フランス在住のただの主婦ブロガーの1人ですが、
今のフランスの、世界の状況の中で、
それはしないでおいてください、と思うことがあるので、
2020年3月27日のこの記事を、
しばらく貼り付けさせていただきます。
コロナ記事合戦について 
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今回は私が以前行って思い出深かった、
パリのとっておきの場所へご案内させてください。
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ここはパリ唯一のシャトーホテル
「セント・ジェームス・パリ」。
シャトーホテルとはお城や貴族の館を改造したホテル。
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19世紀に建てられたこの建物は
アドルフ・ティエール元大統領(1797ー1877)の夫人が設立した、
アドルフ・ティエール財団のサロンとして使われました。
広い敷地には美しい庭園ガーデンやパティオがあって、
数あるパリのホテルの中でもスペシャル。
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12,000冊の本が収集されているホテルのバー、
「ル・バー・ビブリオテック」も超素敵なんです。
そしてバーのスタッフもさりげない気遣いで、
居心地が良いんです。
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ここはお仕事で2018年に来た場所なのですが、
実はそのずっと前、フランスに来た2008年、
語学学校の寄り道で偶然見つけてから憧れていた場所。
まさか10年後、パリにまだ住んでいて、
お仕事で来れるとは思ってもいませんでした。
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なので取材の時はめちゃくちゃ嬉しかったなぁ。
そして、一回のみのチャンスなので
絶対写真を失敗できない、したくない、と超必死。
ま、でもそれはいつものこと。仕事ですから当たり前です。
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パリはこうして素晴らしい建物が今もたくさん残っていて、
しかもそれが今も使われているのが素敵なところ。
どこもかしこも時間は流れているけれど、
こんな場所の中にたたずむと、
当時の空気はここにしっかり残っているな、と感じます。
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エントランスも別世界。
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どこを切り取ってもフォトジェニックで、
心臓が高まる高まる!はは。
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お部屋もクラシック過ぎず、
パリジェンヌのおしゃれなアパルトマンに招かれたよう。
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全部のお部屋のデザインが違うので、
それを見るのも楽しかったんです。
この部屋に泊まったらずっと部屋にいたいな、とか、
この部屋から見る朝の16区の風景、素敵だろうな、とか、
この部屋のデザインは少し落ち着かないかな、とかね。
それくらいバラエティに富んでいるんです。
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また素敵なのが、
いくつかのお部屋にジャルダン・ディベールがあるんです。
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ジャルダン・ディベール(Jardin d’hiver)とは、
天井がガラス張りになっていて、
冬でも光がいっぱい入る空間。
私の夢の住まいなんです~。
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ああ、ここも夢のようなパリ時間でした。
また春か夏にもう一度必ず訪れたいです。
ずっとそう思ってきたけど、今回のコロナワールドで、
今の世界は何が起こるかわからない、
終息したら好きな場所は必ず行っておこう、と、
改めて思いました。
そのためにも今は家にいます。
1日も早く終わることを願って。
以前の詳しい記事はこちらになります。
終息後、パリに行きたいという方は、どうぞ参考になさってください。
パリ唯一のシャトーホテル「セント・ジェームズホテルパリ」【前編】
パリ唯一のシャトーホテル「セント・ジェームズホテルパリ」【後編】

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