パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

août 2025

パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温は14度、最高気温予想は21度で、お天気は曇りときどき雨となっております。

平日ごはんのご紹介です。 IMG_0739

まずはこの時買った手延べそうめんで。
久しぶりのパリの大型日本食ストア「iRASSHAi」&購入品
シンプルなそうめん、オクラの生ハム巻き天ぷら&玉ねぎの天ぷら、おばんざい3種盛り(キュウリと人参のツナ和え、いんげんのゴマ和え、ゴーヤと豚肉の和えもの)、メロン。

楽しみにし過ぎてめっちゃ暑かった6月後半&7月初旬に食べるタイミングを逃し、やっといただいた手延べそうめんさん。

でも…やっぱり最高です♪

やはり手延べはつるつるなのど越し感がちゃう!

で、奮発手延べそうめんなのでちょいとおしゃれな天ぷらを合わせまして、レシピはコチラ。
オクラと生ハムの天ぷら

生ハムの塩気がオクラと良く合います♪

そしておばんざいのゴーヤのレシピはコチラ。
ゴーヤと豚肉の冷しゃぶ風和えもの

さっと茹でたゴーヤと豚肉を、ポン酢とナンプラーと少しのみりんと砂糖の簡単合わせダレで和えただけですが、あっさりイケます。

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週末の残りのフランス家庭料理のポテ、半分サイズのバゲットサンドイッチのジャンボンブール(ハムとバター)、ノワザット(ヘーゼルナッツ)とチーズのサラダ、メロン。

ポテは豚肉と野菜を煮込むフランスの冬の定番料理。

で、季節外れなのですが、食べちゃわなくちゃなソーセージがあったので、ソーセージのポテです。

でもあっつくしなければ夏でもぜんぜん美味しい。

たっぷり作りましたが完食しました。 IMG_0015

お次はドイツ系スーパー「リドル」のこのお蕎麦で。

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ざる蕎麦、じゃがいもの&玉ねぎと人参の天ぷら、カニカマとわかめの酢の物、キュウリと人参の和えもの、庭採れアンズ。

お蕎麦もうどんも今じゃフランスのスーパーで手軽に買える日本食材の1つ、いや2つ。

パリに来た17年前はこんな日が来るとは思っていなかったけど、日本食の人気、というか広がり方はすごいものがあります。

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リドルのパルメザンチーズリゾット、人参のポタージュスープ、豆のチョップドサラダ、自家製プチフォカッチャ、プラムのコンポートのヨーグルトとノワゼットトッピング。

ごはんの準備が出来ていなかった時の速攻メニューで、リゾットは煮るだけ、スープとフォカッチャは冷凍しておいたもの、サラダもコンポートも作り置きとなっております。

リドルのリゾット、ぜんぜん高くないけどそのわりにお味が悪くなくて、かなり重宝しております。

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キムチうどん、わかめと玉ねぎの和風コンソメスープ、自家製ネム、豆のチョップドサラダ、平桃とアンズ。

春先に作ったキムチ、ちょっと作り過ぎたようでがんばって消費中。

で、初めてのキムチうどんです。

レンジで温玉作ったので温玉ちゃん、まったくイケてませんが、たまにはうどんも良いです。

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そして今回のお菓子は庭採れノワゼットをたっぷり使ってのビスキュイ・オ・ショコラ・エ・ノワゼットです。

ビスキュイは自分がそれほど食べないことがあって普段ほとんど作らないのですが、とにかくノワゼットを大量に消費したい、と思い、ネットで見つけたいくつかのレシピを参考にして人生4度めか5度くらいめの挑戦。

そしたら、見た目はゴツゴツなのでざっくりビスキュイに見えますが、生地にショコラをたっぷり入れたのでブラウニーのようなしっとり食感になって、その生地とほぼ丸ごとノワゼットのざっくり感がベリーマッチ♪

普段ビスキュイ食べない私が1枚食べるとまたもう1枚…と止まらなくなりそうになりました。

ケーキじゃないのでそれほど期待せず気軽に食べた旦那も、ん?うまいね~、と。

なのでガトーを作るとなるとケーキ系がほとんどだったけど、これからはビスキュイもたまにありだな、と思いました。

ケーキより簡単に気軽に作れるのもグッド。

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パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温は17度、最高気温予想は28度で、お天気は晴れときどき曇りとなっております。

天気予報で今週1番良いお天気ですよ、だった昨日、パリ散歩に行ってまいりました。

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そしたら天気予報通りで、雲1つない青空になって結構暑くなったけど、めちゃくちゃ楽しかったです♪

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まだまだ夏の観光シーズンで(とは言ってもパリは1年中観光シーズンと言えますが)、観光客の方々は相変わらずたくさん。

でもバカンス最盛期も後半なので、多くのパリっ子たちが徐々に戻ってきて、いよいよバカンス期が終わりに近づいてるな、今年も夏が過ぎていったな、としみじみしてくる時期なのです。

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でも今年のパリの春夏は本当にお天気に恵まれたので大満喫。

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シャンゼリゼのヴィトンは相変わらずたくさんの方々が入店待ち。

このパティスリーと。
爽やかな8月散歩とセドリック・グロレはいつでも大行列

ヴィトンはいつでもこんなふうに大行列です。

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甘いものを含め食とブランドというのは人間の欲望を掻き立てるんですねぇ。

で、その食の方と関連しますが、フランスの人気TV番組「トップシェフ」に出場なさって今TVでも活躍中の人気シェフに偶然お会い出来たのです!

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じゃん!2019年のトップシェフのシーズン10で有名になったメロアン・ブネクラフ(Merouan Bounekraf)さんです!

お店の前で横顔が見えてすぐ、あ、メロアンさんだ!とわかり、これを逃したらもう一生お話出来ないと思い、ボンジュール!とお声を掛けさせていただきました。

すると、ボンジュール!え?でも誰?って感じでびっくりしていらっしゃいたので、トップシェフをいつも観ていたのでびっくりです!と伝えると、ああ、と。

どこから来たの?と聞かれたので、ジャポンです、と伝えると、いきなり、オタンジョウビオメデトウゴザイマス、と言うので。

え、なぜですか?私のお誕生日は〇月で違います、と伝えると、一瞬ちょびっとだけ困った表情で、僕、日本語あまりわからないから、と。

ああ、そうですよね、と私。

すると今度はいきなり、マグロ!と言うので、マグロは私も大好きです♪と言うと、メロアンさんがグータッチのジェスチャーをなさなったのです。

でもグータッチにまったく慣れていない私なのでなぜか手を出して握手を求めてしましました。

こんな感じでまったくかみ合っていない会話でしたが、とても優しくお話してくださったので、ウキウキでした♪

ちなみに、肌が綺麗で色白で薄~い茶色の瞳が素敵でしたよん。

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そんな嬉しい出来事もあって最高だった1日。

月曜日って結構多くのビストロやレストランがお休みなので、普段は月曜チョイスはしないのですが、昨日じゃなかったらきっとメロアンさんにもお会い出来ていなかったと思うので、昨日で良かったで~す。

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パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温予想は12度、最高気温予想は25度で、お天気は晴れの予報となっております。

フランスには「スターアカデミー」という歌手を目指す人のためのコンテスト番組があります。

でもコンテストだけじゃなく、出場者たちが郊外のお城で歌唱やダンス、演技の訓練を受けながら生活を共にし、その様子も放送されます。

2001年から始まったこの番組は2008年のシーズン9に視聴率低下のために終了しましたが、2022年シーズン10が復活。

2022年の優勝者のアニシャについてはその後のことがわからないのですが、2023年のシーズン11の優勝者のピエールは去年デビューして大活躍。

そしてその去年2024年のシーズン12の優勝者の北フランス出身マリヌが、ピエールに続き今年大活躍しております。

そんな彼女の歌声がコチラ↓

彼女は自分で曲を作って歌うシンガーソングライター。

この曲も彼女が作っていて、ただ今フランスでヒット中です。

柔らかで軽い歌声もメロディも心地良くて結構好きなので、ラジオでかかると一緒にハミングしております。

で、つい数日前に2024年のスターアカデミーの出場者たちが今年フランスを周る「スターアカデミーツアー2025」なるももの模様がたまたまつけたままのTVで放送されていました。

こうしてスターアカデミーについて書いたけど、実はほとんど観たことがなかったし優勝したのがマリヌであることはニュースで知っていたけど、ちゃんと出場者たちを観るのは初めてだったのです。

で、そのまま観ていたら、もうみ~んな歌が上手いのですが、マリヌが1975年のエリック・カルメンのバラード曲でセリーヌ・ディオンもカヴァーした「オール・バイ・マイセルフ」を歌いまして、あの曲ご存知の方も多いと思いますが、マリヌ、超高音のとこが楽々出るし声量に超びっくりしたのです。

彼女は自分で作った曲は特に高音を使わず軽やかに歌っているけど、ぜんぜん高音も出るし声量もあるしで、歌がめっちゃ上手いんです。

そんな高音出るのに使ってないとこが興味深かったしほんとのシンガーソングライターだな、と思ったのですよね。

自分が音域が広くても歌えても、それと自分が作る曲作りたい曲、歌う曲は別なんですね。

それから、その「スターアカデミーツアー2025」で準優勝だったというアフリカ系女性のエボニーもめっちゃ上手くてびっくりしましたよ。

繊細な中にも力強さがある歌声でちょっとダイアナ・ロスを彷彿させるような歌声。

こんなに上手くても準優勝なのか、と思いました。

とにかく、歌うということでも作るということでも才能がある人ってこうなんだな、と思ったのです。

で、その時、30年くらい前の出来事が過ぎったのです。

私はOLだったのですが、ある時、会社に出入りしているプロのミュージシャンを目指しているという書籍店のバイトの青年が自分が歌っている自作の曲が入っているというカセットテープをくれて、自分の歌を聴いてみてください、と。

そのカセットテープをもらった日はたまたま私の1番の友人2人が1人暮らしの私の部屋に遊びにくることになっていたので、3人で聴いてみることになったのです。

そしたらびっくり。

自分で作った曲で自分が歌うのにもかかわらず低音の声が出ていなくてまったく聴き取れないし、しかもやけに音域が広い曲で激しく高音になったと思ったらいきなり悲鳴みたいな歌声。

びっくりって書いたけど実は衝撃に近くて、そして本当に申し訳ないんだけど良くないんだけど耐えられなくて、3人でもうほんとお腹が苦しくなるくらい息が苦しくなるくらい笑ってしまったのです…。

そしてやっとや~っと落ち着いた後3人で超真面目に、この人は自分の音域わかってないよね、自分の音域で曲作らなくちゃだよね、自分で歌うのが無理なら提供する側になった方がいいよね、ってか大丈夫なのかなプロ目指して、と結構本気でいろいろ話合ったのです。

その後、そのテープを返したか返さなかったのかは覚えていないのですが、ただ返したのであれば、良かったです、とは伝えていないはずです。

今彼も50代後半くらいになっていると思いますが、どうしてるのかな。

とにかくマリヌとは真逆だったのですよね…。

そんな遠い昔のことを思い出したシンガーソングライターたちの音域。

シンガーソングライターだけじゃなく、目指すのでも名乗るのでも内容がついてきてないと、やっぱり厳しいというか、哀しいな、と思います…。

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パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温予想は10度、最高気温予想は21度で、お天気はほぼ晴れの予報となっております。

マルヌ川カヌーピクニックの今年初ご紹介です。

と言っても、すでに春から何度か行っていて、フォトの整理と記事にする時間がありませんでした。

で、8月の後半の今やっとこさご紹介。

合わせる曲はここフランスはもちろん世界中で大人気になっているイタリアはローマ出身のバンド「マネスキン」のボーカルのダミアーノ・デイヴィッドのソロ曲。

毎朝聴いているラジオにある時彼がゲストで来てその場で生でこの歌を歌ったのですが、上手いし何か圧倒的な歌声で聴き入ってしまいました。

いやあ、ローマから、ヨーロッパからこんなバンド、シンガーが出てくるのは何か嬉しいです。

フランスもヨーロッパですしね。


ということで久しぶりですがまいりましょ。

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出発は澄んだ緑のマルヌ川のお気に入りのこの岸辺。

セーヌも同じだけど、水が綺麗になっていると、そして雨降りがひどい日の後じゃないと、こうやって水が綺麗なんです。

どしゃぶりの後なんて水が茶色く濁っていて、もうまったく違う色。

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じゃ、オニバ!レッツゴー!

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川に滑り出してすぐアオサギさん発見。

といっても私は鳥さんにまったく詳しくないので旦那に教えてもらいました。

旦那は鳥&魚に詳しくて、鳥がいても魚がいても、あそこに〇〇(鳥)がいる、あっちには〇〇(魚)がいる、とすぐ教えてくれる(というか見せたがる)のですが、いや、鳥さんも魚ちゃんも可愛いけど、あっちだこっちだそっちだあそこだここだその先だ、と毎回何度も何度も言われると、結構大変です…。

しかもすんごい遠くにいる鳥ちゃんとかも見えちゃって、それを私にも言ってくるもんだから、あんな遠くあたしには点にしか見えないよ~、と言うと。

遠近両用メガネかけてるからだよって。

で、なるほどって私。

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静物画のようにじっとしていたアオサギさんですが、私たちの気配を感じてか突然飛び立ちました。

高所恐怖症気味の自分ですが、空を飛ぶ鳥はどんな気持ちかな、とちょっと憧れがあります。

ちなみに閉所恐怖症で先端恐怖症で注射の針は人様が射されるところも自分が射されるところも恐ろしくて見れません。

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さて、見えてまいりました、19世紀中頃からパリから1番近い避暑地としてパリ市内に住む人々が避暑にやって来たマルヌのプラージュ。

でも20世紀後半、ここにあったキャバレーが閉鎖しマルヌでの遊泳も禁止になり、その建物もなくなって、今は近所に住む人たちが春や夏、水遊びや日光浴にやってくるささやかなプラージュとなっております。

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そんなプラージュの岸辺にカヌーをよせて…

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すぐお弁当タイムで~す。

お昼に出発したのでもう超腹ぺこなんです。

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今回は王道の鶏の唐揚げ弁当で、鶏の醤油味唐揚げに根菜と椎茸の煮物、だし巻き卵、ポテトサラダ、キュウリのぬか漬け、プチトマト、ゴマ塩ごはん。

マルヌのピクニックでお弁当はいろいろ作ったけど、やはり王道がいいという結論。

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デザートは平桃&プルーン。

苺やサクランボは日本の方がずっと美味しいと感じるけど、桃はフランスも負けないくらい美味しいです。

特にこの平桃はお手頃だけど甘い甘い。

桃大好きなので、お安く美味しい桃がいただけるのは嬉すぃ。

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この日は7月の平日なので比較的静かなプラージュ。

でもお天気に恵まれた週末だと賑やかになって、昔のマルヌのモノクロや天然色の写真で見るような華やか時代のプラージュとちょっと重なります。

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もしタイムマシ―ンがあってその時代に行けるなら、ちょっと行ってみたい。

でも絶対今の時代に帰って来たい…。

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お腹がまんぷくになった後は再びしゅっぱ~つ。

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すると忘れられないこの恐怖体験の、蔦がからまりまくっていて中がほとんど見えない古く暗い家が林の向こうに見え隠れしてきました。
恐い目に遭いました
恐い目に遭った後、合点がいったこと

9ヶ月以上経ったのでかなり生々しさは薄れたけど、それでもやはり見るとあの時の恐怖が蘇ります。

それまではマルヌがただただ好きだったけれど、あれ以来、マルヌがノスタルジックで素敵なだけじゃない場所であることを知り、ちょっと引いた感は否めません。

それでも春や夏が来て、こうして水辺をゆくと、あれはあれ、これはこれと思えます。

でも9ヶ月経って薄らいだから思えることかな。

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Uターンしてまたプラージュの前を通りかかると。

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釣りの少年たちがやって来ていました。

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今の子たちだからもちろんゲームもやるだろうけど、アウトドア、しかも釣りってシブい。

実は自分子供の頃はかなりインドア派だったのだけど、大の大人になってや~っと。

外って気持ち良いよ~!アウトドアって楽しいよ~!

ってこと知ったんですよね。

やっぱり自然の光や緑や水があるところって心が開放されます。

カヌー最高~♪

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パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温予想は16度、最高気温予想は19度で、お天気はほぼ雨の予報となっております。

前回の平日ごはんに続き今度は週末ごはんのご紹介です。

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まずはテーブルコーデはコチラ。

中くらいの大きさ花柄刺繍に青い花柄のブロカント皿。

もしかしたらこのお皿ご紹介するの初かもしれません。

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お花は庭咲きの白&薄紫ピンクのハイビスカス・ジャルダン。

今お庭で1番たくさん咲いてくれていて夏のテーブルの頼りになります。

でも実は摘んで飾るとその日でしぼんじゃうのですよね。

それがちょっと残念だし摘んでごめんよと思います。

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さて1皿めはお庭のハーブをたっぷり消費したくての、いろいろハーブ入りベニエです。

メレンゲを混ぜた生地を揚げたフランス版ドーナツのようなベニエは甘いお菓子系もあるけど、しょっぱ系もあって、アペロのおつまみや前菜にもぴったり。

で、これもしょっぱ系なのですが、軽い塩味にしていただく時にレモンをぎょっとしぼったら、めちゃくちゃ美味だったのです。

なので我が家の定番に決定です!

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2皿めはトマトの冷製スープ、チーズ、トマト、バジル、食べれるお花トッピングです。

お隣さんから庭採れのとても甘いトマトをいただき、そのままフレッシュを十分楽しんでので、最後はスープ。

トマト自体が美味しいので、スープも美味。

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3皿めのメインはスズキのアーモンドローストです。

ニジマスのアーモンド焼きはフランスの定番ですが、それのスズキちゃん版です。

同じくあっさり白身系魚なので美味しかったです。

でも、お顔をモザイクで隠したのはなんだかスズキちゃんが苦しそうな表情だったので、フォトでお見せするのはスズキちゃんにも見る方にも申し訳ないかな、と思ったからです。

食べておいてあれですが、苦しい顔を見るのはちょっときますね…。

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ということで我が家のお庭のお花たちの状況も少しご紹介。

3、4年前に買ったお買い得ハイビスカスが成長して今たくさん咲いてくれてます。

でも、元々の色は綺麗な優しいローズ色なのですが、真夏に咲くのは色が結構薄くて、秋になって家の中の窓辺に移すと、本来の美しい色がしっかり出るのですよね。

で、調べてみたらハイビスカスって夏のイメージだけど、開花時期が4月から10月と長いようなので、夏の強い光の下よりも家の中の秋の柔らかい光の中の方が本来の色が出るのかな、なんて感じております。

本来の優しいローズ色はほんと美しいんです。

ハイビスカスといえば昔、FMラジオの番組の懸賞に当たってハワイに行ったなぁ。

パリにいると南国の島の雰囲気がああ懐かすぃ…

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ドイツ系スーパー「リドル」で去年買ったロリエ・ローズも今年倍くらいに成長しました。

でも花にも葉にも毒があることを買った後知りびっくり。

なのでお庭の端っこ気味のところで成長していただいております。

植え替えする場合はわんこたちに危険がないよう周りを囲むように何か植物を植えようかな、と思っております。

南仏や海沿いの街にたくさん咲いていて、そんな雰囲気が出ていいんですけどねぇ。

毒があっちゃそれは困る!!

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