
それはパリ郊外の我が家もお気に入りの「リドル(LIDL)」です。
私がパリ市内に住んでいた10年前は見かけたことがなかったので知らなくて、
郊外に移り住んでから知ったのです。
でもその後もずっとパリ市内では見たことがありませんでした。
ところが少し前にいった、
元地元の19区のアパルトマンの近くに大型リドルが出来ていて、
ベルヴィル近くにもこの新しい店舗が開店していました。
調べてみたら現在パリ市内は13店舗でここ数年で開店して増えた模様。
(フランス国内には1350店舗)
しかもお客様たくさんです。でも納得なんですよねぇ。
というのもフランスにたくさんあるカルフールより
いい商品が多いしオリジナルも充実しているし、何よりず~っと安いんです。
例えば、プティマルセイユのボディシャンプーはカルフールの約半額、
写真のポスターはホロホロ鶏の丸焼きが4、49ユーロ、
フランス産キャビアが7、49ユーロ。
ドイツ系ですが、リドル・フランスとしてフランスの各地方の名産品があるし、
イタリア食品フェアやスペインフェアなどもあって楽しみもあるんです。
ただ、従業員の働かせ方はドイツもですが、フランスでたびたび問題になっていて、
重労働を強いることも多いよう。ドキュメンタリーでやっておりました。
でも客としてはやはり品物が良くて安いのは何より嬉しい。
お土産によいものもたくさん揃っております。
パリ市内の店舗はコチラで確認出来ます。
→LIDL à Paris
残念ながらパリの中心地にはまだないのですが、
ちょっとメトロに乗って行ってもお値段のわりによいお買い物が出来ると思います。
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