今日のパリの最低気温予想は10度、最高気温予想は16度で、お天気は曇りときどき雨の予報となっております。
料理人さんたちが料理を競う番組「トップシェフ」が水曜日から始まって、これからしばらく週の真ん中が楽しみとなりました。
パクリがあったり審査員のひいきがあったりと、毎年何かしら言われているけど、やっぱりプロの料理人さんの料理を見るのは興味深いです。
ということで、フランスのスーパーコーナーでして、今回はドイツ系スーパー「リドル」、フランス系スーパー「カルフール」、そしてアジアンスーパーの食材となっております。
リドルではまた1つオリジナル日本食材が新発売になっていて、ますます日本食がフランスに浸透していく感。
数日前にはある料理番組で「すだち」を使う料理人さんがいて、すだちもそのうち今よりずっと手軽に買えるようになってくるかな、なんて期待しちゃいました。
レモン、ライム、柚子、すだち、かぼす、ああ大好きだ~!

で、買ったのはコチラ。

まずはそのリドルで新発売のうどん1、19ユーロ。
右のおそばは以前からあってこちらも1、19ユーロ。
ついにうどんも出てまいりました。
日本の定番うどんより少し細めで、冷や麦っぽくもあるのですが、リドルがうどんだって言ってるのだからうどんということで。
まだいただいていないのですが、1、19ユーロで冷や麦、いやちゃう、うどんがいただけるならぜんぜんOK。
ところで、これらを買うフランス人たちはいったいどうやって食べてるのかな、とたまに思います。
だしのきいたつゆで食べてるのだろうか…。
今度、これを買っているフランス人を見かけたら、聞いてみちゃおうかな。

リドルのオリジナルイタリア食材でして、ペスト(ジェノベーゼソース)風味のポテトチップス1、49ユーロ。
あるとアペロのおつまみでついついつまんじゃうので最近まったく買っていなかったのですが、いつのまにか誰かがカートに入れておりました。
ま、たまにはね。

AOP(EUの原産地保護呼称で右真ん中の丸い黄色と青のマーク)認定のスイスのチーズのグリュイエールチーズ3、12ユーロ。
AOPマーク付きでもリドルなのでお手頃価格です。
スーパーで売っている食材でも、AOPやAOC(フランスの原産地管理呼称)マークが付いていると比較的安心。
そしてお味も、もちろん専門店で買うものには負けるだろうけど、なかなか美味しいです。

アーティーチョーク2個で2、58ユーロ。
これもアーティーチョーク大好き旦那がいつの間にかカートに入れておりました。
我が家は圧力鍋で茹でて、アーティーチョークに合うドレッシングを作っていただきます。
私は1/2個食べるのがやっとですが、旦那が残りを食べてくれます。

これは「カルフール」で買ったもので、フランシュ=コンテ地方のモルビエチーズ3、51ユーロ。
真ん中に黒い線が入っているのが特徴で、昔、虫よけのために鍋のすすを入れて保存していた名残りで、現在が灰が使われております。
少し前のニュースで、親御さんが18ヶ月の赤ちゃんにこのチーズを加熱せず与えたら、中にバクテリアが入っていて赤ちゃんが亡くなってしまい、チーズ会社を訴える訴えないで問題になっていました。
赤ちゃんが亡くなってしまったことを考えると胸が痛みますが、18ヶ月の子に、子供用チーズや加熱したチーズではなく、大人用の非加熱チーズを親があげたこと自体にも正直疑問がわいたのは否めません。
赤ちゃんに与えるものはうんと気をつけなくちゃいけないことは、子供がいない私でもわかります。
今の時代、バクテリアはもちろんアレルギーなどにも十分過ぎるくらい注意が必要なのだろうと思います。

そしてこれはアジアンスーパーで買ったもので、生椎茸2、50ユーロ。
フランスでも椎茸栽培が盛んになりつつありますが、まだ少しお値段お高めで、しかもいつでも売っているものじゃありません。
でもこれは中国産なのでお安い上に、アジアンスーパーに行けばだいたい売っております。
フランス産がもう少しお手頃になってお手軽に買えるようになったら、フランス産に切り替えたいけど、あと1、2年、いや2、3年かかりそうかな。
(ただの予想)で、これを使って先週末の和食を作りました。
→3週間めの花を飾って懐石風和食コースごはん干し椎茸も大好きだけど、生椎茸も食感が独特でやっぱり美味しいです♪
2、50ユーロだしまた買ってこよう!
※追記・・・リンゴのご紹介が抜けてしまいました。品種はピンクレディーでお値段は2、99ユーロ。程よい酸味があってジューシーで我が家のお気に入りリンゴです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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