パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

juin 2023

パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温は13度、最高気温は26度で、お天気は晴れとなっております。

週末に我が街の衣料専門リサイクルショップでヴィンテージフェアが開催されたので、初日に旦那と行ってまいりました。

リサイクルショップと言ってもお店の裏にはクリーニング工場があって、たくさんのスタッフさんたちが服を洗ったり修理したりアイロンをかけたりしていて、すべての服が清潔に綺麗に仕上げられているんです。

リサイクルショップでもここまでやっているお店はそう多くはないだろうと思うので、こんなお店が自分の住む街にあることはラッキーだったな、と思っております。

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で、以前も何度かこのフェアに来て行列になるのはわかっていたので、この日開店の30分前に到着。

すでに並んでいる人たちがいましたが、それでも私たちは4組目。

早めに来て良かった~。

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有名ブランドのヴィンテージもたくさん含まれているこのフェア。

車で駆けつける人もいて、開店直前にはこのように長蛇の列になっていて、開店後は人数を制限しながらの入店となりました。

で、4組めの私たち、開店と同時に1番めグループとしてすぐ入店出来、旦那は特に気に入ったものは見つからなかったようなのですが、私は2点ほどゲット。

2点とも昔から好きなワンピースです。

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まずは花や木の葉柄のプリントのレーヨンのワンピースで10ユーロ。

こういった大きめ柄プリントの服はめったに着ないのですが、色合いが渋めなところが気に入りました。

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共布のリボンベルト付きで、肩には小さな肩パットが入っております。

お店では試着は出来ないので、家で着てみたら、この肩パッドが小さな袖を程よくふわっとさせるようなデザインになっていて可愛いポイントでした。

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タグも見るからにヴィンテージ感。

ティーンエイシャーの頃は古着娘だったこともあり、こういうタグはちょっと心をくすぐられちゃいます。

でも男子には、いつも変わった格好してるね、と言われ、あまり評判が良くありませんでした。あは。

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そしてもう1点はコットンの白のワンピースで7ユーロです。

白一色で、しかもノ-スリーブのワンピースを中年の女性が着るのはなかなか難しいところがありますが、デザイン的にはシンプルで大人っぽいデザイン。

なのですが実は自分のサイズよりちょっと上で、どうかな、と思ったのです。

でも旦那が、大丈夫じゃない?と言うので、7ユーロだったこともあり買ってみました。

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で、家で着てみたら、サイズ的には問題なし。

しかも思っていたより胸元が開かないので、肌の露出度が想像より抑えめ。

下にベアトップのようなものを着なくちゃかも、と思っていたけど必要なさそうです。

でもブラジャーは胸元が綺麗に見えるタイプのものを着けようと思います。

(やっぱり寄せ胸タイプか?)

これは旦那と行くレストランの時に着たいです。

(連れてって!)

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このワンピはフランスのブランド「KOOKAI」のもの。

デザインも色もフレンチテイストの可愛い服が多くて、日本にいた時も、プランタン銀座にショップが入っていたのでたまに買っていたブランドです。

でも2016年にプランタン銀座がなくなってしまい、KOOKAIのショップも日本からは撤退したようで、日本では現在はネットでのみ購入可能なよう。

プランタンは大好きでしょっちゅう行っていたし思い出もあるので、閉店を知った時はフランスにいたけど結構淋しかったです。

東京はどんどこどんどこ変わりますねぇ。

これから何か残っていくものはあるのだろうか…。

ということで計17ユーロで大満足のお買い物となりました。

次回も開店30分前に行こうっと!

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温は10度、最高気温は27度で、お天気は晴れとなっております。

実はフランスに住んで15年間、美容院に行ったことがありません。

渡仏当初はフランス語でどう切って欲しいか伝えられないので恐くて、仕方なくセルフカット。

それに慣れていったし、意外に切れちゃうものです。

もう1つ大きな理由がありまして、それは、フランスでは流行りの髪型がほぼないことも大きいんです。

日本ってパーマをかけたり髪色変えたりが普通だし、ヘアスタイルにも流行りがかなりあるように思います。

でもフランスは女性の場合、長くても短くても自分の髪質を生かしたナチュラルヘアの人が多いです。

ブロンドに染めてる人は結構いますけどね。

で、私も凝った髪型にはまったく興味がなくなり、アジア人の髪質に合った黒髪のシンプルヘアでいいやとなりました。

シンプルなので、セルフカットしてその後旦那に後ろだけ簡単に揃えてもらっています。

これで15年間、美容院に行く必要性は結局感じたことがありません。

私のように自分で髪を切っている在住日本人、結構いるんじゃないかな、と思います。

ちなみに、以前ニースの美容院で、鏡の前に座って肩にケープをかけたお客さんが、まるで自宅のように自分自身でドライヤーをかけているのを見かけたことがあります。

その時美容師さんは、他のお客さんの髪をカットしておりました。

あれはかなり可笑しくて、さすがどフランスと思った光景です。

話を戻しまして、カットもですが、髪色もセルフカラー。

髪色と言っても白髪が結構増えてきたのでそれを染めるためでして、色はもちろんナチュラルな感じになる黒。

ただし黒と言っても、フランスのヘアカラーは染まりが強力で、ブラックを選んでしまうとカラスちゃんのような真っ黒黒ヘアーになっちまうので、そこのとこは気をつけております。

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で、今買ってあるのがこの2種。

左のレブロンのヘアカラー(カラー番号40)はヴィーガンの人でも使える植物性。

右のスヮルツコッフ(カラー番号400)はアンモニアなしでムースタイプ。

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裏に染まり具合の色見本が載っておりまして、結構茶色系になりそうですが、黒髪のアジア人が使うと、限りなく黒に近い色合いに染まります。

そして白髪もちゃんと綺麗に染まります。

IMG_8204 - コピー

ということで3ヶ月ぶりにセルフカラーしました。

箱の見本では結構茶色でも、こんな感じで真っ黒黒過ぎない自然な黒髪。

日本では結構明るい茶色にしたりして髪色を楽しんでおりましたが、ここフランスではこんな黒髪が1番落ち着きます。

そろそろカットもしなくてはですが、ずっと肩の長さだったので、久しぶりに少し伸ばそうかな、とも思うのですが。

長いと肩が凝るし、寝ている時、わんこたちに踏んづけられて痛いんですよね。

やっぱ切ろう!夏も始まりますし。

(この後ほんとにチョキチョキ切ってさっぱりボブヘアになりました)
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