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北駅をちょっと見てから④号線でまた先に行ってみましたのでご紹介です。
この後は「バルベス=ロシュシュアール」、「シャトー・ルージュ」
とこれまた移民の多いわさわさカルティエたちの駅が続きまして、
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ここは「マルカデ=ポワソニエ」。
実は危険な雰囲気④号線とそしてやはり危険な雰囲気がある⑫号線の交差駅。
少し前に見たパリのメトロのドキュメンタリーでは、
警察はこの駅を要チェックしていて、薬の売買や実際にここで薬をやる人もいて、
ドキュメンタリーの中では椅子の下に色とりどりの包み紙が映っていて、
これが薬を飲んだ後捨てられたものですよ、と。
でもこの日は色とりどりの紙はまったくありませんでした。
夜中に集まってやって、紙は翌日掃除されるのでしょうかねぇ。
それとも要チェックされてるから別の場所に移ったとか。
じゃ、何もないのでまたメトロに乗って先に行ってみます。
この後は「サンブロン」が続きまして、そこはわたくし降りたことはないのですが、
おそらくやはりわさわさカルティエかと思います。
そして、
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最終駅で下車して改札を抜け階段を上がると、
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日本でもよく知られたパリの蚤の市「クリニャンクール」がある、
「ポルト・ド・クリニャンクール」駅となっております。
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ケンタッキー・フライド・チキン(左奥)もあるこの大通りを右方向へ行くと、
→「クリニャンクールへ②
クリニャンクールもこのわさわさカルティエ地帯にあるのです。
スリもとてもとても多いので注意を怠らないようにしなくてはなりません。
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じゃ、地下ホームに戻りまして移動しましょう。
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そして再び下車したのは例の④号と⑫号が交差する「マルカデ=ポワソニエ」。
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色とりどりの包み紙の確認もあって⑫号線のホームに行ってみようと考えたのです。
でも実はこのレポに来る前は電車の中でわりとドキドキしていたし、
なんだか自分でもやけに目に入る赤い靴も履いていたので、
怪しい人が結構いたらどうしよう、とか、
その中でフォトなんかできるかな、とか、
なんか赤い靴の怪しいアジア女が撮ってるぜ、とか、
あいつに撮らせるな!とかとかなったらどうしよう…
な~んてことも過っていたのですが、人気も包み紙もなくて、あれ?みたいな。
なんだビビり過ぎちゃったよ、みたいな。
もしかしてあのドキュメンタリーやらせかい?みたいな。
とにかく昼間は危険な雰囲気はほとんどなかったのです。
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さてこちらは⑫号線の方の「マルカデ=ポワソニエ」のホーム。
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やはり色とりどりの包み紙などまったく落ちてなくて綺麗です。
こりゃまめにお掃除されておりますね。
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じゃ、今度は⑫号線に乗ってみましょう。
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「ジュール・ジョフラン」駅は語学学校の時のお友達が一時期住んでいたところ。
わさわさカルティエですがなかなか雰囲気があって魅力的なところです。
その後は「ラマルク=コランクール」と続きまして、
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そしてここは「アベス」駅。
階段を上がると目の前には有名観光地のモンマルトルが広がります。
映画「アメリ」のロケに使われたカフェや八百屋さんもあって
日本の方もたくさん訪れるカルティエ。
平日も賑わっていますが週末はミュージシャンがあちこちで演奏していたり、
いつもにも増して楽しい雰囲気になるのです。

                     つづく
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