パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

juin 2024

パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温予想は8度、最高気温予想は20度で、お天気は晴れの予報となっております。

週末ですが平日ごはんのご紹介です。

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まずはANA機内食の再現で、鶏肉とナスの煮込みクリームペンネ添え、人参とホウレン草のポタージュスープ、オニオンサラダ、ミルティーユ。

本当は「牛肉とナスの煮込みクリームペンネ添え」なのですが、今回は鶏肉を使いました。

煮込みの方は中華風の味付けのトマト煮で、そこに洋風のクリーム味ペンネをプラス(今回は全粒パスタをチョイス)の組み合わせなのですが。

中&洋、なかなかグッドで、本物は食べたことがないけどとても美味しかったです♪

ANA機内食は他にも美味しそうなものがあるので、また参考にさせていただこうと思います。

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焼きマリネ鯖、肉じゃが、ワカメとネギのおひたし、青じその醤油漬け&青じその実の塩漬け&山椒昆布、五分づき米、昆布と人参のお味噌汁、オレンジとりんご。

マリネ鯖はスーパーで買って冷凍しておいたもので、一応洋風のマリネ液ではあるのですが、焼くとそれほど洋風の味が強くなくて、しかも少しお醤油をかけると完全に和のお味。

なので和食メニューにしました。

久しぶりの肉じゃがも美味しかった~。

もともと甘い味付けのおかずがあまり好きじゃないことがあったし、昔から、彼女に作ってもらいたい料理代表なので「得意料理は肉じゃがです♡」的なことを言えちゃう感じが正直ちょっと苦手だったしで、ほとんど作らなかったのですが。

たまには良い良い、と素直に思いました。うひ。

ちなみにお肉は豚バラ肉となっております。

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マッシュルームとハムのスパゲティ―、白アスパラガスのポタージュスープ、白アスパラガスと卵のサラダ、ミルティーユ。

使っちゃわなくちゃな材料で簡単スパゲティーですが、美味しかったです。

パスタって残り物使いでも結構美味しいものが出来ちゃうんですよね。

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チーズハンバーグ&人参煮とインゲン煮、じゃがいも入りマカロニサラダ、青じその醤油漬け&人参のぬか漬け、人参と玉ねぎのお味噌汁、五分づき米、オレンジとりんご。

ごくごく普通の日本の家庭の味のハンバーグが食べたくなってのチーズハンバーグ。

ほっとするお味です。

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自家製タラの味噌漬け焼き、ハムエッグ、ワカメとレタスのサラダ、青じその醤油漬け&青じその実の塩漬け&人参のぬか漬け&梅肉、さつまいものお味噌汁、五分づき米、ミルティーユ。

和のがっつり朝食メニューが食べたくなって焼き魚&ハムエッグ。

我が家は朝食を食べないので、朝食メニューが食べたい時は昼食メニューとなります。

醤油と粗びき胡椒たっぷりのハムエッグ最高!

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そして今回のお菓子は、さつまいもと黒ゴマのヴェリーヌです。

わんこおやつ(オーブンでただ焼くだけ)を作った残りのさつまいもでして、いつもお味噌汁か煮物かサラダにすることが多いのですが、たまには人間用のおやつもいいかな、と思いました。

でもとにかく簡単にちゃちゃっと作りたかったので、さつまいもクリームもトッピングした角切りさつまいももレンジ使い。

そして型を使うのも手間や思ってシャンパン用のグラスに入れてヴェリーヌスタイルに。

で、レンジ&ヴェリーヌでホント簡単だったけど大丈夫、ちゃんと美味しかったです♪

しかも野菜のさつまいもと黒ゴマでデザート、というのがフランス人の旦那には新鮮だったようで、かなり気に入った様子でした。

なので、我が家の定番デザートに決定です!

でもこれ、フランス人だけじゃなく、いろんな国の方々(もちろん日本の方も含め)が喜んでくれるんじゃないかな、と思います。

女性たちも、さつまいも系好きだから喜ぶかな。

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パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温は7度、最高気温は20度で、お天気は晴れときどき曇りとなっております。

今年のパリは4月も5月も雨が多くお天気に恵まれなくて、6月に入った先週末も雨でがっくりだったのですが。

今週の月曜日、やっと、や~っと晴れ日になりました!

C’est Lundi matin dernier qu’il a fait beau enfin!

しかも今週来週と一応晴れ日が続く予報となっております!イェイ!

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太陽を、青空を見るのはどれくらいぶり?

というくらいで(ちょっと大袈裟)、どんなにこの日を待っていたことか。

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で、今年初の朝のお庭カフェタイム♪

でも朝はまだひんやりでして、でもカーディガンを羽織れば大丈夫。

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雨が続いたけど、花々はちゃんと季節を感じて咲いてくれています。

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苺の花も咲き、実も少しずつなってくれています。

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んが、雨のせいでエスカルゴとナメクジが大量発生で、実はお二方が活動を始める毎夜中、旦那と2人で懐中電灯照らして見つけて、の戦いでした。

それでも大事にしていた食べ頃の苺がいくつかやられました。

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これほんとショックで、人生で初めてエスカルゴとナメクジを憎ったらしく思いましたねぇ。

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で、食べ頃になってきた苺は夜はビニール袋で優しくカバー&苗の周りにコーヒーかすを撒く、て何とか守っていました。

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その甲斐あって今週は毎日、カフェオレボールに一杯分くらい収穫が出来ております。

しばらくBIO(オーガニック)の苺が楽しめそうです♪

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でも今年初めて種から育てているニラさんはまだほとんど大きくなっていません。

今週来週で成長してくれれば良いのだけど。

(奥の元気な先輩ニラは切って食べたばかり)

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ガラスの蓋が被せられるようにしたこの菜園の一角のレタス&ルッコラはめっちゃ元気で、毎日食べる分だけ収穫しております。

2、3ヶ月はレタス類、買わなくて良さそうかな。

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挿し木さんたちも元気で、手前は新しく仲間入りしたバラの挿し木。

根っこが生えればいいな、と気長に見守っております。

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そして藤の花も種から育て中。

いつか家の表玄関から家の玄関までの通路を藤棚にしたんですよね。

それか、お庭のテーブルコーナーを藤棚にしても良いかな、と。

でも藤は成長するとかなり強いようなので、気軽に地植えにはしない方が良いよう。

(ご近所日本人カップル宅に大きな藤の花があって剪定が結構大変とのこと)

藤は美しいけど、とにかく植える場所をよ~く考えなくてはです。

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そして現在もう1つの大きな楽しみはお庭のユーカリに吊るした木箱。

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フォトは撮れていないのですが、コロナ過だった2020年の春から5年ぶりに、小鳥ちゃんカップルが巣を作ってくれていて、少し離れたところからカップルが交代で出入りする姿を毎日見るのが日課になっております。

かなり高い場所なのでヒナちゃんたちの鳴き声までは聞こえませんが、ママとパパが警戒しながらも一生懸命餌を運んでいる姿が何とも愛らしい。

でもそろそろ巣立つ頃かな、という感じなので、今日はまだいるかな、と毎日確認しております。

出来ればず~っと住んで欲しいけど、そういうわけにもいかないので、今だけの儚い小鳥ちゃん時間を楽しんでおります。

ってか春っつうかもう初夏なのかしら?

※追記・・・高い場所なのでヒナちゃんの鳴き声が聞こえないと思っていたのですが、このフォトの翌日の今日、何とピーピーうるさい?鳴き声が聞こえました!もしかしたら今日生まれたのかも。でもそのうるさいくらい元気なのがかわええ~。これから数日間、ピーピー時間に癒されたいと思いま~す♪

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パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温予想は13度、最高気温予想は21度で、お天気は晴れときどき曇りの予報となっております。

ヨーロッパを旅行していた頃からだけどフランスに住んでしょっちゅう、アフリカ系アラブ系を含めたヨーロピアンの「飛び抜けて美しい女性」に見惚れることがあります。

特に中学生くらいから~20歳前後のそういう彼女たちの美しさと言ったら、ちょっとあり得ないとよく思います。

目の色が様々で、鼻はすっと細く通っていて、肌は陶器のように白かったり、艶やかな褐色だったり。

髪の色も様々なので、その髪色、目の色、肌の色がそれぞれ組み合わせが違っていて、そこにもほんと見惚れます。

このような容姿に生まれてこれるのは奇跡であり、特別にもらったものすんごいプレゼントだな、と、羨ましいを通り越して、素直に思います。

アジア女性でも美しい人はいるけれど、ほんとにごくたまにだし、華やかさではやはり圧倒的に違うことは否めません。

私もアジア人ですが、客観的に全体を見ていての正直な感想です。

だけど、奇跡とも言える美貌の彼女たちの10年後20年後中年女性になった時を考えると、それはなかなか微妙です。

1番大きいのが体重の増加で、理由は徐々にだったり出産だったりストレスだったりとそれぞれですが、今回は理由については置いておいて。

とにかく太る人が多いんですよね。

で、アジア女性はと言うと、ヨーロピアンに比べて肥満率がかなり低いことは、普段見ていても明らかです。

たとえば、中国本国は肥満が増えているというけど、フランスに(も)たくさんいる中国系の人は中肉の人が多いし、少しぽっちゃりとしていても、フランス人の肥満の人とは比較になりません。

フランス在住日本人も、程よくふっくらな人はいても、フランス人のような肥満までの人には、私はですが会ったことがありません。

っつうか、日本でいうぽっちゃりさんってフランスじゃぜんぜん普通体形です。

とにかく、もともとの体格と体質の違いもあるし、年齢を重ねた時の体形の変化も違うし、アジア人が実年齢より若く見えるということもあって、割合的にアジア人の場合、人生の後半でもフランス人ほどには変わらないのかもな、と思います。

なので、結局人生を通すとまあまあ平等に出来ているのかな。

もしかしたら、特別な美しさがなくても、後半に平凡でもキープしている方がいいのかな、なんて思ったりもしていました。
(もちろんフランス人でもアジア人でも人に寄りますが)

でも最近思います。

結局、本人がいいなら他人が言うこと思うことじゃないな。

美貌の前半だとか、平凡キープの後半だとか、自分が思ったことだけど安っぽい比較だったな、と。

たとえば若い時とてつもない美貌で、その後たとえば出産などでその美貌が変化したとしても、とにかく子供が可愛くて今の方が幸せ、という人、たくさんいると思います。

私の場合、そういった美貌を持っていない点で彼女たちとは違いますが(子供もいませんが)、それでも若い頃には2度と戻りたくないです。

自分にとっての大事なことを自分なりにわかって辿り着いた、人生後半の今が1番幸せだからです。
(あ、でももしタイムマシーンで10日間戻れるなら行きたい時代はありますが)

なのでとてつもない美貌だった女性たちでも、私のように今が1番、と思っている人、きっとたくさんいるんじゃないかな、と思うんですよね。

ということで今はフランスでそんな女性を見た時は、赤の他人として儚いかもしれないその美しさを、大輪のバラやユリ、芍薬に見惚れるのと同じような気持ちで見惚れております。

あ、でも凛とした白のカラーはど~しても、日本にいた時の恐い女性がちらついてしまいます…。

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