
危険危険と言われる中国食材&食品。
我が家も頻繁には買わないようにしていまして、
2、3ヵ月に1回だけラオス人経営の大型アジアンスーパーに行って、
中国食材も含めたアジアン食材を買っております。
購入するものは、フランス系スーパーでは基本的に売っていない豚ひき肉の他に、
乾燥わかめ、春雨、ビーフン、日本の食材(最近は結構商品が増えました)などなど。
そして。必ず必要ではないけれど気に入って買うものがあります。
それがこの3つ。
1つめはこの乾燥のユリの花(金針菜・キンシンサイ)。
切干大根のユリ版と思っていただいていいのですが、
これが歯ざわりが良くてくせになるんです。
水で戻して油でさっと炒めるだけで美味しい。
それから、ごはんにのせて食べると美味しいこの2つ。
左は青菜と大豆がかなり辛いラー油系につかったもの。
ごはんにのせていただくと、とにかく辛いのがいい。
そして右はタケノコのラー油漬け。
こちらは辛みはそれほどで、ちょっとオイリーなので、
多めのネギと合わせたりお豆腐にのせたり。
今までこの3つでお腹を壊したりもないので我が家の常備品になっております。
ただし。以前ある日本の方が、
アジアンスーパーで買った中国食材の何かで、
身体中に蕁麻疹が出てひどい目に遭ったことがあって、
どの食材かがわからないしもう二度と買わない、
と言っていたのですよね。
私も以前アジアンスーパーで買った真空パックの茹で銀杏が、
すご~く変な薬品の味がして恐かった時があったので、
ほんと、最小限にしなくては、とは思っています。
でも今、日本でも、デパ地下のお惣菜、スーパー、コンビニのお惣菜、
ファミレス(日本産野菜の明記があるデニーズを抜く)、ファーストフード、冷凍食品、
居酒屋&定食屋&カレー屋のチェーン店、宅配ピザなどなど。
多くのお店が安い中国食材を使っているとか。
日本製とうたっている有名メーカ-の商品なども、実は作ったのは中国で、
最後に日本に送って仕上げのタグだけ縫い付けて日本製、
というものもすごく多いと聞いたことがあります。
フランスは農業大国ですが、中国製品がすでにあふれているので、
近い将来は食材もどうなるかわかりません。
たくさんのビストロでドイツ系業務用スーパー「メトロ」で仕入れた、
レトルト食品を出していますしね。そのレトルトは中国食材かもしれません。
残念だけど、お金を儲けるためにまっとうなことをやらない人間がたくさん。
そんな中で、自分で選ぶ、決める、しかありませんね。
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コメント
コメント一覧 (2)
最近、全然、更新されていません。
乾燥ユリの花・・・面白そうですね。
加工度合いの低い商品なら大丈夫でしょうかね・・・。
タケノコのラー油は、自力でも作れそうなので、中華食品を避けてもいいかもしれませんね。
油のことは私も知っております。
恐いですよね。
でも、たとえばクリスマスの飾りは今ほぼ世界中のものが中国製品のようですが、
実際に中国で作ってる人たちはただ言われて、日給10ユーロでせっせこ作ってるとか。
利用してる、日本も含む世界中の企業にも責任があると思います。
ユリの花は食感が何ともいいんです。
中国やタイ、ベトナムはまだまだ知らない美味しいものがたくさんだと思います。
気をつけながら、ちょっとはお試ししていきたいです。