けしております。

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アーティーチョーク1個0、99ユーロ。

今は日本でも結構知られるようになったアーティーチョーク、日本ではまだまだお高いようですが、フランスではこのお値段。

他にもアンディーブ、今回食材の中でご紹介してるフェンネルもフランスではお手頃に買える野菜。

農業大国のフランスなので、野菜が手頃で美味しいのは嬉しいです。

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そして柿です。

まだ売ってるの?という感じですがスペイン産のがまだ売っていて旦那が、中の種が欲しいというので買いました。

で、美味しくいただきましたが、何と種なし柿でした。

しかも、この記事を書くにあたってレシートを確認したらお値段が載っていないんです。

たぶんタダになってしまったっぽいんです。

ということで、もう胃の中に入っちまったということで、得しちゃったということにしておきま~す。

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