
少し前に行ったブロカント市で買った
お気に入りのお皿のご紹介です。
2つのお店で合わせて9枚。
たまたま全部大好きな青い模様。
しかも状態が良いのに全部1ユーロから2ユーロ!
一軒め店では後から来たマダムも狙っているのを
目線で感じちょっと焦りました。
そして無事ゲットしたら、
背中に痛い視線が。しかしイェイ!
すでに週末ごはんでもちょこちょこ使っておりますが、
全部とても気に入っております。
青って大胆な柄でもすっきりとしていて上品。
結構料理を選ばないのも嬉しい。
裏を見るとそれぞれどこの地方で作られたか
印がついておりますが。
これは何とU&Cサルグミンヌのもので
100年以上前のアンティーク。
U&Cサルグミンヌとは、
フランスとドイツの国境の町
サルグミンヌで1790年に生まれた
素晴らしい陶器技術を持つサルグミンヌ窯の1つで、
1880年~1910年の間にだけ作られたもの。
今は2019年なので確実に
100年以上前のものということなのです。
ちなみに100年経っていなければ
ブロカントになりますが、
100年経っているのでアンティークになります。
そしてこれもU&Cサルグミンヌでした。
どちらも1ユーロでラッキー過ぎる♪
ありがたく感謝して、たくさん使いたいと思います。
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コメント
コメント一覧 (6)
そして渡仏の際の良い情報源です。
ありがとうございます。
お皿本当に素敵ですね。しかも安い!
写真に掲載されているお皿全部欲しいです。
重たいし壊れ物だけどこれなら買ってしまいそうです。
昔は白いお皿が一番使いやすいと思っていたのですが、
今はブロカントのお皿に盛りつけるのが面白いんです。
お皿って大事だな、と思います。
そして、こちらこそ読んでくださって光栄です!
古いものの味わいがあって、しかもこんなに安いと場所がなくても買っちゃうんですよね。
私ももし旅行でも、買っちゃって、割れないように機内手荷物にして持って帰ると思います~。
今回の売り主さんはお2組とも良心的でほんとラッキーでした。
はじめてヨーロッパの古いお皿を日本で通販しようとして、素敵だと思ったサルグミンヌu&cというものを検索していてたどり着きました。
五千円弱で購入を迷っていたところ、現地ではそんな値段で購入できるんですね!輸送代などはもちろんあるのでしょうが、、、驚きです。
とっても素敵ですね☆
8年くらい前にフランスに1年半住んでいたことがあり、ニュースで見るパリの現在の状況に心を痛めています。早く日常の生活に戻ることを心から祈っています。
いろいろと現地から情報を発信してくださっているので、最新のものから読んでいこうと思います。よろしくお願いします!
サルグミンヌu&cは私も大好きでもっと欲しいくらいです。
でもやっぱりなかなか出会わないかも。
フランスではブロカントの食器は結構お手軽に手に入りますが、
日本で売られているお値段にはいつもびっくりします。
フランスに住んでいらっしゃったことがあるのですね。
今フランスはちょっときつい時期ですが、
何とか乗り切りたいです。
日本もじわじわ増加しているようなので、どうぞお気をつけください。