パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

mai 2026

パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理をご紹介していたmoiですが2025年12月に南ブルターニュに引っ越ししました。

フランスは先週から各地でぐぐんと気温が上がってきて週末は5月だというのに30度超えのカニキュール到来!

カニキュール(canicule)は猛暑、熱波が3日間以上続くことで、例年だと早くても6月半ばから7月なので今年はかなり早い到来となっております。

しかも私の住むブルターニュを含めた西フランスが特に暑くなっております。

でも湿度があまり高くないので、暑いは暑いんだけどこれくらいであればまだ大丈夫。

ただしこの記事でも書きましたが。
サンルームのメリットとデメリット

新居の南向きのサンルームは午後からどんどこサウナ状態になってくるので午後から夕方まではわんこたち立ち入り禁止。

あまり暑くならないダイニングかリビングで過ごさせております。

石造りで壁も分厚いのでサンルーム以外は比較的涼しいんですよね。

でもこれが40度前後になってくるとたとえ分厚くてもさすがにかなり暑くなるんじゃないでしょうかねぇ。

なってみないことにはわからないしなって欲しくないけど、なんか今年のフランスの天気は、冬の異常な長雨から突然の春の晴天続き、そして5月のカニキュール到来で、夏もおかしなことが起きそうな予感が。恐いな…。

青空はめっちゃ嬉しいんですけどね。

ということで、そんな5月カニキュール中の月曜日5月25日は、聖霊降臨祭翌月曜日ということで祝日でした。

5月は4日間祝日があるのですがその最終祝日。

でもでもあと少しすればフランスは何てたって長~い夏のヴァカンス休みがあるし、しかも夏だけじゃなくしょっちゅうヴァカンス休みあります。

これはほんと他の国から見てフランスの羨ましいところだと思います。

で、祝日だってことを当日の朝わたくし気づきまして、祝日メニューをまったく考えていなかったので、急遽あるものでおしゃれ気なしの祝日ごはん。

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焼き餃子、マグロ&アボガドのにぎり寿司、そしてワカモレです。

餃子は平日ごはん用に3日前に餡を仕込んでおいたのですが、餡を3日以上冷蔵庫で寝かせるのが我が家流大事ポイントでして、なのでこの日は冷凍しておいた市販の皮で包んで焼くだけ。

餡寝かせスタイルなおかげでラクチンでした。

お寿司はちょうど前々日にドイツ系スーパー「リドル」で真空パックの塩漬けマグロと、3個買うとお買得のアボガドを買ってあったので、ラップでにぎり寿司。

にぎり寿司は作り置きが出来ないので手間がかかりますが、2種で2人分だったし、海苔でアボガドを巻いたりもせず手抜きしたので、それほど時間がかからず作ることが出来ました。

種類を多くしたり人数が増えるとなると、ものすご~く大変だけど、2人分ならちょっと頑張ればOK。

リドルの塩漬けマグロはしょっぱめでお味は正直いまいちなのですが、ちょっと塩抜きすればマシになるし、酢飯を合わせればあ~ら不思議、何でも美味しくなっちゃう酢飯マジック。

がっつり味の餃子と生もので純和食のお寿司なんて日本にいた時は絶対一緒にいただかない組み合わせでしたが、パリに来たら中国系Sushiレストランで餃子&お寿司のセットランチが大定番。

いやいやその組み合わせはだめでしょ。と心の中で突っ込んでいたものですが。が。

今じゃもう特に変と思う感覚もなくなり(失くし?)自分でもやっちまった~。

+アボガドも食べ切っちまおう思いメキシカンなワカモレ。

でも、あっさりさっぱりときどきがつんでお腹いっぱい大満足でした。

餃子&お寿司、異国でならぜんぜんありな日本人になりました。あは。

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パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理をご紹介していたmoiですが2025年12月に南ブルターニュに引っ越ししました。

この記事の隣人家はワイワイ集まって賑やかに過ごすのが好きで、夏になりお天気が良い週末だとしょっちゅう庭で食事会を開いていました。
最後まで恐かった隣人のアジア女性

旦那さんはフランス人で奧さんはアジア人(確かラオス系)だったので、欧米系の人たち中心で集まっている時もあれば、アジア系の人中心で集まっている時、どちらも混合で集まっている時もありました。

その彼らの庭と我が家のキッチン(とちょっと庭)が接していたので、私がキッチンにいると窓から彼らの賑やかな話し声がよく聞こえてきました。

ある時、アジア系の人たちが集まっている時にちょうど私も料理を作っていて、皆が大きな声で誰かを呼んでいるのが聞こえてきました。

でも特に興味もないのでいつも通り気にせず料理を作り続けていると、彼氏はいないのか、とか、結婚はまだか、と数人の人たちが聞いているのが聞こえてきました。

それに若干びっくりして窓から庭を見てみると、招かれたアジア系の人たち(その時は全員がアジア系だった)の前に隣人家の20代の娘さんが顔を出した感じで立っていて、困ったような笑顔で対応?挨拶?をしていました。

でもアジア人たちは質問を止めず、もう結婚する年齢だろう、とか、とにかく結婚話をしばらく止めませんでした。

フランスでは結婚結婚って言わないし囚われてもいないし、あえて結婚はせず同居やパックス(結婚ではないけど法的なパートナーシップ制度)を選ぶ人もたくさんいるし、シングルでも何も言われないので、こういった言葉が耳に入ってきたことにびっくりして思わず見てしまったんですよね。

で、そんなフランスの人それぞれ感はとてもとても良いところだな、とフランスに来てすぐ思ったことだったので、アジア系の人たちの中には結婚するのが当たり前という考えの人がまだまだいるんだな。

フランス系の集まりで皆にこういったことを言われることはあまりないだろうから、娘さんはアジア系集まりの時にこういったことを言われてしまうのかもな。

それにそれまでもたとえフランスに長く住んでいたり子供がフランスで生まれていたとしても、アジア系ファミリーは家の中ではほぼアジア的な暮らしをしていたり、考え方や行動がアジア的だな、としょっちゅう感じたり見ていたので。

亜&仏の混合カップルであるこの家でのこの光景というのは、フランス半分アジア半分家あるあるかもな。

と思ったわけです。

そんなんで、ずっと困った顔をしていた娘さんがなんだかちょっとかわいそうになりました。

こういった人を傷つけたりいやな気持ちにさせるかもしれない古い考え方や慣習、習慣はせっかくそれがあまりない国に住んでいるのだから、私も含めアジア人は自分たちで気づいてやめた方が良いし結局視野を狭くしていることだと、私はですが思っています。

子供がいるいない作る作らない出来る出来ないもそう、年齢で人を見るのもこっちの方が上だこっちの方が若いんだもそう、女性を若い若くないで区別(差別?)するのもそう。

でも生まれて育った家庭や周りの環境、状況の影響というのがどうしても刷り込まれていて、やっぱりなかなか変わらないんですよね…。

2、3年前のことになるけど、とにかくこの光景は心に残りました。

ちなみに娘さんは欧米系とアジア系の良いところを受け継いだ顔立ちで、でもエキゾチック感が多めで、フランスの血が入っていると言われないとハーフとはわからないかもですが、中山美穂さん的な南方系の美形アジア女性といった雰囲気でした。

1度ちょうど庭に旦那と私がいた時に娘さんが家から出てきたことがあって、その時初めて顔をよく見た感じだったので改めて、綺麗な顔立ちだな~、と思い旦那にそっと言ったことがあります。

そしたら、娘さんに続いて出てきたパパさんに、私が言ったことを旦那がすぐ言ってしまい、パパさんがニコニコ嬉しそうにし、続いて出てきたママ(例の…)さんにパパさんが伝えたんです。

でもママさんはこちらを無表情で一瞥しただけですぐにあっち向いてどっか行っちゃったことがありました。

私が何か言うのはとにかく何でも気に入らないようでした。

なのでとにかくもう一切何も言わないようにしましたよ。
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パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理をご紹介していたmoiですが2025年12月に南ブルターニュに引っ越ししました。

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平日ごはんのご紹介です。

ポテトサラダ、トマト、ハム、卵のサンドイッチ、ほうれん草とじゃがいものポタージュスープ、バナナ&マンゴー。

バゲットサンドはよく作りますが、この時はパン・ドゥ・ミ(日本の食パン的なもの)で4種の具材を3層にサンドした日本スタイルのサンドイッチ。

実はこの日本のサンドイッチ、旦那が元我が街の貸倉庫に荷物を取りに行く時に久しぶりに作って持っていってもらったのがきっかけでよく作るようになりました。

片手で簡単に食べれるからいいかな、と思って作ったのですが、以前何度か作っているのに旦那が初めて食べたかのように美味しいと言いまして、以来よく作るようになったんです。

食べ応え噛み応えのあるバゲットサンドも美味しいけど、柔らかくて優しいお味の日本風サンドイッチもまた違った味わいでグッド。

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きのこ3種(しめじ、エリンギ、えのきだけ)の炊き込み小ごはん、卵とじネギ小うどん、自家製厚揚げ、かぶと人参の煮物、黒大根の浅漬け、マンゴー。

これも旦那が元我が街倉庫に荷物を取りに行ってきた時のことになりますが、そこで買ってきてくれたきのこと豆腐でザ和食ごはん。

今の家の近辺だとしめじやエリンギは売っていないんですよね。

なので貴重なきのこちゃんたちだと思うと何作ろうかな、といろいろ迷ったんですが、きのこの香りと歯触り(特にエリンギ)が楽しめて間違いない。

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鶏だんごのフォー、ネム(ベトナムの揚げ春巻き)、じゃがいもとブロッコリーのサラダ、パイナップル。

ネムは市販品を温めただけです。

そしてフォーは。 IMG_2849

フランスでポピュラーなアジア食品メーカー「TANOSHI」の簡単フォーセットを初お試し。

麺とスープがセットになっているので、+鶏だんご、もやし、赤玉ねぎ、パクチーをトッピング足ししました。

さてさてお味はと言いますと、ちょっと、いやかなりお味にパンチが欠けている&真空パックのフォーが茹でている間にどんどん切れていってしまうという事態

これだったらフォーの麺買ってきて、スープは冷凍してある鶏ガラスープを使えばいいだけのことで手間もほとんど変わらないので、リピはないな、と思いました。

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とんかつ&キャベツ、3種のおばんざい(もやしとキュウリの中華和え、白アスパラガスのおひたし、ほうれん草と卵の茶巾)、黒米の小ごはん、わかめとじゃがいものお味噌汁、昆布と椎茸のぬか漬け、りんご(ピンクレディー)。

残りバゲットで作った日本式ざくざくパン粉があったし使っちまわなきゃだったので、とんかつ。

いや~、ひさしぶりのトンカツでしたが、めっちゃ美味しかった♪

そりゃ外国の方が日本に来た時に寿司やカレーに負けないくらいトンカツにはまるわ~、と思いましたよ。

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きのこの炊き込み小ごはん、小うどんカレー、3種のおばんざい(かぶの皮の浅漬け、インゲンの胡麻和え、ポテトサラダ)、ぶどう。

きのこ炊き込みは冷凍してあるのでこの日も簡単解凍で炊き込み。

でも最初ご紹介のきのこ炊き込み小ごはんと同様にうどんも半量。

1つをがっつりいただのではなく、炊き込みとうどんの2つをがっつりいただける喜び。

なんかこの方が満喫感があるように感じます。

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そして簡単デザートは、苺とクリームシャンティのヴェリーヌです。

情報番組の料理コーナーでシェフさんが作っていたものでして、簡単だし主な材料の苺、マスカルポーネ入り生クリーム(市販品)、ブリック生地(チュニジア料理のブリックの皮)が丁度あったのですぐ作ってみたんです。

作り方は苺をシロップでマリネしてガラスの器に入れ(これがヴェリーヌ仕立て)、ホイップした生クリーム(これがクリームシャンティ)をしぼり、オーブンでパリっと焼いたブリック生地を手で割ってのせるだけ。

これがほんとめちゃくちゃ簡単なわりに苺のお味が引き立って美味しいんです♪

なので苺がある時の我が家の定番に大決定!

日本で作る場合はブリック生地がなかなかお手軽ではないと思うので、春巻きとか餃子の皮で代用(でもちょっと厚いかな~)、または市販のサクサクで薄~いラングドシャクッキーなんかで代用すれば近いものが出来そうな気がします。

苺の甘酸っぱい風味とまろやかなクリームシャンティ+サクサク食感がとにかくポイントなのでサクサクなものトッピング大事です!

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パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理をご紹介していたmoiですが2025年12月に南ブルターニュに引っ越ししました。

日本はゴールデンウィークがありましたが、フランスも学校の春のヴァカンス休みがあったり、5月には祝日が4日間あったりで、今年の春はお天気に恵まれていることもあり、多くの方が春を満喫しているようです。

で、私が住んでいるここ南ブルターニュも、いつものわんこ散歩道で見慣れないカップルやファミリーとすれ違ったり、キャンピングカーが通り過ぎたり。

と観光客らしき方々を見かけることが増えてまいりました。

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でも何と言っても観光客がぐぐんと増えてきたと感じるのがマルシェです。

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2月の異常な長雨の頃はお店の数が少なかったし、春が始まってもまだすごい活気があるとまではいかなかったのですが、いよいよオンシーズンに入ってきたな、活気出て来たな、と感じる今日この頃。

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旬の真っ赤な苺は視覚からも春~。

去年までは苺は家庭菜園で作っていたけど、今年は新居の庭が今もまだ荒れ地状態で家庭菜園(バーベキューも)が出来る状態ではないので、今年は我が家も苺ちゃんは購入。

フランスの農家の方が作った苺もあっさりとした甘みで美味しいな、と改めて感じております。

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日本ではまだそんなにポピュラーじゃないけど、ヨーロッパでは超ポピュラーなアーティーチョークも今が旬。

我が家もつい2日前に、圧力鍋で茹でて自家製ヴィネグレット(ドレッシング)でいただいたばかりです。

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こちらはお肉屋さん併設のロースト屋さん。

この日は豚の丸焼きがこんがり焼かれていて、美味しそうではあったけど、同時に残酷だなという気持ちも過りました。

自分も切り分けたものを買い調理していただいているんですけどね…。

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お花屋さんも花盛り。

我が家はお花&植物はもっぱらドイツ系スーパー「リドル」でゲットですが、見るだけでも楽すぃ。

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マルシェそぞろ歩きの後は、いつも通りマルシェそばのカフェバーに立ち寄ると、すでにテラス席はほぼ満席。

それでも何とか1つだけ空きがあったので急いで着席。

そしてスパークリングワインのアペリティフで乾杯です♪

でも実はこのお店に入る直前、偶然お隣りさんファミリーと会いまして、少し立ち話したのですが。

話の流れでお隣家の旦那さまが旦那に、料理はするの?と聞いたのですが、旦那が、まあちょっとね、な~んて、結構するよ的な雰囲気を醸し出しつつ言ったもんだから、は~?!と思った私すかさず、いえいえそれはまったく本当じゃありません、と突っ込み、お隣家の旦那さまが笑いを堪える。

という出来事がありました。

で、お隣さんと別れた後、なんであんなこと言うの?と私が言うと、だってポトフは作るでしょ、としれ~っと旦那。

いやいやいやいやあなた、2年か3年に1度ポトフ作るくらいじゃ料理するうちに入らないし、だいいち、バーベキューさえも(フランスはベーべキューは男性が担当する場合が多い)目を離すと面倒臭くてすぐ適当な焼き方して生焼けだったり焼き過ぎだったりがしょっちゅうで、バーベキューくらい上手になって、と言うと、俺は料理が本当に嫌いなんだ、と言ってるくせに、何がまあちょっとね、よと。

とにかくそういうの要らないから、と思いましたよ。まったくもう。

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そんなことがありつつもやっぱり楽しいフランスのマルシェ。

で、買ってきたのはいつも行列のトレトゥール(フランスのお惣菜屋)のテリーヌで、左からトリップ(臓物)、海藻入り、王道の田舎風の3種。

海藻入りは海藻作りがどんどこ盛んになっているブルターニュならではだと思うのですが、どっしりとしたお肉の味わいの中に磯の風味がほんのり感じられて、これが合うんですよね。

このお店のテリーヌ類はいろんな賞を受賞していて、どれをいただいても美味しいので、もうスーパーのテリーヌは買わなくなりました。

でもせっかく新居に移ってきてキッチンも少しだけ広くなったので、何年も前にパリのビストロでいただいて気に入ったニンニクのパンチが利いたテリーヌ作りに私も挑戦したいな、と思っているんですよね。

家の方が落ち着いたらほんとやってみたいです~。

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パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理をご紹介していたmoiですが2025年12月に南ブルターニュに引っ越ししました。

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この記事でシャンブルに続いて廊下の改築に入っていることをお伝えしました。
平日は新居の改築、日曜は地元でアペロ

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ここも私たち用2つのシャンブルと同じで防音シートが、しかも海のイメージ?の真っ青なのがしいてあって、これは替えたいな、というか替えなきゃ、と思っていました。

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で、シートを剥がすとここもシンプルなフローリング。

剥がすのってめっちゃ大仕事なのですが、でもとにかくこのブルーを取りぬかなくてはでした。

ただこの作業が始まっても間もなく元我が街の倉庫に預けていた荷物を旦那が3回かけて取りに行き、家の中がどんどんひっちゃかめっちゃかになり、そうこうしているうちに現在に至ってしまいました。

そんなわけでこの廊下改築が始まって約2ヶ月近く経って、何とか床替えの作業だけは終わりました。

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で、改築後がコチラ。

真っ青シートを取りぬいてモノクロの床に替えました。

実はこの家に決まった時、古い家で廊下が広めだったので、モノクロの床が映えそうだな、と思っていたのです。

それで旦那に提案したら旦那も賛成。

でも床をモノクロカラーにするというのは旦那も人生初で、綺麗に仕上がってめっちゃやりきった感があったよう。

廊下の雰囲気がまったく変わったねぇ、と2人で大満足。

後は壁をどうするかですが、元の残っている壁紙がトリコロールの海辺&ヨット柄で(おそらく60年代か70年代のもの)、それもノスタルジックで可愛いな、とも思っているので、これを残すか残さないか、またはまったく別にするか、を考えているところ。

とにかく作業を進めながら考えていきたいと思っております。

モノクロ床に変身にがんばってくれた旦那に感謝です!

なのですが、実はそれはやめてくれと思ったこともあるんです。

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それはこの彼!

元我が家では屋根裏部屋にいた古い男マネキンさんで、たまに屋根裏部屋に行くと、いること忘れていてそのたびに、誰かいる!と思って悲鳴を上げていたのです。

その彼を旦那が、モノクロに仕上げたばかりの廊下に面した窓のある一角に置きたがったのです。

旦那がいつのまにか置いていた時は、それを知らず入って、元我が家の屋根裏部屋同様悲鳴上げましたよ~。

そしたら楽しそうに旦那が、窓から見えて面白くない?と。

いやいやぜんぜん面白くないし、なぜせっかくシックにしたモノクロ廊下の一角に置く?と意味がわかりませんでした。

なので、とにかく毎回びっくりして心臓に悪いからやめて!とお願いしました。

で、旦那がしぶしぶ撤去してくれた次第です。

こんなこともあり、ブロカント好き古いもの好きは共通なのだけど、ときどきセンスがよくわかんないんですよねぇ…。

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