パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

décembre 2023

パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの気温は朝は7度、最高気温予想11度で、お天気は晴れとなっております。

1年があっという間で、特に何かした感もぜんぜんなくて、また今年も終わろうとしております。

平和な暮らしということなのでしょう。

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でもこんな年の瀬はちょっとせつない気持ちもあります。

日本にいた頃、毎年父と母と姉夫婦とまだちびっ子だった姪っ子とわいわい過ごした頃のことがたまに過るからです。

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もうあの頃のように皆で一緒に過ごすことは2度と、絶対にないんだな、なんて思うんです。

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我が家の私の鏡台には、その時の家族写真が飾ってあるのですが、ミルク飲ませておむつ替えてしょっちゅう一緒に過ごした姪っ子は、結婚して子供が生まれたそう。

写真を見る度に、この子がお母さんになるなんて、と不思議な思いです。

でも私がフランスに来てもうすぐ16年め。

確実に月日は経っています。

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今は、姉夫婦があの時の父(おじいちゃん)と母(おばあちゃん)の立場になり、姪っ子夫婦とちびっ子ちゃんとで過ごしているのでしょう。

(孫が可愛くてしかたないそうで母と同じこと言ってます~)

そして、私はそこにはまったく関係のない人間となり、フランスで暮らし、フランス人の旦那と過ごす年の瀬。

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長年の友人のお母さまが今年倒れ、要介護5になってしまった、とメールが来たのは今年の夏。

料理上手なお母さまで、私も昔はしょっちゅう会っていたし、お正月にはおせちをご馳走になったこともありました。

20年近く前にはガンを患ったけれど寛かいしてそれからずっとお元気で、私の母はガンで亡くなったけど、治る病気になっているんだな、と嬉しかったんですよね。

仲が良い家族で、私がフランスに来た後も、毎年年末とお正月は家族でわいわい楽しく過ごしているのをよく聞いていて。

変わってしまった私の年末年始とは逆で(自分で選んだことですが)、その変わらなさに何かほっとするものがあったし、羨ましさもありました。

でもとうとうそんな時が来てしまったんだな。

変わらないことはないんだな。

そして、私たちも含め皆が歳をとってきたんだな。

と改めて思う今です。

それでも、大変だろうけど少しでも楽しい年末年始を過ごしていればいいな、と願います。

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ということで、日本ではもうすぐ紅白が始める時間ですが、フランスからも素敵な曲をご紹介。

ラジオから流れてきて初めて聴いた今年の夏から、今年最後の更新はこの曲と決めていました。

そうしたら、フランスで今じゃんじゃんかかってます~。

1年の終わりにぴったりくる素敵な曲ですからね。

それでは皆さま、よいお年をお迎えください。


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パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温11度、最高気温は13度で、お天気は薄曇りとなっております。

年末までいよいあと2日となって、大掃除やお正月の準備でバタバタしてる方も多いと思います。

フランスは年末の大掃除の習慣がないので、8月のバカンス期に大掃除をした我が家は年末は簡単掃除でおしまい。

なのでクリスマスは料理作りでちょっと頑張りましたが、その後は比較的ゆっくりと過ごしております。

ということでフランスのスーパーコーナーでして、今回はドイツ系スーパー「リドル」のクリスマス20%オフデーでゲットした食材と、フランス系スーパー「グラン・フレ」食材のご紹介です。

リドルのクリスマス20%オフデーとは、おそらくこれが初の試みだと思われますが、リドルのちょっとワンランク上の食材「デリュクス(Deluxe)」シリーズ商品とリドルのオリジナル菓子「ファヴォリナ(FAVORINA)」シリーズ商品が、12月23日の土曜日と24日の日曜日の2日間、20%オフになるというもの。

今年のクリスマスがちょうど週末だったことがあって開催となったのかな、と予想しますが、これが好評であれば毎年恒例になるかもで、消費者としてはそうなったら嬉しいな、と思いますがどうかなどうかな。

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で、買ったのはコチラ。

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まずはデリュクスシリーズの冷凍の天然ホタテ20%オフで7、99ユーロ。

少し前に1袋ゲットしていてもう1袋買い置きしておきたいな、と思っていたけど売り切れでがっくししていたら、20%オフデーで再登場しておりました。

ホタテが大好きなので2袋冷凍庫にあるのは超嬉すぃ。

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左がデリュクスシリーズ天然の紅鮭スモークサーモン20%オフで4、63ユーロ。

右がスモークサーモンのスライス4、59ユーロ。

天然の紅鮭スモークサーモンは毎年買っているお気に入り。

お値段の割にかなり美味しんです。

スライスの方は20%オフではないのですが、ちょっと厚切りタイプでこれも気に入っているもの。

サーモンも大好きなので常備してあると心が、胃が安心。

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デリュクスシリーズのイタリアの加熱していない生ハムのプロシュート・クルード20%オフで2、31ユーロ。

これもお気に入りで2パックゲット。

2、31ユーロなんて嬉すぃ~。

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デリュクスシリーズのパンタッド(ホロホロ鶏)20%オフで6、68ユーロ。

これもお気に入り。

ホロホロ鶏、お肉も美味しいし、残った骨でとるだしもコクがあって、そのだしで作る中華そばが美味しいんです♪

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デリュクスシリーズのアペリティフ用プチパイ100個入り20%オフ4、39ユーロ。

去年もこのオーブンで焼くだけプチパイを買って助かったので、今年もゲット。

100個も入っているので、3ヶ月くらい楽しめそうです。

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そしてこれだけグラン・フレでしてトレビス1、50ユーロ。

リドルの後に寄ったグラン・フレで旦那がカートに入れました。

アンディーブもだけど、旦那は苦みのあるお野菜が好きなんですよね。

でもカートに入れたはいいけど、あとは私まかせ。

それ結構困るんです…。

で、このリドルの「デリュクス(Deluxe)」シリーズ商品とリドルのオリジナル菓子「ファヴォリナ(FAVORINA)」シリーズ商品20%オフデー、実は年末年始直前の明日12月30日(土曜日)と31日(日曜日)も開催されるんです。

なので我が家も営業時間を確認の上(日曜日は午前のみ営業かも)行く予定。

とは言っても年末年始のための食材はだいたい揃っているので、20%オフなら買っておいて損はないかな、というものをゲット予定。

行って、見て、迷うのもまたちょっと楽しかったりしま~す。

※追記・・・本日30日土曜日行ってみたら「デリュクス(Deluxe)」シリーズ商品は25%、「ファヴォリナ(FAVORINA)」シリーズ商品は30%オフに変更になっておりました。

少し前はカタログ等で確かに20%オフと表示されていたので、さらに割引になった模様です。
(本当ははじめから決まっていたのかな?)
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パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温は9度、最高気温予想は13度で、お天気は曇り時々晴れの予想となっております。

2日間のクリスマスの疲れ?がどっと出て、昨日26日は夕方から眠くて眠くて20時に寝た女です。

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ということでそんなクリスマス当日のお料理のご紹介です。

まずはテーブルコーデでして、前日のイブは赤系にしましたが、当日のこの日は別色にしましてヴィオレット=スミレ色。

スミレ色もスミレ色って言葉の響きも大好きです。

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お皿もブロカントのスミレ色の小花模様チョイス。

買ってからほとんど使っていなかったお皿ですが、この夏食器棚を整理して、使ってなかったものも選びやすくなりました。

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お花はドイツ系スーパー「リドル」で買った各色揃ったバラの花束の中から、前日のイブとは違う色のパステルカラーをチョイス。

こういう使い方が出来るのでいろんな花色が入った花束は頼りになります。

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で、一口アミューズ・ブーシュは温めたり切ったりしただけの盛り合わせで、生ハム&トリュフ入りハム、イクラのカナッペ、前日の残りのじゃがいものフラン、リドルの焼くだけの冷凍プチパイです。

半分いただいて、残りは夜にいただきました。

ちなみにお皿はこの時に1ユーロでゲットしたもの。

晩秋の夕暮れ散歩とゲットしたブロカント皿

はやく使ってみたかったんです。

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そして前菜は、フランスの田舎町の食堂兼パン屋さんでいただいたビーツの前菜の再現のコチラ。

ビーツ&クリームのピンク・ヴェリーヌ by ルロワ・モワ

ほんのり甘いビーツとエシャロット入りのクリームの組み合わせが美味しい1品です。

+ベルギーの定番を少しアレンジした小さなタルティーヌを添えました。

ラディッシュとクリームチーズタルティーヌ by ルロワ・モワ

ピンク&ピンクが可愛いかな、と思ってこの2つにして、お皿もブロカントのピンク色の小花模様にしてみました。

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お魚は、イブにもこの日本人シェフさんのレストランのヴル-テ(とろりとしたスープ)のマネをさせていただきましたが。

今年最後のパリランチは日本人シェフのレストランKOZO再訪

このお魚もこのレストランの前菜の1品を一生懸命マネさせていただきまして、サーモンのカルパッチョです。

お店では白身のお魚でしたが、サーモンで再現。

サーモン以外の食材も微妙に違いますが、美味しく出来ました♪

この1皿は我が家のスペシャル前菜に決定です!

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お肉料理は、カレ・ド・ポークのロースト、ビーツのコンフィ添えで、人気シェフさんのレシピです。

この豚ちゃんはグラン・フレで買ったもの。

リドル&グラン・フレでクリスマスのためのスペシャル食材購入

元々豚肉は大好きだけど、このお肉がまたと~っても美味しかったのです。

なので買うお店や部位でこんなに違うんだな、と思いました。

旦那も同じように思ったようで、これからは特別なお肉料理の時は、お肉屋さんで買う豚ちゃんチョイスもありだね、と話しました。

ただしこのドレッサージュはイケておりませんでした~。

シェフさんはちゃんと骨を切り取って綺麗な形に仕上げていたのですが、骨付きの方が豪華に見えるかな、と思ってそれをやらなかったんです。

そしたら、肉~って感じはするけど、上品な仕上がりとは言えないビジュアルになりました。

実際にやってみると、違いが歴然で勉強になります。

次回は素人の思い違い勘違いは排除したいと思います。

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パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温は11度、最高気温は13度で、お天気は曇りとなっております。

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暖かめのクリスマスになっているフランスからJoyeux Noël(ジョワイユーノエル)。

今年もまたやって来ましたね。

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とは言っても日本はクリスマスはお休みじゃないし今日は月曜日だしで、日中はいつも通りに過ごしていらっしゃる方も多いと思います。

こちらフランスは祝日でして、パリ郊外の我が家周辺は静まりかえっております。

お店はほとんど閉まっているし、ご家族で集まるために地元に帰る人がたくさんいるし、バカンスに出掛ける人もいるしで、フランスのクリスマスは日本のお正月チックな感じ。

なのでパリ近郊の我が家周辺は普段よりも寂しい雰囲気になります。

でもパリ市内だと今の時期観光の方がたくさんいらっしゃるので華やかクリスマスだと思いますが。

ということで、我が家のクリスマス・イブのお料理のご紹介です。

普段夜ごはんはサラダだけとかスープだけとか軽くすませておりますが、イブだけは(しかたなく)特別。

昼食を軽くすませ、夜がっつりいただきます。

ちなみにお昼は野菜たっぷりの上海風焼きそばをいただきました。

中国醤油を使った上海焼きそば、クセになる美味しさでやはりアジア人の胃に馴染みます~。

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ということで、まずはテーブルコーデです。

フランスのクリスマスは正式なテーブルセッティングで豪華にすることが多いですが、我が家はそこまでやらなくていいやと思っているので、好きなテーブルクロス、お花、お皿を合わせて簡単セッティング。

今回はクリスマスて・イブでディナーなので、メリハリが出るよう赤色を意識してみました。

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お花はドイツ系スーパー「リドル」で買った各色揃ったバラの花束。

その中から赤に合う色をチョイス。

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で、先ずはアミューズで、イクラとサーモンのカナッペ2種、リドルの冷凍の小さな塩味パイ3種。

アミューズまではなかなか手がかけられないので、ただオーブンで焼くだけのこういったおつまみは助かります。

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前菜はバターナッツとシャテーヌのヴル-テ(とろりとなめらかなスープ)に、ローストノワゼット(庭採れ)と市販クルトンをトッピングした1品。

このヴル-テは前回記事でご紹介したこのお店のお味を少しマネしました。

今年最後のパリランチは日本人シェフのレストランKOZO再訪

自分では思いつかないアイディアがあるので、プロのお味がいただける外食は私にとって本当に大事な経験となっております。

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お魚は鯖の粗塩マリネで、星シェフさんのレシピを見つけ、食べたい!と思った1品。

これがめちゃくちゃ美味でした~。

さすが星シェフ。

ドレッサージュも自分じゃ絶対思いつかないし、お味の構築のしかたがやっぱり違うな、と思いました。

これは我が家のスペシャル鯖レシピに決定です!

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そしてメインはオリジナルレシピで、シャテーヌ(栗の1種)を詰めた七面鳥のバロティーヌ(具材をお肉で巻いて蒸したり焼いたりした料理)、じゃがいものクロケット、マッシュルームのファルシー、市販のじ’ゃがいものフランです。

フランスのクリスマスはシャテーヌを使ったものが多いので、今回はバロティーヌにしてみました。

ドレッサージュがなかなかうまくいかなくて最後は諦めたのですが、お味は悪くありませんでした。

んが、やはり自分はほんと素人だな、と改めて思いました。

美しい1皿を作り出す料理人さんてほんとアーティストで知的で、すごいです~。

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パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温は8度、最高気温予想は12度で、お天気は曇りときどき小雨となっております。

今年最後のパリ1人ランチは、8月の終わりに1度うかがって、お値段以上に大満足だった日本人シェフのレストラン「KOZO」に行ってまいりました。

パリのクラシックで丁寧な日本人シェフのレストランKOZO

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前回は予約なしで行ったらすぐ座れたのでこの日も予約しないで大丈夫だろうと思って行ったのですが、私が1人めの客ではあったのですが、予約席でほぼ埋まっていて私が最後のテーブル席ゲットだったのです。

後から予約なしで来た方が、満席です、と断られていたので、早めに来てよかった、と思いました。

ちなみに予約で来た方々はフランス人グループの他に、在住らしい日本人グループの方々もいらっしゃいました。

それと以前からあったのかもですが「BENTO(16ユーロ)」も購入出来るようで日本人、フランス人が買いに来ておりました。

この日は焼肉丼でして、腕の良いフレンチの料理人さんが作る焼肉丼ってのも興味がわきました。

で、私が選んだのは前回と同じで、アミューズ、2種類から選べる前菜、2種類から選べるメイン、デザートの35ユーロのコース。

飲み物は、1番手頃なグラスの赤ワインをください、とお願いしました。

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この日のアミューズは日本ではバースニップという名で知られているパネと栗の1種のシャテーニュのヴルーテ(velouté)、なめらかでとろりとしたスープです。

パネとシャテーヌ、それぞれの風味と甘さが合わさって優しいお味。

ってかこれはもうアミューズというより前菜と言って良いと思います。

このようなスープを前菜として出すお店、パリにはた~くさんありますからね。

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で、これが前菜でしてメーグル(miagre)、日本ではニべと言われている白身のお魚のカルパッチョです。

ドレッサージュが美しくて目に楽しいし、淡泊なメーグルをふんわりムースやフランボワーズと一緒にいただくと、いろんな風味と歯触りがバランス良く混ざって美味ハーモニー。

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メインは大好物のパンタッド(pintarde)、ホロホロ鶏です。

柔らかく火が通っていて、鶏肉のお味に近いけどもう少しコクがあって、ソースは少しお醤油が入ってるのかな。

どこかほっとする美味しさです。

でももし、前回の仔牛のもも肉かどちらか選べるんだったら仔牛かな。

あの仔牛&ソースが好み過ぎて美味し過ぎて、普段仔牛をあまり食べないこともあり、忘れられません。

でもこうして違うものをいただけるのが楽しかったりもするんですよね。

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そしてデザートは、お米をミルクで煮たフランスの定番のリ・オ・レです。

実はリ・オ・レはあまり好きじゃないのですが、このお店のなら美味しいかも、と思いいただくことにしました。

そしたら思った通りで、優しいミルク煮のお米に添えられたイチジクのピュレの濃厚さと酸味が程よいパンチになっていて、リ・オ・レ独特の甘ったるい味わいと食感が抑えめに感じられます。

リ・オ・レ自体の量が控えめなのも良くて、最後まで美味しくいただけました。

こういうリ・オ・レだったらぜんぜん大丈夫だな、と思いました。

で、お会計は43ユーロ。

ってことは赤のグラスワインが8ユーロ。

もしかしたらワインのお値段少しお安くなったのかも、と思いましたが、定かではありません。

そのワインもとても美味しかったです。

ワインにまったく詳しくありませんが、シェフさん、ワインもちゃんと美味しいものを選んでるな、と改めて感じました。

料理は美味しいんだけど、ワインが不味くて、安いものでお金とろうとしてるな、っていうお店、たくさんありますから…。

ここでは、私がお願いした前菜、メイン、デザートの3品コースというのは実質的には、最初に小さめ前菜が入ってる的な感じで、4品と思って良いかもしれません。

外食の高いパリでちょっとお得です♪

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今回も、お味はもちろん量もちょうど良くて大満足。

それに決めていたものを食べる気満々で来たら、入れなくて食べれなかった、ってめっちゃショックなので、入れて、いただけて良かったです。

美味しいものってその日1日中、幸せ気分になりま~す♪


住所・・・48 rue Saint-Georges 9区
TEL・・・01 48 78 46 09
営業時間・・・ランチ水曜~日曜日12時~13時半、ディナー火曜~土曜日19時半~21時半、日曜日19時~21時(不定休で前日までの要予約)
メトロ・・・「Saint-Georges」⑫号線
HP・・・Restaurant Kozo
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