
先週一度だけちらっとほんとほんの一瞬雪が降ったパリですが、その後また寒さが遠のき、やっぱり今年も暖冬だと感じさせる毎日です。でもこの分だとまた花粉が恐ろしいなぁ、との思いが過ります。
ちょっと前、ある方のブログでスギの花の大アップ写真を見て(福井のおじじさん)それだけで息と鼻の穴が詰まりそうだったのですが、いやいや6月がちょっと恐い。いやまだそれほどには現実感はないけど、今年もきっとつらいことでしょう。ちなみにここパリでの自分の場合花粉症は5月半ばから6月後半あたりまで。鼻水だらだら涙目で目が三重くらいになったりして辛いのです~。でもまだ先。その前にやって来る春の日々の過ごし方を夢想しポジティブに行こう!
はい。と言うことで昨日日曜ごはんのご紹介です
前日は簡単フォンデュ・ブルギニヨンだったので、今回はしっかりめに作りました。
先ずは茹でておいたアーティーチョークがあったのでコチラ。
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アーティーチョーク、セロリ、豆のサラダ by ワタミチ
そして脇にちょこっと添えたのが我が家の定番簡単おつまみのコチラ。
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速攻おつまみ≪≪ゆで卵≪≪刻み生ハム by Snow*Love
サラダは大好きアーティーチョークはもちろんケッパーの酸味も美味しさのポイント。
ゆで卵は茹でてあったのがあったので、そうですねぇ、30秒くらいで出来たかな。
どちらもおつまみにぴったりです。
お次はスープでコチラ。
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人参とココナツミルクのカレーポタージュ by milketmoi
我が家は毎朝スムージーにたっぷり人参を入れるのでいつもすごい人参の量を常備。
そんな人参さんを今回はお昼ごはんにもスープで登場していただきました。ポイントは少しのしょうがすりおろし。これがココナツミルク系スープととても相性がよいのです。
そして半分に切れ目を入れたらちょ~っと微妙な見た目になってしまいましたが「véritable croque monsieur(ヴェリターブル・クロック・ムッシュー)」です。véritableとは本物のという意味でして、なので本物のと言うか本場のクロックムッシューって感じでしょか。以前観た情報番組の中で、パリのどこかのビストロのシェフさんが作っていたのが紹介されててマネして作ってみたらと~っても美味しかったので、以来我が家の定番になったもの。これは今回分量を量りながら作ったので近々レシピをご紹介させていただきたいと思っております!
お肉のメインはモリーユ茸入りの「Le Boudin blanc(ブーダン・ブラン)」白ブーダンです。黒ブーダン(Le Boudin noir)は豚の血と脂で出来た腸詰ですが、白の方は白身のお肉と脂と生クリームなどで出来た黒と違う(黒も美味しいのは美味しいですが)まろやか味腸詰で私の大好物。それにじゃがいものピュレを合せてトリュフオイルをさっとかけていただきました。
トリュフオイル、旦那がどこかお店で見つけるたびに試しに買ってくるのでただいま我が家に結構な数あるのです。あ、でも高くないやつばっかりなのですが。なのでお気軽に使ってます。
そしてそして今回はいただいた苺がたっぷりあったので簡単デザートも作ってコチラたち。
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イチゴチョコ by R☆umichi
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卵不要!ふんわり苺のチョコチップクッキー by Artichaut
先ずはイチゴチョコ。美味でびっくり!でもた~だ苺に溶かしたチョコをくぐらせてあとは冷蔵庫で冷やし固めるだけ。でも苺の酸味にパリパリチョコがたまらん。このイチゴチョコ、今でこそこのスタイルレシピがたくさんあるらしいのですが、R☆umichiちゃんレシピはほんと初期中の初期アップらしいので、こうして美味しいのを自分いただけて嬉しいしありがたいしリスペクトさせていただきたいです~。で、とにかくほんと簡単美味しいからこれ定番決定♪
そしてもう1つが我が家では珍しいクッキーです。作ったのは前日だったのですが、オーブンで軽く焼き直したら、チョコが溶けてて苺の香りと共に何とも言えない美味しさ。これはレシピ作者さんのArtichautさんがお子さんが保育所にまだ行く前の乳幼児のお世話の時にママさんたちと子供連れで作った思い出の味とのこと。こんな思い出のある味とか、それから自分のお母さんの味とか、そして何度も試行錯誤して作った味とか、皆それぞれ思いがあるもの。ここんとこいつもどこかで忘れんとこう、思います。
あ、食器は全部エマウスのブロカントっ子たちで~す。
と言うことでまたたくさん食べちまった週末2日間。今日は節制です!!
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コメント
コメント一覧 (2)
クロック・ムッシュー前回パリに行った時食べたの美味しかった!と思い出した。
スイス料理ってシンプルなのが多いでしょ。やっぱり山の料理だからそんな凝ってられないし
材料も種類豊富ではないってところからの始まりだものね。
そうそう、薄切り肉はこちらでも普通ではありましぇ〜ん。
塊ばっかよ〜旦那は大好きだけど。
フォンデュ用の薄切りはお肉屋さんでも注文したらしてくれるところもあるらしいけど
冷凍食品で箱入りが一般的だと思う^^ 年末は結構たくさんでまわってお買い得品になることもよくあるみたい。薄切りにする機械がどこのお肉屋さんにもあるわけじゃないのはこちらも同じ。
うちは塊肉命の旦那なのでマミーん家でしかたべたことないけどね。
今日は風もかなり〜のチューリッヒです。
なんだか毎日、温度の変化が大きいかも。これも春が近づいてるシルシかな?
やっぱり薄切り肉お手軽じゃないんだねぇ。
もっと手軽に買えると嬉しいよね。
そうよ。うちの旦那も塊が好きよ。でも豚しゃぶも大好きで大根おろしがたまらないみたい。でも最近melちゃん旦那さまも食の世界広がってるっぽいね。醤油味のパスタとか。
うちなんか最初は醤油味パスタ新鮮でうまいうまい、言ってたけど、今じゃ、+もうひと工夫欲しいかも、な~んて言うようになったの。えらそ~!
でも夫婦でいろいろ一緒に味わえるといいよね。
スイス料理、シンプルではあるけどその分お肉の美味しさとかチーズの美味しさとか野菜の美味しさがしっかり楽しめるので、凝って作り出される美味しさとはまた違って、しかも手間がかからないのがまたいいところね。オイル・フォンデュ、とうぶんはまりそうよん♪今日でも食べたい。ふふ。
またスイスの政治とか若い子の考えとかも知りたいです。
ときどきおせーてね。
それではビズビズ