今日のパリの気温は朝は2度、最高気温予想は12度で、お天気は曇りとなっております。
フランスのスーパーコーナーでして、今回はドイツ系スーパー「リドル」とBIO(オーガニック)専門ショップ「Biocoop」でゲットした食材です。
BIO専門ショップじゃないと買えないものがやはりあるんですよね。

で、買ったのはコチラ。

リドルの食材からご紹介で、ノルマンディー地方のカーンという町の郷土料理のカーン風トリップ3、19ユーロ。
トリップは牛モツで、カーン風トリップはモツと野菜をノルマンディー地方の特産のリンゴのお酒のシードルやカルバドスで煮込んだ料理。
旦那はモツが苦手ですが私が好きなので私用で独り占めです♪
(モツ独り占めで喜ぶ女ってのもあれですが)
AOPマーク付きのフランシュ=コンテ地方、モルビエ村のチーズのモルビエ3、47ユーロ。
A.O.P(Appéllation d’Origine Protégée)はEUの原産地保護呼称で、これがついていると信頼出来る証し。
モルビエの目印である真ん中の黒い線は木炭。
元々はコンテチーズを作る際に余った牛乳に虫がつかないようにすすをかけて保存し、ある程度の量になったら作られていたこのチーズ。
今はすすから木炭になりましたが、モルビエの歴史とも言える黒い線なのです。
むっちりとした食感が独特で、比較的食べやすいお味です。

BIO(オーガニック)の生クリーム3、48ユーロ。
お肉やお魚のソース、スープ、煮込み料理、卵料理など、フランス料理には欠かせないと言っても良いくらいで、特にノルマンディー地方の料理には生クリームとバターをたっぷり使います。
料理番組でノルマンディーのシェフさんが出てくると、だいたいこの2つを使っております。
そして、だってノルマンディーだからね!
とほとんどのシェフさんが楽しそうに言っております。

ホットドッグ用パン0、89ユーロ。
ホットドッグ用ソーセージ2、59ユーロ。
たまに無性にホットドックが食べたくなる我が家(ってか私が)の常備食材です。
それにしてもパンが0、89ユーロって安過ぎ?!

セップ茸(ボルチーニ)のクリームスープ1、79ユーロ。
サンドイッチやパスタのごはんでもう1品欲しい時用です。
フランスは市販のスープの種類が豊富でお手頃価格なので常備しておくと便利です。

オレオクッキー入りのアイスクリーム2、99ユーロ。
夫婦2人共、たま~にアイスが食べたくなるので久しぶりにアイスを買ってみました。
でも買っておいてすぐ忘れて、奥から出てくる。
ってのがよくあるので、忘れないようにしなくちゃ。
ミニキュウリ1、49ユーロ。
ぬか漬け用です。
フランスのキュウリは大きくて中の水分が多く、料理によってはその部分をとり抜くこともあるほど。
なので大事なぬか床がべちゃべちゃになったらいやなので、この水分少なめミニキュウリチョイスです。
もうぬか漬けでいただいたのですが、キュウリも美味しい♪
ただしやはり水分が多めなので、しょっちゅうは避けようと思いました。

BIOのニンニク2、49ユーロ。
我が家は生姜もですが、ニンニクもよく料理に使います。
でもニンニクをみじん切りで使うことは少なく、包丁の背で軽くつぶして、炒め物やパスタなどに入れてじっくり香りを引き出します。
これだとみじん切りより風味が抑えられるんですよね。
もっと抑えたい場合は、香りだけつけたら取り出してもOK。
我が家は身体に良いのでいただいちゃいますけどね。

そして、フランスのBIO専門ショップ「Biocoop」で、IGPマーク付きのカマラグのBIO玄米1袋4、59ユーロ。
I.G.P(Indication Géographique Protégée)はEUの地理的保護呼称で、これがついていると信頼出来る証し。
我が家は米食の時は基本的には玄米をいただいております。
白米はもちろん大好きですが、玄米も噛めば噛むほど味わいがあるし、何より身体に良いのでチョイス。
でも白米よりずっと硬いので、お水につけて4、5日冷蔵庫で水を十分吸収させて炊いております。
やはり長くつけると食べやすく炊きあがります。
BIO玄米はやはりBIO専門店に行かないと売ってないんです。
なので2袋買っておきました。
これで3ヶ月くらいは大丈夫かな、と思います。
私の母が大腸癌で亡くなったので、何となく精白されたものを控えたいんですよね。
とにかく玄米買えて一安心。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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