パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

août 2023

パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温は16度、最高気温予想は20度で、お天気は曇りとなっております。

オーストラリア&ニュージーランドで開催されたFIFA女子ワールドカップで優勝したスペインの選手に、スペインサッカーの連盟会長が表彰式で強引に唇にキスしたことが問題となり、フランスでも連日ニュースで伝えられました。

このスペインやイタリア、フランスなど、特にラテン系の人たちの間なら唇にキスもありそうかも、とイメージする方がもしかしたらいるかもしれません。

でも、どんなに嬉しい時でも親愛を込めた気持ちでも、パートナーや相手と恋へと進行中、というわけじゃない限り、唇にキスはフランスでもダメなんです。

実は私も数年前に似た経験をしております。

その時、旦那の知り合いを含めた数人でTVのスポーツ観戦をしていたのですが、応援してるチームが勝って皆が大喜びして大興奮してる中、あるムッシューが私に抱き付き、唇にキスしようとしたのです。

自分の唇にムッシューの唇が近づいてきたので、一瞬、え?と焦りましたが、ぎりぎりのところで顔を何とかそむけ、唇にキスをまぬがれ、頬にキスで済みました。

旦那は少し離れたところで他の人と話していたので気が付いていなかったのですが、ムッシューの娘さんがムッシューの背中越しにいて、こちらを見ていたのがわかりました。

旦那とムッシューは日頃からよくしゃべっているので、私はそのことが言い辛かったし、もめてもいやなので、旦那には言いませんでした。

でもそれから、娘さんは会う度に私にツンツンした態度をとるようになりました。

もしかしたらよく見えていなくて、自分の父親と私が唇のキスをしたと思ったのかもしれません。

でも私はとにかく顔をそむけて避けたし、何よりこっちは何もしてなくて抱き付かれた方。

けれど彼女にとっては私が悪者になったようでした。

(悪くない方のせいにする人、よくいるのは知っておりますが)

そんな娘さんの私へのツンツン態度を、初めは気が付かなかった旦那も徐々に気づき始め、どうしてだろう?と言うようになりました。

で、その出来事からだいぶ経った頃、もう時効って感じかな、と思い、初めて旦那に話しました。

すると旦那が怒り出したので、やっぱり唇にキスはパートナーとかじゃない限りフランスでもダメだよね?と確認すると、それはダメだ、と。

そして、今度会ったら言ってやる、と言い出したので、もうかなり前のことだし、彼も覚えていないかもだから、やめてくれ、とお願いしました。

その後、私がいない時に旦那がムッシューに会うことがあったようですが、そのことについては何も聞いてませんし、旦那も話しません。

そして今は彼らと会うことがないので、すっかり過去の出来事となって、正直、ほっとしております。

こんなことがあったので、今回のスペインのサッカー連盟会長の唇キスが大問題になっていることをよく理解しております。

なのでもしラテン系の国々で(ラテン系以外でもあると思いますが)、または人々に唇にキスされそうになったら、恋愛感情がない限りは、避けたりうまくよけたりすることをおすすめいたします。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温は12度、最高気温予想22度で、お天気は曇りとなっております。

前回の記事で超肥満体形のフランス人と、体形コントロール出来ているフランス人のことについて書きました。

フランス人の食生活と超肥満

日頃からフランス人で超肥満体形の人は食生活の影響が大きいと感じていますが、もう1つ、女性の場合これも大きいな、と思っていることがあります。

それは出産です。

私は出産経験がないですが、日本の出産は、体重管理をしていないとお医者さまに怒られる、なんてこともあるようですね。

ちなみに厚生労働省が発表している妊婦さんの体重増加量の目安は、痩せ型の人は12~15㎏、ふつうの人は10~13㎏、肥満型の人は7~10㎏。

それに比べフランスの妊婦さんの体重管理は日本に比べかなり緩いようで、20㎏、25㎏増える、なんてことも多いようです。

それぐらい体重が増えているだろうと思われる妊婦さんや、増えたままであろうと思われるベビーカーを押すママたちを、よく見かけます。

なぜ出産後、増えた体重を減らそうとしないのか、と日本人の私は以前は思っていましたが、この日本的な考えがフランス人の考え方、そして習慣と大きく違うんです。

フランス人は他人の体形についてあれこれ言わないし他人を気にしない。

しかも太っている基準が日本とかなり違っているんです。

日本人から見ると、かなり太っているように見えても、周りの人もパートナーも、そして本人もそうは思っていなかったり、気にしていないことが多いんです。

たとえば私は、ふくよかな女性のそのパートナーからパーティーの時、moiは折れそうなくらい細いからたくさん食べなね、と言われたことがあります。

でも私は日本では完全に中肉の部類。

なのにフランスでは痩せ型の部類に入るようなんです。

フランスと日本はほんと、感覚が違うんですよね。

これには最初はびっくりしたけど今は、太っている痩せているの自分的基準は変わってないけど、他人に厳しくなく、他人を気にしなくていいというのは良いことだな、と思っております。

そんなフランスなので、日本人からしたらかなりのふくよか女性も、身体の線が思いっきり出る服でおしゃれしてお出掛け、なんて光景をよく見かけます。

ついこの間も、電車の中で自分のメイクに集中している、ダイナミックボディで身体の線とお腹がしっかり出る服を着た2人の若い女の子を見かけましたが、メイクを終え電車を降りホームを歩く時の、私たちセクシーでしょ感がハンパありませんでした。

特にヒップのボリュームがものすごかったのですが、やはり超ボリューミィーなヒップで有名なキム・カーダシアンはフランス女性にも大人気なんですよね。

個人的にはキム・カーダシアンのお尻はいくら何でも大き過ぎでしょ、と思っておりますが、好みや理想は人それぞれ。

それに彼女たちのようなダイナミックボディの女性が好きだという男性もフランスは結構いるんです。

欧米はセクシーがお好きですからねぇ。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの気温は朝は12度、最高気温は22度で、お天気は晴れとなっております。

フランスのスーパーのレジに並んでいると、前に並んでいる方々の商品が何となく目に入ります。

そんな時、しょっちゅう見入ってしまう事があります。

それは、甘いパン類、ジャムやスプレッドなどのペースト類、お菓子&スナック類、ジュース類をとにかく大量に購入する人が結構いること。

それを見ると、朝食や昼食に甘いペーストを塗った甘いパンを食べ、おやつにも甘いお菓子やスナック菓子を食べ、あの甘いジュースを水代わりにたくさん飲むのかな…。

とつい想像してしまいます。

数日前にはカートいっぱいコーラ、ファンタ、パン・オ・ショコラ、マドレーヌ、ヌテラ(イタリアのチョコレート風味のスプレッド)、ハリボ(ドイツのグミ)、プリングルズ、キンダー(イタリアのチョコ菓子)購入のファミリーを見かけました。

野菜類は、マルシェとか別のお店で買うのかもしれませんが、その時のカートの中にはじゃがいもと缶詰のコーンのみでした。

2人の子供は5、6才と11、12才くらい。

子供たちは中肉でしたが、お母さんとお父さんは完全に超肥満体形でした。

日本人の私がここで書く超肥満体形とは、歩くのだけでも大変そうで、このままでいたら必ず病気になってしまうだろうというレベルです。

別の日には、わんこ散歩中に一軒の家の前に車が停まり、30代と思われる女性が出てきたのですが、その人も超肥満体形。

彼女が開けた車のドアの奥には2才くらいと5、6才くらいの2人の子供が乗っていたのですが、2人共自分の顔くらいのチョコレート菓子を頬張っていました。

2人共まだ痩せていたけど、2才くらいの子があんな大きなチョコレート菓子を食べるのか、与えちゃうのか、と正直ちょっとびっくりしました。

一方でフランスはベジタリアンや食生活に気をつけている人も多く、BIO(オーガニック)食材は需要が急増。

我が家のようにドイツ系スーパー「リドル」や「アルディ」でBIO食材を購入するのではなく、BIO専門店で工場製じゃない食材を買う人も多いです。

我が家もたまにBIO専門店に行きますが、今までスタッフの中にもお客さんの中にも超肥満体形の人を見かけたことはなかったように思います。

BIO専門店にこだわる人の中には、意識高い系の人もかなりいて、そういう雰囲気は正直ちょっと苦手なのですが、でも彼らが食事に注意し、自分でコントロール出来ているのは確かだと思います。

以前日本で観たルポルタージュで、実は肥満は遺伝や体質よりも食生活や生活環境の影響の方がずっと大きい。

と、専門家の方が話していたことがあります。

親が太っている場合、遺伝して子供も太っている、と思いがちだけど、親と同じ食生活だから太っていく場合も多い、と言っておりました。

それがずっと頭のどこかに残っていたのですが、フランスに来て、子供は太っていないのに、親がその真逆なのをしょっちゅう見ると。

そして彼らの食べるものを見たりすると、日本の専門家の方が言っていたことは本当かもな、と過ります。

代謝が活発な子供の頃は食べても消費されるし、やはり子供なので食べる量はそれほど多くはありません。

それが年齢と共に食べる量はどんどん増えていくけど、運動量は減り、代謝も少しずつ低下していく。

何よりスーパーで思わず見入ってしまうあの食材で肥満にならない人はほとんどいないのではなかろうか、と思います。

ご近所にも、もう歩くのも大変になってきて、通勤の際の家と駅の間の往復を、家族に車で送迎してもらっている人がいるのですが、さらに運動量が減るのでさらに身体に良くないんじゃないかな、と思ってしまいます。

その人はとにかく甘いものが好きでほぼ中毒に近いそうです。
(家族談)

フランスの甘いものってものすご~く甘いですしね…。

やはり程よく食事に気をつけ、程よく動いて、自分である程度コントロールしていかないと、いつか身体が悲鳴を上げるのでは、と思います。

ただし、日本で多いように思うのですが、十分スレンダーな人がもっと痩せたいと言ってることがよくあって、女性らしい柔らかさとメリハリがないのはどうなのかな、とも思って。

超肥満は身体に悪いので別として、人それぞれが考える理想も違うし、なかなか難しいです。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温は14度、最高気温は23度で、お天気は曇りときどき雨となっております。

平日ごはんと手作りパンのご紹介です。

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まずは美味し過ぎた和食の平日ごはんからで、アジのなめろう、豆腐の温奴、作り置きの春雨サラダ、作り置きのカブの葉(家庭菜園)の炒め物、週末のバーベキューの残りの焼きトウモロコシ、黒米、カブとカブの葉のお味噌汁。

マルシェのハカリを誤魔化している魚屋さんじゃない魚屋さんの方で買って、おろして冷凍しておいたアジをなめろうにしてみました。

昔からアジはず~っとお刺身か干物が大好きで、なめろうは作るのはもちろん食べるのも初。

これがとっても美味しかったのです♪

ネギと生姜がたっぷり入るので、薬味好きにはたまりませんな。

旦那も絶賛で、またハカリを誤魔化してる方じゃない魚屋さんで新鮮なのが売っていたら買おうね、と話しました。

アジの干物も久しぶりに作って食べたいので7、8尾欲しいです。

温奴は旦那と私の大好物。

これは美味しいだしが決めてで、だしパックでとっただしを使いました。

カブは家庭菜園採れなのですが、フランスでカブを買う場合、葉がついていなくてカブのみなので、カブの葉好きな私としてはいつも残念。

なので家庭菜園カブで葉も満喫。

ほんのりの苦みがお味噌汁にしても炒めものにしても美味しい~。

で、来年はカブをもっと植えてね、と旦那にお願いしておきました。

カブの葉食べない習慣のフランス、もったいないぞ~。

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トマトソースとリコッタとズッキーニ(家庭菜園)のナンピッツア、残り野菜たっぷりクリームスープ、さくらんぼのピクルス入りサラダ、いちじく(庭採れ)。

リコッタが中途半端に残っていたので、冷凍しておいたナンでピッツアに。

これで自家製ナンを全部食べ切ってしまったので、また作っておかなきゃです。

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海老とパプリカの中華炒め、シューマイ、春雨サラダ、黒米、ワカメと玉ねぎの卵スープ。

少し前に久しぶりに作ったシューマイが美味しくてまた食べたいと思っていたので、また作りました。

そのシューマイに合わせて作ったのは、渡仏当初にパリの中華街で食べて美味しかった海老とパプリカの再現炒め物。

海老に衣をつけて揚げてあるのがポイントです。

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グラタンドフィノワ、残り野菜のポタージュ、サラダ、自家製パン、平桃。

週末に付け合わせで作ったグラタンドフィノワ、平日にはメインとしていただこうと思い、多めに作っておきました。

レシピはコチラ。
【家ビストロごはん】グラタン・ドフィノワ by ルロワ・モワ

我が家流調理ポイントは3つありまして、1つめはじゃがいもをニンニクでマリネしておくこと。

2つめは、スライサーを使って薄く切るじゃがいもの厚さがスライサーによって違ってくるので、オーブンの焼き時間を調整すること。

薄~いじゃがいもだと火の通りが早いけど、少し厚めだとその分時間がかかります。

そして3つめは、チーズを使わないこと。

チーズをのせても美味しいけど、のせない方がじゃがいもの美味しさがより引き立ちます。

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魚介とパプリカとハーブ(家庭菜園)のスパゲティー、野菜たっぷりトマトスープ、サラダ。

家庭菜園の各種ハーブが繁殖気味なので、野菜に負けないくらい入れて消費消費。

冷凍の魚介ミックスでお手軽に作りましたが、味付けに少し醤油を使って少し和風チック。

+赤唐辛子も入れて結構辛くなったのですが、旦那が、辛いけど美味しい、と大満足。

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そして今週のパンはミルクハースです。

仕込み水を牛乳にして作るパンで、名前もビジュアルも可愛いいし、ふわふわ系パンを作ったことがなかったので挑戦してみました。

難しいかな、と思っていたけど、結構ふわふわ柔らかに出来て、ほんのりの甘さもグッドで、なかなかの焼き上がりになりました。

ただし、旦那にはうけませんでした~。

ふんわり柔らかでほんのり甘いというのが旦那的には好みじゃなかった模様。

旦那好みのパンは粉の風味がしっかりする噛み応えのあるパンなんですよね。

でも、ふんわりほんのり甘いパンでも、レーズンやチョコが入っていたらまた違ってきそうな気もするので、次に作る時は何か+しようと思います。

あ、オレンジピールでも良いかも。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温は19度、最高気温予想は29度で、お天気は曇りとなっております。

フランスのスーパーコーナーでして、今回は最近始めたパンとお菓子に使うモノあれこれ。

お菓子もですが、特にパンとなると必要なスペシャル品が出てくるのですよね。

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で、買ったのはコチラ。

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先ずは我が家のお気に入りドイツ系スーパー「リドル」のBIO(オーガニック)の小麦粉1袋1、11ユーロ。

準強力粉であるTYPE65となっていて、フランスはこの数字で小麦粉が分類されています。

この数字がたとえば45だと薄力粉、80だと強力粉。

フランスの小麦粉表示は灰分量によって分けられていて、灰分量の少ない薄力粉が1番すくない数字で、この数字表示が大きくなっていくと中力粉、準強力粉、強力粉となっていきます。

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チーズで、左がアルザス地方のマンステール2、49ユーロ。

真ん中がオーヴェルニュ地方のブルードーヴェルニュ1、94ユーロ。

右がBIOのエメンタールチーズ2、15ユーロ。

マンステールは強いにおいが特徴ですがお味はマイルド。

ブルードーヴェルニュはロックフォールチーズに近いけど、ロックフォールほどポロポロせず食べやすい青カビタイプ。

エメンタールはスイス生まれのクセのない穴あきチーズ。

「トムとジェリー」に登場するのはこのチーズです。

エメンタールはチーズを使ったパンを作ろうかな、と思って買いました。

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ここからはフランス系スーパー「カルフール」でして、スキムミルク2、65ユーロ。

日本のサイトのパンレシピあれこれを見てみると、スキムミルクがよく使われているんですよね。

で、スキムミルクってフランスにあるのか知らなくて、旦那に説明したら、あるよ、って言うので購入。

まだ使い方がよくわかりませんが、ま、少しずつスキムミルク使いパンにも挑戦したいと思います。

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インテリア雑誌6、90ユーロ。

これはお菓子&パンにはまったく関係ないフランスのカンパーニュ風インテリア特集雑誌で、いつかカンパーニュに住めたらいいな、と思っているので勉強のために購入。

こういうのを眺め、夢想しております。

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ここからは近所の大型雑貨店で購入したもので、まずは18㎝のケーキの焼き型3、99ユーロ。

我が家にある型が大き過ぎるので、ずっと小さめのものが欲しかったのです。

で、念願の小サイズゲット。

これなら人間2人で丁度よいです。

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お菓子やパンの生地をこねたり伸ばす時用のシリコーンマット4、95ユーロ。

今まではプラスチックのまな板を使っていたのですが、しょっちゅうぺたぺたくっついて不便だったんですよね。

すでにこれを使っていますが、くっつかなくて便利。

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かなり大きめのタッパー1つ1、99ユーロで2つ購入。

大きめのタッパーってそれほど用途がないので家になかったのですが、パンを小分けにして二次発酵する時用にあると便利なので購入。

日本のお惣菜パンとかフランスで作れたらいいな、と思っております。

あ、あんぱんもいいなぁ。

ということで今回は以上となります。

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