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私も経験しましたが、
残念に感じたことを思ったままに書いております。
二度とこんなことがないようにと願っております。
批判・誹謗中傷・嫌がらせについて思うこと

 新たに書きます。
もっと料理と写真と文章力を学ぼうね。
と私に中傷コメントしてきた、
パリ在住ライターだと仰る卑怯子さん。
11月7日に約1ヶ月ぶりに更新しましたが。
その1ヶ月間、更新をまったくしていないのに、
毎日2500前後のポイント数が入る不思議。
去年の5月の帰国の時も同じでしたね。
そのほとんどが卑怯子ポイント、
ということになるのでしょうか。
この1ヶ月の間、私も含め多くの参加者が、
がんばって更新していました。
あなたが日本に帰って、更新しないで、
卑怯子手口だけ乱用し続けている間も。
アメーバさんのブログでは今、
コメントを書き込む時、
「相手の気持ちに寄り添ったコメントに、
なっておりますか?」
と’いう文が表示されますよね。
これは大事なことだな、と私は思いました。

あなたは私に2度の中傷コメントをしてきましたが、
この表示についてはどう感じていますか。
いや、何も感じていないのでしょう。
私はこれからも、見てくださる方に
楽しみにしていただけるよう、
信頼していただけるよう、
フランスの楽しい記事、
残念な記事、率直な記事を、
毎日更新してまいります。

2020年11月09日
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フランスに来てから、
自分のことをオバサンという事に、
抵抗がなくなったわたくしです。
時々楽しむことなどもしております。
理由はフランスにはオバサンという言葉がなく、
同じ意味の言葉もなく、
基本的には、女性はオバサン扱いされないから。
若い女性はマドモアゼルと呼ばれ、
大人の女性は全員マダムと呼ばれていて。
たとえオバサンと似た言葉があったとしても、
(ないけど)
それをたとえば男性が女性に対して言った場合、
その男性の人間性が疑われるかもしれない。
それがフランスなのです。
なので、逆に気持ちがラクになって、
今では自分で楽しめるまでになりました。
ちなみに、オジサンという言葉もありませんで、
若い男性が、ジュンノム(若い男)と
呼ばれることがありますが、
基本的にはムッシュー。
それから未婚、既婚で
判断されることも一切ありません。
フランスにはあえて結婚を選ばないで、
暮らすカップルもたくさんいて、
未婚も既婚も皆、人それぞれ。
周りがとやかく言うことではないのです。
去年日本に一時帰国した時、
生命保険会社で長年働く友人が、
うちの会社は年齢や結婚うんぬんの話は、
禁止になっている、フランスと近い、
と言っていたのですが。
禁止だから言わない、と。
元々その判断基準がなく話題にならないので
禁止の必要がない。とは、
大きく違うのです。
まだ渡仏してきて間もない頃、

通っていた語学学校の離婚経験のある先生が、
びっくりしたこと、というのを
話してくれたことがあります。
それはアジア人の生徒に、
どうして離婚したのか?と聞かれたこと。
フランスではそういうことは聞かないので、
あれはあり得ない、しちゃいけないこと、
と言っておりました。
アジアのどこの国の人かは言わなかったのは、
日本人の私がいたからかな、
そのアジア人はもしかしたら日本人かもな、
とちょっと過ぎりました。
日本で私も離婚経験があって、
あれこれ聞かれたり詮索もされたので、
そういうところは、私自身も正直、
日本の好きではない面でした。
で、そんな先生の話から数年後、
フランス人と結婚して、
やはり本当にフランス人は
人のことに立ち入らないことを
改めて知りました。
なので私も、さらに立ち入らない、
年齢も未婚、既婚も
こっちに関係ないので聞かない、
本人が言わないことは聞かない、
とにかく、立ち入るってカッコ悪いな、
と思うようになったので、しません。
渡仏した年に語学学校で一緒だった、
地方出身の日本人の女性が、
職場では30歳過ぎでオバサン扱いされて、
悲しい経験がたくさんあったと
言っていたけれど。
今もきっとあるんだろうな、と思います。
フランスはテロにデモにコロナに差別に。
問題がたくさんあるけれど、
このオバサン扱い的な考えがないのは、
女性には本当にラクだな、と思います。

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