パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

janvier 2026

パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理をご紹介していたmoiですが2025年12月に南ブルターニュに引っ越ししました。

そんなブルターニュ、フィニステール県とイル=エ=ヴィレーヌ県、私の住むモルビアン県を中心に先週から記録的な雨続きになっていて、街の中心地やコミューンごと浸水するところもあって住民の方々が避難しているようで、ここ数日上空からのその映像を見るたびにショックを受けておりました…。

ブルターニュは10年周期くらいでこうした記録的大雨が起こるようで、しかもこれからは地球温暖化のせいでブルターニュは(も)さらに天候が大きく変わっていくはず。

顔見知りになったお隣さんご家族には、冬は確かに雨が多いけどそれより春夏の素晴らしさがずっと勝るよ!

的なことを言われましたが。

どうやら10年周期くらいのその周の期に引っ越してきちゃったっぽく、正直恐くなっております。

自然災害ではあるけど、大雨も気温上昇も含めすべての異常気象は温暖化が原因でその温暖化は人間たちのやってきたことが原因。

でも原因がわかっていても庶民たちには止めることが出来なくて結局シワ寄せは庶民たちに来るんですよね…。

それでもとにかく昨日は良く晴れたし今日は雨は降ったけど徐々におさまってきた感じで、このまま天候が落ち着いていって、避難してる方々が家に戻れるといいなと願っております。

ということで。

まだまだ新生活が落ち着かないし慣れないキッチンではいつも通りにお料理するということがなかなか出来なくて、平日は簡単にパスタやサンドイッチ&スープなどをいただいていました。

でも最近やっとキッチンに慣れてきて感覚が少しだけ戻りつつあります。

で、とにかくやっぱりどうしても日本食が食べたくて新居キッチンで初めて?気合を入れてクッキング。

そんな日本食ごはんをご紹介いたします。

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マグロのカツ、大根とひき肉の煮物、黒大根の浅漬け、キュウリのぬか漬け、黒米、大根の皮のお味噌汁、ピンクグレープフルーツ。

ずっとマグロのカツというものを食べてみたかったのですが、マグロが日本よりさらお高いフランスではまずはお刺身&お寿司にしたくなっちゃう。

んが、今回やっと、えい!っとカツに挑戦。

で、美味しかったです~。

ただし半生揚げ具合にしたかったのですが、フォトでもおわかりになりますように、ほんの少し半生状態。

初挑戦でしかたないとしても、やっちまった~、って感じでした。

でもお味はお肉のカツとは違う味わいで、揚げなのでがっつり感がありながらも味わいはあっさり。

大変美味しかったです。

なのでこれは我が家の定番に決定!

マルシェかスーパーでまぐろがお安く買えた時にまた作りたいと思います。

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中華そば、自家製餃子、ポテトサラダ。

王道の日本の中華そばがどうしても食べたくて、前日にチャーシュー、煮卵を作っておいての中華そばと、それに合わせての餃子です。

麺はスーパーで売っていたアジアンインスタント麺でして、スープはクリスマスに焼いたホロホロ鶏のローストの骨でとったおだし使い。

餃子は皮も自家製でして、しかももちもちタイプじゃなく薄い皮のパリパリ餃子に挑戦でして、これが結構難しかった~。

なので実はこの時の餃子は見ての通り若干失敗作です。

でもこの後まだあった餡と皮でまた2回ほど作ってみたら、少しコツがわかってパリパリに焼けたので、これよりはちょっと前進しております。

にしても、自家製で薄い餃子の皮を作るって簡単じゃないな、というのが感想です。

でもへこたれませんよ。

なぜなら、今の我が家から1番近いアジアン食品屋さんで餃子の皮売っていたのですが、1袋5ユーロだか6ユーロでめっちゃ高かったんです~。

そんな払ってられませんよ。

なので、自家製薄い餃子の皮作りをちょいと追及してみようかな、と思っております。

ほんとはもっとお手頃なら買う方がぜんぜん良いのだけど、ここはフランス地方なのでしかたありましぇん。

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白身魚とネギ&人参の紙包み蒸し、大根とひき肉の煮物、ポテサラ、黒大根と人参の浅漬け、黒米、玉ねぎのお味噌汁、パイナップル。

はじめは白身魚の唐揚げにしようと思ったのですが、マグロのカツをいただいたばかりだったので蒸しに変更。

たっぷりのネギと人参の千切りをのせて蒸してから熱々に熱したゴマ油をじゅっとかける定番レシピです。

ネギ&人参のかさが半分くらいに減ってたくさんいただけるし白身魚とよく合って、あっさりだけどゴマ油でコクが出て美味。

旦那はあっちゅう間に完食しておりました。

熱々ゴマ油、いいお仕事してくれます♪

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鮭のはらこ飯、わかめと野菜のお味噌汁、おばんざい3種(カブと昆布の浅漬け、芽キャベツのだし煮、ポテトサラダ)マンゴー。

ずっと食べてみたかった宮城県の郷土料理の、煮た鮭の煮汁で炊いたごはんに鮭を混ぜイクラをのせた、鮭のはらこ飯に初挑戦。

これがとても美味しくて、旦那も一口食べた途端、美味しい♪と大喜び。

これ鮭好きにはたまらないですし、生は食べれないけど火が通ったサーモンは大好きというフランス人はたくさんいるので、これなら大丈夫だろうな、と思います。

ってかわたくしなんてこのはらこ飯ちゃんのためにまたサーモン買ってこよう!と思ったくらいで、おそらく旦那も異論はないと思います。

なのでこれも我が家の定番に大大決定!

それにしてもこの記録的雨続きでフランスで超気が滅入っている時でも、日本食だ~♪と思うと元気が出て来る自分でして。

やっぱり日本人だなぁ、思う反面、これどうなんかな、とも過っております。

でもお腹は減るし米好きだし仕方ないか…。

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パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理をご紹介していたmoiですが、2025年12月に南ブルターニュに引っ越ししました。 IMG_1549 - コピー 数年間悩んでいた長女犬のミュミュの酷い目ヤニ鼻ヤニが、空気の綺麗な旦那弟さん宅に居候中に治まったことをこの記事で書きました。
環状高速沿いのパリ郊外を去って起きた変化

で、去年の9月1日にパリを出てもうすぐ半年、新居に移ってきてもうすぐ2ヶ月になろうとしている今も治まっていて、以前の可愛いお顔にすっかり戻ってほんとに嬉しいんですよね。

今年15歳(推定年齢)。

白内障が進んでいるけどまだ見えているし、散歩が大好きでしっかりとした足取りでたくさん歩きたがって食欲も旺盛。

ただし老犬なので眠りが深くなってきていて新居の日なたで眠っている時は誰よりもぐっすりん子。

でもその寝顔がまた可愛くてこちらが幸せな気持ちになります。

この気持ちはわんちゃんや猫ちゃん、動物と暮らし、心から愛おしく感じている方ならわかっていただけるかな、と思います。

でもそういう気持ちがまったくわからない人もいるんですよね…。

このわかる人わからない人とのちょっとした出来事がパリを去る直前にあったんです。

近所にわんちゃんと暮らしているご夫婦がいらっしゃったのですが、我が家と同じ保護犬だったこともあり、散歩途中に会うとよくお話をしました。

なので、パリを去る直前の散歩で会った時に、もうすぐ引っ越しをすること、旦那弟さん宅にしばらく居候して家探しをすることをお伝えしました。

するといつも笑顔の優しい奥さまが不安気に「わんちゃんたちも連れていくのよね?」と聞いてきたので「もちろんです!宝物ですから」と伝えると、ご夫婦2人でほっとした表情を浮かべ「素敵な家が見つかるといいわね」と奥さまが言ってくださいました。

フランスは(も)、引っ越しやバカンス旅行のために平気で犬や猫を捨てる人がめちゃくちゃ多いし、うちは4ぴきいるので不安が過ったのだと思います。

その奥さまの質問に対しいやな気持ちにはまったくならなかったし、むしろわんこ側の気持ちになって心配してくれたことに改めて好感を持ちました。

その数日後、今度は別のご近所さんの旦那さまの方にその逆の言葉「犬は置いていくの?」と言われたんです。

その、置いていくの?は、置いていきなさいよ的な意味合いでして、どうしてそんなことを言ったのかは、それまでの彼らの言動でわかっております。

フランスは夫婦でも生活費は折半というスタイルが多いのですが我が家がそうではなく、旦那が新しい家を買い(探し)、そこに私が私の大事にしている犬を連れて行けるのが、面白くなかったのだろうと思います。

でもそれは私が心の中で感じていたことですしそれより何より、彼が動物に興味ないのは知っているししかたないことだけど、置いていく=犬を捨てる、というまず人としてどうなのかと思う発言をした事が本当に残念でした。

で、いつも自分の子供の自慢話をめちゃくちゃする人だったので「〇〇さんが自分の子供が可愛いのと一緒で私も自分のわんこたちがめちゃくちゃ可愛いんです!」と、何とか言い返した次第です。

うちのうさぎが死んで私がひどく落ち込んでいた時は「じゃあ、その後食べたの?」なんてことも言ったことがあって、家に帰って泣いたこともありました…。

本人は軽い気持ちで言ったつもりかもしれないけど、正直、無神経にもほどがあると思いました。

でも今は元我が街の人で会うこともないので、うん、過ぎたことです。

逆に「わんちゃんたちも連れていくのよね?」と言ってくださったご夫婦には「家が見つかってうちの子たちも皆元気です!」とお伝えしたいし、もし近くに来ることがあったら連絡ください、ともお伝えしたいくらいです。

わんちゃん猫ちゃんニワトリさんがいる旦那弟さん宅に居候している時、弟さんのやはり動物好きの奥さまと2人でこんな話しをしました。

動物は人間(も動物ですが)と違って意地悪や嫌味を言わないし自分の都合やお金のための計算をしないからいいんだよね、でも人間と同じように感情豊かで個性があって、動物のいない人間だけの暮らしなんて考えられないよね…と。

その奥さまがニワトリさんをぎゅっと抱き締めていた光景が今も忘れられません。

ニワトリを抱き締めるということを私は考えたことがなかったけど、その光景が本当に愛しげで素敵で心に強く強く残ったのですよね。

ということで最後にフランスで人気の歌手「ルアンヌ(Louane)」の最新曲をご紹介いたします。

タイトルは「シアン(Chiens:わんこたち)」で、ルアンヌとわんこ彼氏のストーリー仕立てになっていて、可愛いわんこたちがたくさん出てくるし曲もキュートです♪

ではではまた次回。
  

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パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理をご紹介していたmoiですが、2025年12月に南ブルターニュに引っ越ししました。

パリ郊外の元我が街でマルシェによく行っていまして、パリを去る前日にも行ったことをこの記事でご紹介しました。
2週間前と残してきたノート

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南ブルターニュに引っ越してきてからは、新我が街から近いマルシェによく行っております。

で、パリ郊外と地方のマルシェの食材の違いが新鮮で楽しい今日この頃。

輸入品も結構ありますが、パリ郊外マルシェよりフランス産や地元産の食材が断然多いんです。

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旬の野菜の多くはフランス産。

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パリ郊外マルシェでは滅多に見かけることがなかったフランス産の西洋ゴボウ「スコルソネール(Scorsonère)」がどの八百屋さんにも並んでいたのには驚きました。

一束7、95ユーロとなかなかのお値段だけど、ゴボウ何年も食べていないので、次回行った時にあったら買おうと決めております。

キンピラゴボウ、天ぷら、唐揚げ、ポタージュスープもいいな♡

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今年はこのスナックパインがかなり出回っていて、このマルシェだけじゃなくドイツ系スーパー「リドル」でも何度も見かけております。

リドル食材は全国どこでも共通なので、どこ産かチェックしなかったけどスナックパイン売り出し中の模様。

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海沿いなので魚介の多くがブルターニュ産またはフランス産。

その中でもホタテと牡蠣を含めた貝類は100%地元ブルターニュ産。

パリ郊外に住んでいた時は大好きだけどお高いホタテはなかなか買えなかったけど、ブルターニュではぐぐんとお安く買えてしかも新鮮なので、実はクリスマスと元旦は生ホタテ&ソテーを満喫しました♪

マルシェだけじゃなく魚屋併設のスーパーでもブルターニュ産の新鮮なものがお安く買えるので、これはほんと嬉すぃ。

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ブルターニュは豚肉も特産なので豚肉専門店もあるんです。

この豚バラのローストやスペアリブもいつも美味しそうでお値段もお手頃でそそられるのですが、旦那が脂身が苦手なのでお試しが出来ません。

でもいつか…。

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地元産のハチミツ専門店に。

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ヌガー専門店もあります。

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お買い物中のマダムのパニエの購入品の中にミルク瓶が入っているのが何ともフランスっぽい。

今の時代、スーパーで紙パックのミルクを買う人の方が断然多いと思いますが、このマダムはマルシェのミルク、なのでしょう。

やはりお味が違うのかな。

ミルクの美味しさが大事なお料理かお菓子を作る時、我が家もお試ししてみましょ。

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マルシェの周りにはジモティが集まるバーもあって、私たちもマルシェに来る度に一杯しております。

元我が街マルシェのポルトガルバーではグラスのヴィーニョ・ヴェルデ(ポルトガルの微発泡ワイン)2、50ユーロをいただいていたけど、ここにも発泡ワインがあって同じお値段で2、50ユーロ。

2ユーロでいただける別のお店もあって、元我が街マルシェのポルトガルバーもパリ郊外ではかなりお安い方だったけど別のお店はもうちょっと高かったし、パリ市内だと2、3倍のお値段になるので、やはり地方は安いな、と感じております。

お安いのは庶民にやっぱり嬉しいし助かります~。
(お酒で助かります~いうのもあれですが)

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そして今回最後の1枚はこのニャンコちゃん。

マルシェのすぐそばのお宅の窓辺にいたのですが、ガラス越しに、可愛いね♡と話しかけていたら甘ったれしてきて、ガラス越しに一生懸命頭をなすりつけてきました。

めっちゃ可愛くてガラス邪魔やったわ~。

ああやっぱりニャンコわんこたまらん!

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パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理をご紹介していたmoiですが、2025年12月に南ブルターニュに引っ越ししました。

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ご挨拶が遅れましたが、皆様明けましておめでとうございます。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

ということで、地道に新居の改築をしている我が家ですが、年末からはシャンブル(寝室)の改築に取り掛かっております。

で、古い壁紙を剥がしていた時に旦那が半袖で作業をしていたので、いくら何でも風邪引いちゃうよ、何か羽織った方が良いよ、と言ったのですが、いつものように、大丈夫、と言って何も羽織ろうとしませんでした。

それが12月30日で、その翌日ですよ、ごほごほ咳が出はじめまして、でも本人、壁紙作業で結構埃を吸ってしまったのだろう、風邪じゃないと思う、と。

それでちょっと安心した私でしたが甘かったです。

その後咳がどんどん酷くなっていくわ、寒い寒いと言って何枚も着こんでるわで、どう考えても風邪。

しかも旦那の風邪というのが超がつくほど強力で私毎回移され、旦那以上に酷い症状になって酷い目に遭っているのです。

そんなんで、私にも症状が出始めたのが1月1日の夜。

咳が出始めたと思ったらどんどん身体がだるくなっていって立っているのも座っているのもしんどくてふらふら。

で、また私に移したくせに食欲はあるしお酒もぜんぜん飲んでいるしすでに回復に向かい始めているマスクが嫌いな旦那に怒りがわいてきて、出なくなった声を絞り出しながらマジで涙目になりながら、次回あなたが風邪引いたら別の部屋で寝てもらうし、家の中でもマスク必須だからね!と訴えました。

それから3日間、発熱して全身の関節や筋肉が痛くてほぼ何も出来ず横になっているかyoutubeを観ていたわたくしです。

6日めの今日はだいぶ良くなったのですが今は、身体の痛みが尋常じゃなかったので単なる風邪じゃなくておそらくインフルエンザでサブクレードKだったかな、と思っております。

日本もですがフランスも今年は例年以上にインフルエンザが猛威を振るっていて、我が家も予防接種は受けたのですが、旦那は11月で、私はいきそびれていてクリスマス直前に接種したばかりだったのです。

ワクチンの効果が出るのは2週間かかるそうなので、私はまだ免疫が十分に出来ていなかったのだろうと思います。

なので来年は必ず早めに接種しようと思います。

そして旦那に症状が出始めたら即家庭内別居&家庭内もマスク装着です。

インフルエンザはしかたないとか何とか本人言ってるけど、インフルエンザだって何だって、私の風邪はとにかくいつもすべて旦那から移されていますからね。鼻ふがっ。

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ふせっていた3日間、旦那には31日に作った煮物と1日に作ったお餅なしお雑煮を食べてもらっていましたが、私もようやく小腹が減ってきたという時にいただいたのが、このカップヌードルです。

去年たまたま寄ったスーパーで珍しくカップヌードルが売っていたので買っておいたのですが、まさか年始早々インフルエンザになっていただくことになろうとは思ってもみませんでした。

で、旦那が右の辛口ゴマ風味、私が左のチキン風味を実食。

チキン風味は私は日本の定番味を予想していたのですがちょっと違っていたし、卵も小海老も入っていなくて、具材も正直かなり貧弱だったのです。

でもお味はフランスで売っているヨーロッパ製のカップラーメンよりやはりずっと美味しい。

化学調味料のお味はめっちゃするんですけどね。

まま、たまにですからいいのいいの。

ちなみにヨーロッパ製のカップラーメンの中には具材が一切入っていなくて麺だけのものもあって、しょぼ過ぎるやろ、とつっこみたくなるものもあるんですよ。

旦那もやはり他のカップラーメンよりずっと美味しいと言っていて、スープだけ味見させてもらったけどなかなか悪くないお味。

で、2人でささやか満足。

なのでまた見つけたら買っておこうと思います。

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そんな残念なお正月も終わり週の始まりだった昨日は、何と雪が降りました。

温暖な気候の南ブルターニュなのでまあまあ珍しいのだろうと思いますが、短時間で降り積もっていく雪景色にちょっとびっくり。

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でも夕方には小雪に。

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そして今日は寒いけど1日中気持ちの良い青空でした。

明日も日中は晴れそうなので久しぶりにわんこ散歩に行こうと思っております。

ああ、やっと復活出来そうでめっちゃ嬉しいです~♪

って、なんか我が家の年末年始まとめご報告みたいになっちまいましたが、皆様どうぞ風邪、インフルエンザには十分お気をつけください。

我が家みたいに絶対なっちゃだめだめですよん。

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