パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

août 2026

パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理をご紹介していたmoiですが2025年12月に南ブルターニュに引っ越ししました。

ブルターニュと言えばアジサイ。

というくらい初夏になると多くの家の庭先や公園などで咲いているんです。

そのアジサイたちは鮮やかな色だったり淡いパステルカラーだったりシックな色だったりで、日本で見かけるアジサイとは結構違って、フランスに来て初めての初夏にパリで見た時は、やっぱりな~んかおしゃれだな、なんて思ったものです。

で、我が家もパリ郊外住まいの時からいくつかのアジサイを育てていまして、もちろん今の家にも運んでまいりまして、挿し木にした子も含め元気に育ってくれています。

IMG_3615

そして、前にもご紹介したのですが今年ドイツ系スーパー「リドル」で新しく買ったのが、ガク片(花びらに見える部分)がフリルのようになっていて、ブルーとパープルが混じっているこのアジサイ。

涼しげで大人っぽい色がお気に入りで、半日陰の場所で大事に育てました。

そしたら、その場所が良かったようで枯れていかずに時間と共にゆっくりと色が変わっていき、秋色アジサイになってくれたんです。

そのことはこの記事でちょこっとご紹介させていただいたのですが。
秋色アジサイを飾ってビストロ再現

IMG_3769

実はパリから運んできた濃いピンク色のアジサイも秋色アジサイになってくれて、秋色アジサイはドライフラワーにしやすいとネットで知ったので、せっかくなのでドライフラワーに挑戦してみることにしました。

IMG_3786

ヴェランダ(日本でいうサンルーム)のイスに手軽に吊るして光があたらなうよう気をつけて、様子を見ながら一週間。

IMG_3790

完成しました。

ブルーパープルの方は色が残ったのですが、濃いピンクの方はパープルに変化。

それでも初めて挑戦で何とかまあまあの出来で嬉すぃ。

ヴェランダが日中とても乾燥するので、それも良かった模様。

そんなことも勉強になりまして、次回は(きっと来年)もっと色が残るようやってみたいな、なんて思っております。

にしても、アジサイのドライフラワーの可愛さが新鮮♪

IMG_3795

ということで早速家の中に飾ってみました。

まずはブロカントの缶に入れて、アンティークの食器を飾った棚に並べてみました。

食器だけだと少し単調だったのでグッド。

IMG_3798

TVの横にはシンプルな白の花瓶に入れて。

IMG_3800

ブロカントの大瓶には旦那が道端でとってきた何かの植物と一緒に。

IMG_3811

そしてブロカント人形や雑貨を飾った引き出しの上にも、ブロカントの一輪挿しに入れてちょこんと。

この他にもリビングや洗面所に置いたりして、家の中に結構たくさんアジサイドライフラワー~。

庭の花も寂しくなってきたし秋冬はどうしても花が少なくなるので、これで小さな楽しみ見つけた感。

今までドライフラワーなんて考えたことなかったけど、めっちゃ良い良い。

IMG_3832

なので、今度はドライフラワー用に花を買ってきました。

何とマルシェのお花屋さんでドライフラワー用花束セットが売っていたんです。

しかもお値段これで10ユーロでぜんぜんお高くない。

しかもしかもこのまま吊るして干しておくだけ。

こういうのどこのお花屋さんでもあるのかどうか知らないけど、ドライフラワー買うとおそらくもっと高いはずだし、自分で作る楽しみもあるしで(ま、ただ吊るすだけですけど)、これめっちゃ良いアイディアだと思いました。

そんなわけで、ドライフラワー作りにちょっとはまりそうな今日この頃です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最後まで読んでいただきありがとうございます。
応援クリックしていただけると励みになります。
 にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理をご紹介していたmoiですが2025年12月に南ブルターニュに引っ越ししました。

ほぼフランス全土に広がったこの夏5回めカニキュール(猛暑が3日以上続くこと)は一応南ブルターニュは一昨日8月15日が山で、昨日から気温は徐々に下がってきていて今週は20度台になる予定。イェイ!

にしても。やっぱめっちゃ暑かったです~。

でも、なんせ5回めなので結構慣れましたし、カニキュールの我が家のルーティーンも決まってきました。

やばい時はわんこたちは家の中で1番涼しいリビングにいさせるようにして(というかそこが1番涼しいことを当人たちが今もうわかっているので自ら行く)、人間は特に暑くなる昼食後の数時間は家の中でなるべくじっとして、涼しくなってくる夕方まで辛抱する。

ま、旦那は暑くても釣りに行きたきゃビール持って好きに行ってるんですけどね。

とにかくカニキュール去ったし、夏ももうすぐ終わりなんだからもう加減来ないでくれ~!

と願っております。

ということで週末お庭ごはんのご紹介です。

IMG_3843

まずはテーブルコーデでして、白いコットンのテーブルクロスに淡い色のバラ模様のブロカント皿をチョイス。

お花は庭咲きの白いロリエ・ローズ(キョウチクトウ)です。

この日の朝、旦那が買い物に行くというので、リドルで何かお花買ってきて、とお願いしたのですが、リドルにまったく花がなかったとのことで、急遽ロリエ・ローズ。

この花と葉には毒があって、毎朝わんこたちを庭に出す前に落ちている花と葉を全部片づけるし、そうやって触った後は入念に手を洗っているくらいで、ほんとはテーブルに飾りたくはなかったのです。

んが、ハイビスカスやバラは切りたくなかったのでしかたなチョイス。

でも飾ってみたら清らかで儚げで、こんなに綺麗なのに避けがちにしていたことをちょっと申し訳なく思いました。

なので今まで通り十分注意しつつもっと慈しんであげようと思います。

IMG_3845

ということでまずはアペリティフでして、スパークリングワイン、おつまみはギリシャのディップの自家製ザジキとヴェリーヌ仕立てのタブレです。

お買い得のきゅうりとギリシャヨーグルトがあったので、混ぜるだけのザジキ。

少しのにんにくが良いお仕事です。

タブレは元我が街マルシェのお惣菜屋さんの看板メニューの再現。

絶妙な酸味加減がポイントです。

IMG_3849

前菜はモッツァレラチーズの仲間のブッラータチーズと柑橘系果物のサラダ仕立て。

情報番組の料理コーナーでイタリア人シェフさんがご紹介なさっていたレシピに挑戦してみました。

クリーミィーで中がとろり生クリームのようなブッラータは果物と相性グッド。

ただし私的には何かもう1つパンチが欲しいかな、と思ったので、次回はちょいとアレンジしてみようと思っております。

IMG_3851

メインはサーモンのロースト、じゃがいもの重ね焼き添え。

これはパリのお魚料理が美味しいお手頃ビストロの1品の再現でして、お店では白身魚だったのですが白身魚がなかったのでサーモン代用。

サーモンでも大丈夫、美味しかったし、重ね焼きもこれまたよく合って美味なんです。

メインと付け合わせどちらも美味しくて、それがちゃんと合っていると、1皿の満足度が2倍にも3倍にもなるな、と感じます。

IMG_3854

さて、8月後半になってお庭の花がだんだん少なくなってきてしまったのですが、この愛らしいピンク色のインパチェンスはほぼほぼ毎日満開状態。

このまま元気でいてくれれば10月頃まで咲くようなので、毎朝毎夕のチェックは欠かせません。

IMG_3852

今年のヴァレンタインの後にドイツ系スーパー「リドル」で何とひと鉢1ユーロになっていたヴァレンタインのプレゼント用白&ピンクセットのミニバラは、一輪咲き、それが終わる頃にまた一輪咲く、という状態。

でも実はヴェランダで育てていた時にうどんこ病になってしまい、だめかな、と思いつつお酢スプレーをまめにして、夏になって庭に出したら少しずつ元気になってきて、うどんこ病も治まったんですよね。

なので秋、そして冬もこのままお庭で育てようと思っております。

IMG_3859

そして1輪だけのこのひまわりは、元我が家から運んできたリラの鉢の端っこで突然咲いたもの。

4年前空にいった女の子うさっちのレオティエンヌのごはんに入っていた種がコンポストの土に混ざっていた模様。

私が朝起きてまずおはようを言いにレオティエンヌのところに行くと、その場に座ってママが撫でてくれるのを待っていた愛らしい姿を、今もしょっちゅう思い出します。

甘えっ子で優しい性格で本当に本当に可愛い子でした。

わんこや人間に負けないくらいうさぎも感情豊かで性格がいろいろなんですよね。

で、このひまわりはこの後種をとってまた来年も咲かせたいと思っております。

レオティエンヌのひまわりです♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最後まで読んでいただきありがとうございます。
応援クリックしていただけると励みになります。
 にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理をご紹介していたmoiですが2025年12月に南ブルターニュに引っ越ししました。

今週フランスは何と5度めのカニキュール(猛暑が3日以上続くこと)がやって来ております。

前回4度めはブルターニュは運良くカニキュール圏外だったのですが、今回はしっかり圏内。

昨日は結構暑かったですよ。

でも雨が降っていないので湿度がそれほど高くないのと、夕方近くになるとかなり涼しくなるので、お昼ごはんを食べた後くらいから3時間4時間辛抱すれば大丈夫な感じ。

まだまだアジアの熱波まではいっていないように思います。

それにしても昔はニュースや天気予報なんかで、カニキュール来ますよ~、となると、え!?となったものですが、今年は冬の長雨が異常だったのできっと夏も異常かもな、と過っていて、そんな中例年よりかなり早い5月に1度めカニキュール到来。

それから結局毎月来て、3度めくらいから、慣れてきたっていうか何ていうか。

もうこれからはこの異常の頻度が毎年どんどこ高くなっていって、これが普通になっていくんだろうな、なんて思います。

そして今日はフランスのほぼほぼ全土で35度36度越えとなりそう。

でもなぜか南仏ニースは32度予想だし、今年はニース近辺は他の地域よりは気温が低めなんですよね。

これからは夏の暑さはニースの方がマシになるのかしら!?

ということで、初めての海辺暮らしをのんびり楽しんでいる今日この頃でして、今年初の「Pique-nique à la plage(ピクニック・ア・ラ・プラージュ)」、浜辺へピクニックに行ってまいりました。

IMG_3894

去年まではピクニックと言えばマルヌ川のプラージュだったけど。
恐怖体験は薄らいで…王道弁当で夏のマルヌ川カヌーピクニック

今年からはここ南ブルターニュのプラージュです。

IMG_3881

初ピクニックなので、まだどこの浜辺が自分たちのピクニックに合っているかわからず、この日はとりあえず人の少ない岩場気味なこの浜辺。

IMG_3878

で、座ってすぐごはんタ~イム♪

この日は簡単にサンドイッチメニューでして、ポテトチップス(アペロのおつまみ)、トマト&モッツァレラチーズのバゲットサンド、サラダ・ピエモンテ、メロンです。

トマト&モッツァレラサンドはフランスのパン屋さんに必ず置いてある大定番。

サラダ・ピエモンテもこれまたフランスの大定番のじゃがいもサラダで、ピクルスが入るのが大事ポイント。

フランス人はピクルス好きさんがほんとに多いんですよね。

旦那ももちろんその1人。

なので我が家の冷蔵庫に必ず入っているものの1つです。

これをいただきお腹いっぱいになった後は、旦那が蟹さんや海老さんを探しに岩場に行ってる間私は。

IMG_3885

イラストレーターのすげさわかよさんの本を久しぶりに開きました。

IMG_3886

作者さんのパリでの20ヶ月間の学生生活が綴られたこの本は、初めてのパリ暮らしのドキドキ感や新鮮に感じたこと、春夏秋冬の季節の移り変わりや風景が、たくさんのカラフルで可愛いイラストと共に楽しく読めて、まるで味があって愛らしいブロカントのようなんです。

で、17年前に日本からパリに来る時に、私もほんとにこんなパリ生活が出来るかな、出来たらいいな、と思いながら持ってきたんです。

そしたら、私のパリ生活1年めも、人生で1番と思うくらい新鮮で楽しい日々になったんです。

なのでこの本を見ると、まず何より可愛いし、自分がパリで暮らし始めた頃も重なって、素敵な気持ちになれるんです。

作者さんがパリで暮らしたのは2001年の夏から2003年の冬までで、私はそれから5年経ってパリに来たので少し時期は違うんですけどね。

他にも持ってきた何冊かのパリのガイドブックはすべて処分したけど、23年経っても何か色褪せない魅力があるこの本は、これからもたまにこうして想い出確認しながらめくるんだろうな、と思います。

昔と比べて今パリは結構変わっちゃいましたしね。 IMG_3904

浜辺で思い思いに過ごした後はお散歩タイム。

IMG_3907

そしたらたまたま夏の間、週1回だけ開かれているマルシェに行き着きました。

で、この日にピクニックに来なかったらきっとしばらく知らなかったね、なんて話しながら夏マルシェ歩き。

IMG_3909

そしてアペロタ~イム。

お酒は特別な時(ピクニックやレストランなど)以外は今もうあまり飲みたいと思わないのですが、アペロは、というかアペロが大好き。

気軽にちょこっと一杯する時間が楽すぃんです♪ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最後まで読んでいただきありがとうございます。
応援クリックしていただけると励みになります。
 にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加

パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理をご紹介していたmoiですが2025年12月に南ブルターニュに引っ越ししました。

先週末からフランスは4度めカニキュール(猛暑日が3日以上続くこと)がやって来ているのですが、ブルターニュはカニキュールにはならず、程よい夏日の毎日となっております。

ただ7月から森林火災が発生して、パリ近郊のフォンテーヌブローや俳優のジョージ・クルーニーファミリーが住む南仏ヴァール県(現在ファミリーは避難中)、南西部ジロンド県のボルドー近郊で大きな被害が出ております。

ジロンドはここ数年冬の洪水被害も続いているので、地球の温暖化のせいでかなり厳しい地域になっているのかな、と感じます。

私がパリに来た時、まさか17年後のフランスの夏がこんなに暑くなっているとは予想もしていなかったのですが(フランスにいることも予想していなかったですが)、被害が出ているジロンドの地域の方々はもっとそう思ってたんじゃないでしょうかね。

ニュースで家が焼けてしまった方々や避難している方々、一緒に避難しているわんちゃんや猫ちゃんの姿を見ると、切なくなってしまいます。

でも温暖化はますます加速していくはずなので、これからはほんとどこもわかりませんね、我が街も我が家も、そしてフランスだけじゃなく世界のどこも。

とうことで平日ごはんのご紹介です。

IMG_3252

まずはタイトルの宮城県のご当地料理のはらこ飯、3種のおばんざい(きゅうりともやしと鶏ささみのピリ辛和え、人参のきんぴら、ポテトサラダ)、カブと人参のお味噌汁、きゅうりの糠漬け、ミルティーユ&リンゴ。

初めてはらこ飯を作って食べた時に、美味し過ぎる~!と思っての久しぶりの2回目作り。

サーモンが結構お高いのでなかなか気軽に作れないんですよね。

でも、気軽に作れないけどやっぱりこれのためにサーモン買おう!と思うくらい、美味しかったです。

旦那も美味しい美味しい!とあっちゅう間に完食です。

IMG_3437 - コピー

冷やしたぬき蕎麦、自家製さつま揚げ、人参のゴマ和え、ぶどう。

わたくし超がつくほど冷やしたぬき好きでして、そばでもうどんでもとにかく夏は必ず食べたい派です。

揚げ玉って、ただ冷奴にかけるだけもぐぐんと美味しくなるし、ソース焼きそばに入れても裏方さんとしていいお仕事してくれるし、頼りになります。

ちなみに我が家では少なめの油で天ぷらを作り、その少なめの油と残った天ぷらの衣で揚げ玉を作り、衣も油も1度で使い切っております。

IMG_3079

タンドリーチキン&ターメリックライス、サラダ、マンゴー。

タンドリーチキンはヨーグルトマリネ液に漬けて冷蔵庫に入れておけば、食べたい時に焼けばいいだけので結構よく作っております。

この日はオーブンシートではなくうっかりアルミホイルを敷いて焼いたら、皮がくっついちゃったけど、お味はいつも通りで間違いない美味しさ。

IMG_3460

茄子のパルミジャーノ(イタリア風茄子のグラタン)、キャベツとじゃがいものポタージュスープ、ブルスケッタ、あんず。

冷蔵庫に入れて忘れていたお買い得で買った大きな茄子が気づいたらヘナってなっていたので、急いで食べなくては!と思い、市販のトマトソースと常備してあるモッツァレアで即席パルミジャーノ。

茄子はあまり好きじゃない(といつも言っている)旦那が、これも美味しい美味しいとあっちゅう間に完食しておりました。

おそらく茄子が好きじゃないと思い込んでるだけなんだと思います。

IMG_3321

フランスのスーパーで売っているポピュラーなアジア食品メーカー「SUZIWAN」のこのカレー味の「RAMEN」を使って。

IMG_3324

カレー風味の焼きそば、トマトとレタスのスープ、きゅうりともやしのピリ辛和え、メロン。

袋に「RAMEN」と表示してあるのでラーメンと思ったのですが、裏に説明してある通りに作ったら、これはラーメンじゃなく焼きそばですね。

いや焼きラーメンとも言えるのかな、いややっぱ焼きそばかな。

でもお味はそんなに悪くなかったように思います。

ちょっとカレー粉追加したり醤油もちょっと入れちゃったんですけどね。

IMG_3687

そして大量に作ったものがこれ。

中東発祥のひよこ豆のコロッケのファラフェルです。

初めて食べたのは日本で働いていた職場の近くにあったイスラエル&日本人カップルが営むファラフェルのサンドイッチ店。

お豆と野菜だけのサンドイッチなのだけど、初めてのお味で美味しくて大好きになったんですよね。

で、フランスではファラフェルが日本よりずっとポピュラーなのでいただく機会がさらに増え、自分でも作るようになったけど、水で戻したひよこ豆とパセリ、調味料などを攪拌して丸けて揚げるだけでぜんぜん難しくなかったんです。

それにスーパーやマルシェの総菜屋さんで買うよりも断然美味しいんです。
(ただし美味しい中東レストランにはぜんぜん負けますが)

なので今ではファラフェルはお家作り。

こうしてまとめて作って揚げて冷凍して、食べたい時に温め直してサンドイッチにしたり、メッツェ風(中東の盛り合わせ前菜)にしていただいております。

どちらもめっちゃ美味しくて、お肉お魚なくてもこんなに美味しく食べれるんだな、と改めて思うんですよねぇ。

ああ食べるのが楽しみで~す♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最後まで読んでいただきありがとうございます。
応援クリックしていただけると励みになります。
 にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ