フランス在住のただの主婦ブロガーの1人ですが、
今のフランスの、世界の状況の中で、
それはしないでおいてください、と思うことがあるので、
2020年3月27日のこの記事を、
しばらく貼り付けさせていただきます。
コロナ記事合戦について 
IMG_4518 - コピー
今もフランスは毎日夜8時、
外出制限(禁止)の日々の中、人々が窓辺に出て、
医療従者者への感謝の気持ちを伝える
拍手の応援が続けられています。
(ただし住宅街の我が家近所では行われていません)

4月19日のエドゥアール・フィリップ首相の会見通り、
5月11日までのフランスの外出制限は、
その後は徐々に緩和されるのだろうと思います。
でもコロナウィルスは今だにまだまだ衰えが感じられません。
なのでウィルスとの共生が続くのでしょう。
5月11日以降、店舗の営業が再開されそうですが、
1mの間隔をあけるなどの
ソーシャル・ディスタンスは引き続き行われ、
フランス式挨拶ビズはもちろん握手もご法度でしょう。
世界中の研究者の方々が
治療薬やワクチンの開発をがんばってくださってますが、
数か月の臨床試験、承認申請の可否、認可までは、
まだまだ遠い。来年になるかもしれません。
それは覚悟しているのですが。
今の状態が今年、そして来年も続くのかも、と思うと。
今、フランス人がやめている頬と頬を合わせてチュッとする、
フランス式挨拶ビズはこの流れのまま、
本当に消滅するのかもしれないな、と過ぎっています。
ビズはフランスの長年の習慣だけど、
数年間習慣が止まれば、それはほんと、
そのままなくなってしまうかもしれません…。
もしそうなったら、私はとても残念です。
日本では初めて会う人と、頬と頬を合わせるなんて、
考えもしなかったけれど。
渡仏してまだ日本人としか交流していなかった時、
知りあいつながりのフランス人とビズの機会が数度あって。
ぜんぜん慣れてないので毎回こそばゆいというか何と言うか。
でも親しみ感が出て相手と一瞬でも超近くなって、
いいな、と思いました。
で、フランス人の嫁に来たらビズは本当に日常。
出身地でもビズの数が違ってくるので、
この人は2回、この人は3回、この人は4回、
なんていうのがあって、でも覚えられなくて、
よく何度するか迷っていました。今もですけど。
でもそんなことも含め楽しかった。
なので、もしビズがこのまま消滅したら超寂しいです。
どうなるのかなぁ。
もしかしたらあと数年数十年したら、
昔フランスの挨拶はビズというのがあって、
頬と頬を合わせてたんだよ。
な~んていう
昔の出来事あるあるになっているのかもしれません。
それは哀しいなぁ。
なので終息したら私は積極的に
ビズを1人復活させようと思います!
そんな日々かまた戻ってくることを願って。
また明日から乗り切ろうっと!

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