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私も経験しましたが、
残念に感じたことを思ったままに書いております。
二度とこんなことがないようにと願っております。
批判・誹謗中傷・嫌がらせについて思うこと

 新たに書きます。
もっと料理と写真と文章力を学ぼうね。
と私に中傷コメントしてきた、
パリ在住ライターだと仰るマダム卑怯子さん。
11月7日に約1ヶ月ぶりに更新しましたが。
その1ヶ月間、更新をまったくしていないのに、
毎日2500前後のポイント数が入る不思議。
去年の5月の帰国の時も同じでしたね。
そのほとんどが卑怯子ポイント、
ということになるのでしょうか。
この1ヶ月の間、私も含め多くの参加者が、
がんばって更新していました。
あなたが日本に帰って、更新しないで、
卑怯子手口だけ乱用し続けている間も。
アメーバさんのブログでは今、
コメントを書き込む時、
「相手の気持ちに寄り添ったコメントに、
なっておりますか?」
と’いう文が表示されますよね。
これは大事なことだな、と私は思いました。

あなたは私に2度の中傷コメントをしてきましたが、
この表示についてはどう感じていますか。
いや、何も感じていないのでしょう。
私はこれからも、見てくださる方に
楽しみにしていただけるよう、
信頼していただけるよう、
フランスの楽しい記事、
残念な記事、率直な記事を、
毎日更新してまいります。

2020年11月09日
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11月2日にオーストリアの首都ウィーンで起こった、
テロ事件についてこの記事を書きました。
ウィーンに飛び火?独りよがりな表現の自由

この時コメントをくださったemeraudeさんが、
フランス人のご主人に言われたこと、
というのが、うちの旦那も言っていたことで、
興味深かったので少しご紹介させてください。

フランス人の主人とも話したのですが、
彼は大方のフランス人と同様、
表現の自由は神聖で侵されざるべきものという考えで、
確かに表現の自由は大切だけど、
人を傷つける表現というのはどうなの?
との私の意見には、
何か変な日本のメディアに洗脳されてるんじゃないの?
そういうの見るのやめた方がいいよと返され、、、
(略)
日本で生まれ育ち、
日本で教育を受けた私にとって、
100%(そういったフランス人の考え方を)
受け入れられるかというと、それはまた別の話で、
カナダのJustin Trudeau首相の意見が
今の私には一番しっくりくるのかな、と思います。

という内容です。
で、改めて感じたのが、
フランス人の中にあるフランス式言論の自由が、
フランス人ではない私たちが思う
言論の自由とは違う。
そのフランス式言論の自由を、
フランス人以外の人が、
理解するのはなかなか難しい。
ということでした。

この時から少し日にちが経ったのですが。
最近たまたま、元ジャーナリストで、
パリ政治学院の教授の、
ファブリス・イペルボワンさんの
フランスの言論の自由についての、
インタビュー記事を読みました。
パリ政治学院はフランス屈指のエリート校で、
マクロン大統領をはじめ、
フランソワ・オランド元大統領、
ジャック・シラク元大統領、
フランソワ・ミッテラン元大統領など、
歴代の大統領たちの出身校でもあります。
このインタビューは、
シャルリ・エブド事件のあった、
2015年1月のものなのですが。
教授のお話は、
5年の歳月があったとは思えないほど、
2020年の今のフランスにそのまま通じている、
とフランスに住む外国人である私は感じました。
絶対王政を倒したフランス革命から切り離せない、
フランス人の中にある言論の自由の
スペシャルな考え方、理由。
一方でユダヤ人への侮辱は違法で、
実は二重基準が存在してること。
たとえ二重基準でも、
ムスリム(イスラム教の信者)は、
フランス人であれば、
共和国の理念に倣うべき、というのが、
フランス共和国の理念であることなど。

今のフランスの現状と、
そこに行きつくまでの流れなども、
わかりやすいです。
しかもムスリムたち側の気持ちも、
汲み取ろうというのが感じられ、
とても興味深かったのです。
フランス式「言論の自由」は、普遍的ではない
今までパリ政治学院と言うと、
超エリートばかりで、中には、
やたら出身自慢ばかりする人もいまして…。
こう言っちゃあれですが、
出身者がマクロン大統領や、
オランドさんなので。
庶民や移民の気持ちを考えない
お金持ち側の味方ばかりの人、
のイメージだったのですが。
ファブリス・イペルボワンさんのような人が

これからもたくさんの
政治家を輩出するだろう、
パリ政治学院の教授であることは、
これからのフランスに大事じゃなかろうか。
と。政治のことは、
まったくわからないのですが、
そんな風に思いました。
ユダヤ人に対しての意見は、
私はフランスに来て、
いろいろ考えさせられております。
ホロコーストはもちろん
絶対に許されないこと。
でもその一方で、同じ時期、
たくさんのユダヤ商人が、
戦争を利用して富を得たということ。
でも残酷なホロコーストの歴史があるから、
言ってはいけない状況的なような…。
ホロコーストは本当に残酷だし、
お金儲けはあっただろうな、と思うし、
なかなか微妙です。
いずれにしても、フランスに住んで
ムスリム、ユダヤ、カトリック、
そして旦那のような無宗教者(私もですが)
たちを見て、すべてのことが、
興味深く勉強になっております。
その上で、人種、宗教を超えて、
尊重しあえばいいじゃないの、
と、たとえ甘いと言われても、
やっぱり思ってしまう、
日本出身moiちゃんです。
ということで、
音楽にまでは差別は通らない。
と願い、以前も一度ご紹介しておりますが、
ドイツ出身DJロビン・シュルツが、
カメルーン出身のミュージシャン、
ウエス・マディゴをftした曲をご紹介。
フランスもアフリカもフィリピンも、
韓国もチュニジアもつながって気持ちがいい!
国対国、人種対人種って要るのか?

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