パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

juillet 2025

パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温予想は17度、最高気温予想は24度で、お天気は晴れときどき曇りの予報となっております。

クルド人とはトルコ、イラン、イラク、シリア、アルメニアなどにまたがる地域に住む人々で、国家を持たない世界最大の民族とも言われているそう。

そんなクルド系の人々、ユーロッパの中ではドイツに次いでフランスは2番めに多い国なんです。

でも私の場合普段なかなかクルド系の人とかクルド料理に出会うことはないんですよね。

で、「パリのクルドのサンドイッチ」で検索すると、ずらずらずらと出てくるクルドの大人気サンドイッチ店に初めて行ってまいりました。

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それがここ「Urfa Durum」。

活気があって賑やかなフォーブール・サンドニ通りにある小さなお店で、知らないと通り過ぎてしまいそうですが、この橙色と赤のファサードが目印。

しかも12時になって間もなかったのですが、すでに混み始めていたのも印象的。

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お店に入るとすぐ横の窓ガラスの前でお店の方が手作り生地を伸ばしている最中。

伸ばしただけのシンプルなものと、赤っぽいソースが塗られたものが、すぐ後ろの釜で次々に焼かれております。

赤いソースが塗られたものはクルド風ピッツアのような「Lahmacun」で4ユーロ。

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焼き立て「Lahmacun」の方はカウンターに並べられ、注文に応じてお店の方がささっと四つ折りにして紙で包み、どんどこ渡しております。

で、私も行列に並んで何にしようか思案。

薄焼きLahmacunにもめっちゃ心惹かれ、サンドイッチと両方食べれそうかな、なんてことも考えましたが、やっぱり無理だろうと思い、今回はまずは何と言っても美味と噂のサンドイッチに。

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ちょっと驚いたのがこのお店、ハラールの肉(イスラム法に従い気絶させず意識があるまま処理された食肉)を使っていない&フランス産。
(上の看板に書かれおります)

フランス人の中には、牛や羊たちに最後まで大きな痛みと苦痛を与えるハラールのお肉は食べない、という人が結構多いんですよね。

私も動物と暮らしている1人なので、たとえば大好きアラブ料理をお店でいただくとなるとどうしてもハラール肉になってしまいますが、普段は出来れば避けたい派。

なので私的にはこれかなり嬉しい。

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ということでお願いしたのはラム肉のサンドイッチ10、50ユーロ。

ラップ状サンドイッチですね。

でもサンドイッチに10、50ユーロって正直、なかなかのお値段だと思います。

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美味しかったら再現にも挑戦したいので中も確認。

具材は大きな串でミディアムレアっぽく焼かれた1本分のたっぷりラム肉とレタスとパクチーと少しのトマト。
(あの1本分のお肉が入るとなると10.50ユーロも仕方ないかな)

ソースはほとんど使っていない感じです。

さてお味は?

なるほど~、まずガツンとくるのが炭火で焼かれたお肉の美味しさです。

専用の焼き台で焼いていたのですが、家でバーベキューしてもここまで炭の香りがしっかりとはつかないです。

なのでソースが必要ないんですね。

焼き立てパンも素朴で美味しい。

隣りにいたティーンエイジャーっぽいギャルソンくん2人は鶏のサンドイッチを食べていたのですが、う~んデリシュ~、と言いながら口いっぱいに頬張っておりました。

この若さでこんな美味しいサンドイッチ食べちゃってどんな大人になるの?なんて思っちゃいましたよ。うふふ。

で、これは炭火でしっかりお肉が焼けたら、そしてパンも近い感じに焼けたら、もしかしたらもしかしたら近いものが出来るかも?!と思い、思い切ってお店の方に聞いてみました。

でもお忙しいのでタイミングをみて、素早く2つだけ。

まず粉の番号を聞いてみたら55番を使っているそうです。

フランスの小麦粉は薄力粉が45番で中力粉、強力粉になると番号が上がっていきまして、55番はピッツアと同じになります。

そしてもう1つ、イーストについてなのですが、何と使っていないとのこと。

ということは生地を発酵させてないということ?

ナンやピタパンに近かったけど、でも程よいモチモチ感があったので、もしかして発酵なしのせい?

ただそれはちょっと疑問に感じたんですよね。

まったく発酵させてないってあるかな、と。

なのでもしかしたら粉が55番なことは教えてくれたけど、あとは企業秘密、ということもあるかもしれません。

そりゃそうですよね。

聞かれたからってそんな何でも全部ほいほい教えられませんもんね。

しかもこんなどこの馬の骨ともわからない人間に。あはは。

粉だけでも教えていただけて十分ありがたいです。

そのうちに十分準備を整えて挑戦してみたいと思います!

住所・・・58 Rue du Foubourg Saint-Denis 10区
TEL・・・01 48 24 12 84
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パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温は13度、最高気温予想は23度で、お天気は曇りのち晴れの予報となっております。

週末お庭ごはんのご紹介でして、7月14日のフランス革命記念日の前々日の時のものとなっております。

ちなみに革命記念日は手巻き寿司をいただきました。
7月14日革命記念日はパリで人気上昇ハンドロール(手巻き寿司)ごはん

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まずはテーブルコーデでして、ビストロ風の赤白チェッククロスに柔らかめ色の赤バラ柄のブロカント皿をチョイス。

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お花は庭咲きの白のハイビスカス・ジャルダンです。

これはよく見かける白のハイビスカス・ジャルダンですが、わんこ散歩の時に観察していると、中が赤くない真っ白なハイビスカス・ジャルダンや中にも花びらが重なっているハイビスカス・ジャルダン、真っ青っぽいブルーのハイビスカス・ジャルダンもあって、それもまた綺麗なんです。

数年前にマルシェの花屋さんで花が終わって割引になっていて買ったローズ色のハイビスカスが、今成長して綺麗な花を咲かせてくれるようになってから、ハイビスカスが大好きになって、いろんなハイビスカスにしょっちゅう見惚れております。

北の街ここパリで(郊外だけどね)南国のぱっと明るいイメージなとこも嬉すぃ。

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1皿めはパリのビストロの前菜の再現のカリフラワーの冷製ポタージュです。

想像とはちょっと違って程よくガツン味で新鮮美味だったので初挑戦。

で、かなりお店に近いお味が出来ました。

なので我が家の夏の定番に決定です。

夏は冷製スープ良い良い。

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2品めはビストロ、というかレストランの再現でして、このお店でいただいた前菜をちょっとだけマネさせていただいて、家にあるもので作ってみました。
日本人シェフのレストラン「KOZO」へ3度めの訪問

お店では赤とオレンジのトマト、苺、ブッラータ(モッツアレラチーズの一種)、生ハム、黒オリーブのクルトン、そしてトリュフが香る1皿だったのですが、今回は赤のトマト、ブッファラ(モッツアレラチーズの一種)、生ハム、バジルで、ほんとにちょっとだけマネっこ。

でもトマトと王道ボンマリアージュのフレッシュなバジルがよく合って、しかもイタリアの高級生ハムのサン・ダニエーレだったことも大きなポイント。

普段サン・ダニエーレはシンプルにいただいて十分満喫したい派ですが、この1皿には使っても悔いなし。

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3皿めはフランスの王道お肉料理でして、マグレドカナール(鴨の胸肉)のロースト、じゃがいものグラタン添えです。

冷凍しておいたお買い得鴨ちゃんで大好物のロースト。

鴨は火入れがとても大事ですが、コツをつかんでからはかなりうまく焼けるようになりました。

以前は鴨は苦手と言っていた旦那も今でも大好物。

好きになってもらえると、私も家で心置きなく作って食べれるのでこれ嬉すぃんですよねぇ。

ということで今回のメニューは以上となりま~す。

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パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温は17度、最高気温予想は26度で、お天気はほぼ晴れの予報となっております。

我が家のある通りを旦那と歩いていた時、通りかかったお宅の表扉が開いていて、玄関前にいたアジア女性と旦那が親し気にボンジュール!と言い合いました。

なので、私もボンジュールと挨拶し、旦那が妻です、と紹介し、そのアジア女性は超感じ良く満面の笑顔で、接してくれました。

それはそれはとても感じが良かったです。

でも、心の中で私は微妙な気持ちが過っていました。

なぜなら、この数か月前、わんこ散歩の時、このお宅の前を通った時のこと。

わんこがこのお宅の目の前の木のにおいをくんくんしていたら、このマダムが出てきて、カカ(うんち)したらちゃんと片付けてくださいね!ととても恐い表情で言い、私は、はい、私はいつも片付けています、とカカ袋を見せたんです。

でも言い方があまりにもキツかったので、若干カチンときたんです。

わかりますよ、フランスはカカをちゃんと取らない人が多いことは。

でも、私はいつでもどこでもちゃんと取っています。

それでもはじめて言われたし、彼女もはじめて気づいたのかもしれないので仕方ないと思い、その場を去りました。

その数日後、またそのお宅の目の前の木をうちのわんこが’くんくんしていたら、ちょうど帰ってきたその家の娘(100%アジア系)さんがその場から動かず、こちらをキツイ目で監視し、こう言いました。

カカしたらちゃんと片付けてくださいね!と。

なので、この間あなたのお母さんにも言いましたが、私はいつも片付けています、とまたカカ袋を見せました。

でもやはり彼女の目線と言い方があまりにもキツイので、また若干カチンときたんです。

そしたら何とまたその数日後、またそのお宅の目の前の木をうちのわんこが’くんくんしていたら、またちょうど帰ってきたその家の娘さんがその場から動かず、またこちらをキツイ目で監視し、またこう言ったんです。

カカしたらちゃんと片付けてくださいね!と。

なので、この間も言いましたが、私はいつも片付けています、とまたカカ袋を見せました。

すると彼女は思い出したようで苦笑いし、ああ、それならいいんです、と。

その時は正直、毎回言われのも言うのもいやな気持ちになるし面倒なので、カカをとるアジア人として覚えておいてくれよ、と思っちゃったのは否めません…。

それからしばらくの間は同じことはなかったのですが、3ヶ月くらい経ったある時、いつものようにわんこ散歩でそのお宅の前を通ったら、何とそのお宅の例の木のところに生赤唐辛子が山盛りに盛られていたのです。

もうびっくりと言うかショックでした。

わんこが生赤唐辛子をいやがるのがわかっていて置いたんですね。

でも、もし万が一わんこがそれを食べたらどんなことになるのか。

それを考えたら、恐ろしいし怒りさえ湧いてきました。

カカをちゃんと取っている私のわんこに何かあっても、カカをとっていない飼い主さんのわんこでもわんこのせいではなくその飼い主が悪いので、そのわんこに何かあったら、と思うと、酷過ぎる、と。

でもおそらくわんこがいないお宅。

気持ちがまったくわからないのでしょう…。

で、その後その赤唐辛子の木の前はわんこに立ち止まらせないよう通り過ぎるようにして、結局数週間の間に生赤唐辛子はカラカラに干からびていきました。

そんなことがあっての、その母親の超感じ良く満面の笑顔のボンジュール!

彼女が私のことを覚えていたのかいなかったのかは定かじゃありませんが、アジア女性(も)こわっ。と思ったのは否めません…。

ま、この記事で書いた経験もあって学んでましたけどね。
大笑いされて知る、アジア女性も難しい

でも旦那にはこの大変感じよいボンジュールの時も後も、この生赤唐辛子事件のことは話していないので、この事件を翻訳ツールで読んで知ることでしょう。

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パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温予想は17度、最高気温予想は22度で、お天気はほぼ曇り&雨の予報となっております。

パリ郊外住まいでも近所のアジアンスーパーで日系&アジア系の食材が結構手に入るようになったここ数年ですが、それでもやはりパリ市内のアジアンスーパーに行かなきゃ買えないものがまだまだあります。

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で、欲しいものがあったので久しぶりにオペラ地区にある韓国系スーパー「Kマート」に寄ってまいりました。

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入店して目に飛び込んできた韓国のスターの等身大パネル。

どなたかわからなのですが、あっさりした顔立ちですね。

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そのそばにはお米が並んでおりました。

日本産ゆめにしきは5㎏で28ユーロ(2025年7月23日現在で日本円で約4,825円)。

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日本産あきたこまちは2㎏で14、19ユーロ(約2,412円)。

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イタリア産日本米(これも確か銘柄米だったと思います)は10㎏で33、90ユーロ(約5,841円)。

現在ユーロが強く2025年7月23日の時点で1ユーロが約172円なので、円換算にするとかなりのお値段になっております。

日本ではお米の価格の高騰がしばらく続いたようですがここ何週間で下落しているようで、7月13日までの1週間の間にスーパーで販売されたお米の平均価格はブレンド米も含め5㎏で3,589円と、半年ぶりに値下がりしたとのこと。

ただし銘柄米の価格は5㎏で4000円台とまだお高いようで、ここパリで買うのとそれほどには大差がない感じですし、イタリア産日本米だったらかなり割安。

渡仏してくると多くの日本人はまずイタリア産日本米をチョイスすることが多く、我が家もそう。

そんなにすごいものは期待出来ないけど、普通に美味しくいただけます。

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おにぎりもありまして、鮭やツナなどが1個3、80ユーロ(約516円)。

カルフールでも確かこれくらいのお値段で売っていたと思いますが、日本での価格は130円台から170円台なので、おにぎりはさすがに高いですね。

でも、自分で作るのとは違うお味で美味しいんですよね。

フランスでも人気急上昇中で、おにぎり専門店が街中はもちろん駅にもオープンしております。

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オペラには他にも京子食品やエースマートなどがありますが、広さはこのKマートがダントツで1番。

韓国系なので韓国食材はもちろん日本食材もかなり豊富に揃っているので、オペラに来たらここに寄るという日本の方もかなり多いだろうと思います。

アジア系以外の方々もたくさん来店なさっております。

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冷凍の豚肉&牛肉の薄切り肉も揃っております。

フランスでは牛薄切り肉のカルパッチョ以外は薄切り肉料理というものをほとんど食べないので、基本的にフランスのスーパーに薄切り肉は置いていないですし、郊外のアジアンスーパーにも薄切り肉はありません。

なのでこうして薄切り肉が売っているのは便利ですが、たとえば豚バラ肉は250g前後で5ユーロ台、脂身が少ないものだと250g前後で6ユーロ台と、結構なお値段。

しかももし郊外住まいの私が買う場合は、持ち帰る時に解凍されてしまいます。夏は完全に。

なので、むか~しは豚しゃぶのために買ったこともあったけど今はそんな無理はせず、半解凍で薄切り肉にしております。

そして何れはミートスライサーをゲットしたいと思っております。
(それさえゲットすれば大好き豚しゃぶ食べ放題♡)

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この日は嬉しいことに賞味期限の近い日本のインスタントラーメン類がお安くなっておりまして、マルちゃんの5食入り正麺ラーメンも4ユーロ!
でもいろいろあるのでめっちゃ迷いました~。

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で、ゲットしたのが、左のアミの塩辛7、90ユーロと右の大黒軒さんの5食入り醤油ラーメン2ユーロ。

実はキムチ作りのためにアミノ塩辛が欲しいと思っていたこともあって、今回Kマートに寄ったのです。

なので念願のアミちゃん塩辛が買えて大満足。

そしてお安くなっていた日本のインスタントラーメンの中から選んだのは5食入りで何と2ユーロだった、大黒屋さん(と言っても知らなかったのですが)の醤油ラーメン。

気持ちはほぼマルちゃん正麵の醤油味にいっていたのですが、2点で10ユーロに収まること(ちょうど小銭ががほとんどなくなって増やしたくなかった)、もっちりつるつる麺という言葉と昔ながらのお味っぽいフォトと、そして後から来た日本人マダムがこのラーメンと決めていたようで、これだけをカートに何袋も入れていたので、私もこれにしてみようとなりました。

両方ともまだ開封していなくて、それぞれ次回のキムチ作りの時&次回のラーメン定食の時のお楽しみとなっております。

アミの塩辛はキムチ以外にもいろんな韓国料理に使うととうまみがぐぐんと増すようなので、いろいろお試ししたいと思っております♪

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パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温は17度、最高気温予想は22度で、お天気は今結構激しい雨降りとなっております。

7月後半になってかなり涼しめな日が増えてきたパリ。

すでにちょ~っと秋の気配的なものも感じまして、夏のピークは越えた感。

思い出してみるとパリにカニキュール(猛暑)が来るのって、だいたい6月と7月前半が多い気がします。

フランスの下の方はまだまだ暑いとこ、たくさんあるんですけどね。

ということで平日ごはんのご紹介です。

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まずは割引で1、29ユーロになっていた(おそらく元々のお値段は1、59ユーロくらい)このアルディのおうどんを使って。

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キムチうどん、アスパラハムエッグ、ポテサラのサモサ、アボガドわさび、人参のぬか漬け、家庭菜園苺&パイナップル。

ちょ~っとキムチうどんフォトが美味しそうじゃありませんが、実はお味もイマイチだったんです。

いや、キムチ入りなのでそれなりに美味しいけど、うどんに味がないな、と感じたんですよね。

で、うどんの塩分がかなり少ないのかな、なんて思ったんです。

なのでまたこのおうどんをいただく時にちょっとだけ工夫してみました。

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それがコチラで、ざるうどん、インゲンと人参のかき揚げ&人参葉のかき揚げ、ほうれん草のおひたし、苺。

このうどんを、スパゲティーのように塩を入れて茹でてみました。

そしたら、大丈夫、少し味というか塩味が感じられて、悪くなかったです。

なのでアルディのうどんを買った時は、これから茹でる時は塩プラスに決まりです。

アジアンスーパーに行かなくてもアルディでうどんが手に入ることは助かるし、塩を入れればいいだけならなんも問題なし。

ってかアルディだけじゃなくフランスのあちこちのスーパーで今はうどんもおそばも手に入ること自体が嬉すぃ♡

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市販のきのこリゾット、ネギとほうれん草のポタージュスープ、じゃがいものサモサ、ドライトマトとハーブの自家製フォカッチャ、バナナ&パイナップル。

旦那が買ってきたけどいまいちだった市販リゾットの2袋めでして(1袋めはチーズ味だったかな)、早くに食べちまおうとこの日消費。

やはりきのこもいまいちでした~。

なんか人工的な味がするし強いし、表示より茹で時間を減らしてもアルデンテにならないんですよね。

1袋めの時も書いたけど、これならドイツ系スーパー「リドル」のリゾットの方がずっと良いです。

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豚肉の唐揚げ&ポテサラ、サバの卵の煮付け、トマトとわかめの酢の物、黒米、わかめと玉ねぎのお味噌汁、きゅうりのぬか漬け、苺&マンゴー。

マリネしておいた豚ちゃんを揚げ焼きした唐揚げは、端っこが少し焦げましたがさくさくで美味しかったです♪

サバの卵の煮付けはこの記事でご紹介させていただいたもの。
マルシェの珍食材でごはんのおかず②

お酒のつまみにもよさげだけど、ごはんにもよく合いました。

なお平日ごはんフォトがたまっているため、1ヶ月以上遅れのごはんご紹介となっておりま~す。

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生ハムとモッツァレラチーズの自家製カルツォーネ、カレースープ、豆と野菜のチョップドサラダ、メロン。

生ハムが2枚だけ残っていたので、いつも冷蔵庫に常備しているモッツァレアと合わせてピッツア生地で包んで焼くカルツォーネです。

形がなんだかいけてないけど、炊き立ては中からチーズとろ~りでグッド。

ピッツアと同じ生地でもシンプルにあっさりいただけるのも良いところ。 IMG_9794

そして今回のお菓子は今年豊作のこのお庭のアンズを使いまして。
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アンズのロールケーキです。

ロールケーキ作りがへたくそ気味のわたくしですが、最近やっとまあまあ大丈夫なのが作れるようになったので、初アンズちゃんロールに挑戦。

柔らかな生地とまったりクリームと果物の酸味が相まって、またこのロール状というのが口に入れた途端いいバランスで混ざり合って。

いやあ、生地で生クリームと生フルーツを巻いただけだけど、何でしょう、この美味しさは。

1切れ食べたらもう1切れ食べたくなっちまう。

そして食べちまう。

ケーキの中でも自分にとっては好きな方上位かもしれません。
(なんてロールケーキさんにえらそで失礼かもですが)

なのでもっと上手になれるよう精進?するぞ!なんちって。

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