パリを去ってからなかなか更新が出来ていませんが、実は現在、フランスの大西洋沿岸近くに住む旦那の弟さん宅に居候させていただいております。
弟さん宅にお世話になるというのはいくら兄弟だといっても図々しい話なので貸し家を探すべきだ、と私は初めからずっと反対していたのですが、旦那が聞き入れず、引っ越しの1週間前までさんざんケンカしました。
で、結局旦那が貸し家探しをほとんどしなかったため、引っ越し1週間前に私が諦めざるを得ませんでした…。
そんなこんなで弟さん宅居候22日目。
で、ほぼ毎日たまに早朝、弟さん宅を出発し、かなり広い範囲で自分たちが住みたい場所、家を探し中で、いくつかの不動産屋さんともコンタクトをとらせていただいております。
でもなかなか、ここだ!という場所に巡り合えず、従って家探しも進まず、いつ見つかるのだろうか、ほんとに見つかるのだろうか、と不安が過りまくっていたのですが。が。
何と先週末見に行った100年以上前の小さな家が、立地も街の雰囲気も含め気に入って決まりそうな状況となっております。
ただ正式に決まっても、引っ越し日に公証人のもとで書類を交わし、家の前で家主さんから鍵を受け取るまでは100%の安心は出来ません。
(パリを去る日に経験済み)
しかもフランスの法律では、双方で話し合いが出来ますが売り主さんはマックス6ヶ月以内までは住めるので、その鍵を受け取れる日もいつになるのか。
まだまだ道のりは長そうです。
ああ、早く引っ越してわんこたちを安心させたい弟さんご家族にもほっとしていただきたい。
今はとにかくまずは正式に契約が無事出来て、出来たなら申し訳ないけど家主さんが何とか引っ越しを急いでくれるよう願うばかりです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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