今日のパリの最低気温は14度、最高気温予想は21度で、お天気は曇りときどき雨となっております。
平日ごはんのご紹介です。
まずはこの時買った手延べそうめんで。
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久しぶりのパリの大型日本食ストア「iRASSHAi」&購入品
シンプルなそうめん、オクラの生ハム巻き天ぷら&玉ねぎの天ぷら、おばんざい3種盛り(キュウリと人参のツナ和え、いんげんのゴマ和え、ゴーヤと豚肉の和えもの)、メロン。
楽しみにし過ぎてめっちゃ暑かった6月後半&7月初旬に食べるタイミングを逃し、やっといただいた手延べそうめんさん。
でも…やっぱり最高です♪
やはり手延べはつるつるなのど越し感がちゃう!
で、奮発手延べそうめんなのでちょいとおしゃれな天ぷらを合わせまして、レシピはコチラ。
→オクラと生ハムの天ぷら
生ハムの塩気がオクラと良く合います♪
そしておばんざいのゴーヤのレシピはコチラ。
→ゴーヤと豚肉の冷しゃぶ風和えもの
さっと茹でたゴーヤと豚肉を、ポン酢とナンプラーと少しのみりんと砂糖の簡単合わせダレで和えただけですが、あっさりイケます。
週末の残りのフランス家庭料理のポテ、半分サイズのバゲットサンドイッチのジャンボンブール(ハムとバター)、ノワザット(ヘーゼルナッツ)とチーズのサラダ、メロン。
ポテは豚肉と野菜を煮込むフランスの冬の定番料理。
で、季節外れなのですが、食べちゃわなくちゃなソーセージがあったので、ソーセージのポテです。
でもあっつくしなければ夏でもぜんぜん美味しい。
たっぷり作りましたが完食しました。
お次はドイツ系スーパー「リドル」のこのお蕎麦で。
ざる蕎麦、じゃがいもの&玉ねぎと人参の天ぷら、カニカマとわかめの酢の物、キュウリと人参の和えもの、庭採れアンズ。
お蕎麦もうどんも今じゃフランスのスーパーで手軽に買える日本食材の1つ、いや2つ。
パリに来た17年前はこんな日が来るとは思っていなかったけど、日本食の人気、というか広がり方はすごいものがあります。
リドルのパルメザンチーズリゾット、人参のポタージュスープ、豆のチョップドサラダ、自家製プチフォカッチャ、プラムのコンポートのヨーグルトとノワゼットトッピング。
ごはんの準備が出来ていなかった時の速攻メニューで、リゾットは煮るだけ、スープとフォカッチャは冷凍しておいたもの、サラダもコンポートも作り置きとなっております。
リドルのリゾット、ぜんぜん高くないけどそのわりにお味が悪くなくて、かなり重宝しております。
キムチうどん、わかめと玉ねぎの和風コンソメスープ、自家製ネム、豆のチョップドサラダ、平桃とアンズ。
春先に作ったキムチ、ちょっと作り過ぎたようでがんばって消費中。
で、初めてのキムチうどんです。
レンジで温玉作ったので温玉ちゃん、まったくイケてませんが、たまにはうどんも良いです。
そして今回のお菓子は庭採れノワゼットをたっぷり使ってのビスキュイ・オ・ショコラ・エ・ノワゼットです。
ビスキュイは自分がそれほど食べないことがあって普段ほとんど作らないのですが、とにかくノワゼットを大量に消費したい、と思い、ネットで見つけたいくつかのレシピを参考にして人生4度めか5度くらいめの挑戦。
そしたら、見た目はゴツゴツなのでざっくりビスキュイに見えますが、生地にショコラをたっぷり入れたのでブラウニーのようなしっとり食感になって、その生地とほぼ丸ごとノワゼットのざっくり感がベリーマッチ♪
普段ビスキュイ食べない私が1枚食べるとまたもう1枚…と止まらなくなりそうになりました。
ケーキじゃないのでそれほど期待せず気軽に食べた旦那も、ん?うまいね~、と。
なのでガトーを作るとなるとケーキ系がほとんどだったけど、これからはビスキュイもたまにありだな、と思いました。
ケーキより簡単に気軽に作れるのもグッド。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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