
どんより&小雨続きだったお天気ですが、やはり微妙に、微妙~に変化しつつあるような気がする、ときどき光射すなこの日曜日。旦那は前日夜は、明日マルシェ行こうか、なんて言っていたのですが、結局この日1人朝寝坊して起きたの11時近く。マルシェ行くの?って聞いたら、行かない行かない~、って。マルシェ行くものと思いすぐにお昼ごはんの準備が出来るようにしていたのですが、ま、それならそれで今日はラクチンに行こう!な週末ごはん。
先ずはヴィオレット色じゃがいもて手作りチップスです。味付けはいいお塩を軽~く一振り二振り。今回はスライサーで薄切りにしましたが、手切りでスライサーよりは若干厚めのチップスも手作り感いっぱいで程よくしんなりなとこも混ざって美味しいのです。
さて1品めです。芽キャベツのエスカルゴ風です。去年だったかな。このエスカルゴ専用器をエスカルゴ以外にも使いたくて、思いついたこの芽キャベツさん編。本物エスカルゴとはまったく違うものだけど、にんにくパセリバターはやっぱり美味しいので芽キャベツも美味しくなります。後々のため一応レシピとして出しておいた方がいいかなぁ。
お次はスープでちょうど新鮮フェンネルがあったのでコチラ。
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香りを楽しむフェンネルとトマトのスープ by kebeibiko
独特のフェンネルの香りが何とも言えません。しかも残り勝ちな茎の部分中心使いなのも嬉しい。旦那、美味しい♪って大喜び。しかし日本ではこのフェンネルやアーティーチョーク、そして芽キャベツも高いみたいですね。クック友まりおっかあが教えてくれました。ちなみにここフランスでは3ユーロしないくらいかな。日本でももっとお手頃になればいいのにねぇ。なかなか難しいんでしょうかねぇ。あ、でもこのレシピさんは白い鱗茎(りんけいって言うんですって)の部分は使わないので、そこ部分はまた他のレシピに使えるので、オレンジと合わせてサラダに使ったり、ローストもめっちゃ美味しいしで、二度美味しいが出来ます出来ます。
そしてコチラ。
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ガーリックポテトのチーズパン粉焼き♪ by Artichaut
マルシェ行くかもだったので、朝起きてすぐこれだけオーブンで焼く直前までの準備をちゃちゃちゃとしておいたのですが、お話しした通り、行かない行かない~、だったので、せっかく朝やっといたのに、だったけどあとはオーブンで軽く焼くだけだったのでなんやかんやラクチン。
シンプルですが、潰したにんにくがいいお仕事。これはアレンジを思いついたので近々挑戦したいと思っておりますが、レシピご紹介出来そうなものが出来ましたらその際はこのレシピさんをベースにしました文も添えさせていただこうと思います。ってかまだ何もやっちゃいないが。はは。
そしてメインはローストチキンで~す。でも旦那がお得だった言って(確か5、90ユーロくらい)、もう出来てるやつ買ってきたのの冷凍しておいたもので~す。じぇんじぇん美味しいし何って言ったってラクチ~ン♪ 付け合わせはローストチキンの時の我が家の定番、sucrine(スクリンヌ)、小さなレタスみたいなのの白ワインヴィネガー和えです。さっぱりで合う~。さっきのじゃがいもここに添えても美味しいなきっと。それにしてもローストチキンって美味しいわ~。飽きないな。ポルトガルの炭火焼きローストチキンも美味しいのよねぇ。
この日は珍しくデザートもありまして2日前に作って寝かせておいたコチラ。
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完熟バナナケーキ by an0v0ko
あと2日経ったらやばそうだった結構な量のバナナさん、フォルダーに入れておいたこのレシピさんがぴぴぴ~んと来て作りましたよん。びっくりするくらいのバナナの量でこの量は初めてやな、思いながらちゃっちゃかちゃっちゃかどんどこ混ぜ混ぜしてついでに残ってたクルミやらノワゼットも混ぜて焼いて出来上がり。で、先ずはバナナの風味がしっかりなのがホントバナナケーキって感じでいいし、甘みもちょうどよい~。甘いのそれほど得意じゃない私でも美味しかった♪ あ、で、このフォトの添えてるののちょこっと説明を。ホイップクリーム添えようと思っていたけどすっかりホイップするの忘れていたのでディズニーの生クリーム、
→「ディズニーのAOPクリーム入りサブレとディズニーのAOPの生クリーム」
を添えたら、旦那が私がちょっとキッチンに行ってる間に勝手にイチジクのジャムも添えたもんだから、きゃ~!何でイチジク添えるのよ~!って私ちょっと鼻ふが気味で怒りましたよ。そしたらちょっとお試しだよん、って旦那。いやいやどうしてバナナケーキにイチジクジャムなのよ、って。でも、ま、自分がそうしたいならいっか、私のは添えてないし、思って、とっととそれぞれでいただいたのですが、そしたら旦那、生クリームとジャムもちょっとつけるとなかなか美味しいよん♪ってご満悦。ホントかいな、と思ったけど、この人たちチーズにもジャム添えるの大好きだしきっとそんな感覚なのねぇ、って。
さてもうすぐ始まります、今夜は料理人たちのコンペティション番組「TOP CHEF」!
まだそれぞれのキャラクターがそれほどには出てきていないのだけど、その中で私が注目しているのがこの「TOP CHEF」が始まる前にやっていた「TOP CHEF OBJECTIF」と言う料理学校で勉強中の人やレストランで修行中の人や料理に情熱を持っているアマチュアの人たちが競って、最後勝ち抜いた1人だけが、今夜のプロフェッショナル料理人たちの方の「TOP CHEF」に参加出来るという、その最後に勝ち抜いたレストランで修行中のCHARLES(シャール、18歳だったか19歳だったか)くん。体がすんごく大きくて、だけどほっぺたが真っ赤っかでちょっととっつあん坊やみたいなんだけど(失礼ねごめんね)腕はかなり良くてドレッサージュも素晴らしいのです。見事勝ち抜いて「TOP CHEF」に参加出来ると決まった時は感激して涙こぼしててねぇ。審査員だったいかついお顔のフィリップ・エチュベストさんも目をうるうるさせていたのです。料理に対する真剣熱い情熱が伝わってくるんですよねぇ。ああいうのを見ると素直にいいなぁ、かわいいなぁ、と。そしてこういう気持ちを何でもだけど、たとえう~んと大人になったってどこかでちょびっとは忘れないでいたいな、と、思い出させてくれる…ような気がするです。
さ、そろそろ「TOP CHEF」始まるのでわたくし行こうかしら~。じゃ、また~
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