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相変わらずお母さんは
身体があまり丈夫ではないのだけど、
それでも一緒に暮らせることが
なんだか幸せなことを感じていて。
旦那も外国人だけどお母さんの
ゆっくりなペースを
わかっていてくれるのもありがたかった。
けれどある時、ふと思った。
あれ、私たちお母さんのお葬式しなかったっけ?
したよねぇ。あれ?って。
で、小さな日本家屋の我が家の一階に
同居してる中学生の姪っ子にそっと話してみた。
ねぇねぇ、お母さんのさ
(姪っ子にとってはおばあちゃん)、
お葬式しなかったっけ私たち、って。
そしたら姪っ子が、
うんうんそうなんだよね。私も思ってた。
お葬式したよね、って。
ってことは、お母さん死んでる?って。
それから2人で少し考えてみてから、
一応本人に確認してみよう、
と言う事になり、お母さんに言ってみた。
あのさ、お母さん、驚かないで聞いてね。
私たちお母さんのお葬式したような気がするんだけど、
もしかして死んでない?って。
そしたらお母さん、そうなのよねぇ、って。
あっちの世界に行って3ヶ月目に、
あっちの世界になんとか慣れましたね会があるんだけど、
紅茶とクッキーでそれをしてもらった覚えがある、って。
ってことは…お母さん幽霊、ってことかねぇ、って私。
そしたらお母さんも、かしらねぇ、って。で、
でもね、お母さんが幽霊でも何でもいいから
こうして一緒に私暮らし続けたいから
出来ればあっちへ戻らないで欲しいの、と言うと、
そう?じゃ、moiちゃんがそう言うならこっちにいるわ、
って気軽な幽霊母さん。
で、私はほっとしたわけです。
そこで夢から覚めて、あ、やっぱり夢か、
やっぱり幽霊のお母さんもいないや、
って、天井をぼんやり眺めながら思ったのです。


                   〈昨日2015年9月1日の朝方の夢より〉

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