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私も経験しましたが、
残念に感じたことを思ったままに書いております。
二度とこんなことがないようにと願っております。
批判・誹謗中傷・嫌がらせについて思うこと

 もっと料理と写真と文章力を学ぼうね。
と私に中傷コメントしてきた、
パリ在住ライターだと仰る、
マダム卑怯子さん。
11月7日に約1ヶ月ぶりに更新しましたが。
その1ヶ月間、更新をまったくしていないのに、
ランキングで毎日2500前後の
ポイント数が入る不思議。
去年の5月の帰国の時も同じでしたね。
そのほとんどが卑怯子ポイント、
ということになるのでしょう。
アメーバさんのブログでは今、
コメントを書き込む時、
「相手の気持ちに寄り添ったコメントに、
なっておりますか?」
と’いう文が表示されますよね。
これは大事なことだな、と私は思いました。

あなたは私に2度の中傷コメントをしてきましたが、
この表示についてはどう感じていますか。
私はこれからも、見てくださる方に
楽しみにしていただけるよう、
信頼していただけるよう、
フランスの楽しい記事、
残念な記事、率直な記事を、
毎日更新してまいります。

2020年11月09日
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R0017600 - コピーパリ庶民の暮らし情報と、
料理を中心にご紹介してるmoiです。
コロナ禍になってから初めて行った、
パリ10区、11区、19区、20区の境にある,
カルティエ、ベルヴィル。
移民が多く、13区に次いで、
パリで2番目に大きい中華街があることでも、
知られております。
世界中どこの都市でも中国人たちは、
活気ある中華街を作ってますね。
つながりの強さと逞しさをつくづく感じます。
R0017599 - コピー

カフェやレストランは閉まっているか、
持ち帰りかデリバリーのみだけど、
相変わらず騒々しく混沌としております。
そして駅前には相変わらず昼間から、
ただたむろしているアジア系、アラブ系、
アフリカ系のムッシューたちがおります。
何もしないで立ってるって退屈じゃないのかしら、
と、いつ見ても思う不思議な光景。
それとも立っているだけじゃなく、
何か仕事してるのかな。
R0017598 - コピー
そんな中でコロナ以前には見なかった光景がありました。
この駅はベルヴィル大通りと交差していて、
以前はその大通りの少し先に行くと、
舗道沿いに中国人娼婦たちが立っていたのです。
その女性たちがとうとう、
駅前にまで進出してきていたのです。
スカート姿でたたずんでいるので、
すぐわかるのですが。
年代はたぶん40代から上の年齢。
皆さん、決して若くはありません。
このコロナ禍で客足がぐぐんと減り、
こうして駅前まで来てお客さんをつかまえないと、
生活できないのでしょう。
でもこの今の状況だと駅前にいても
なかなかつかまらないんじゃないでしょうかね。
フランスではこのような街中の客引きは禁止ですが、
実際にはたくさん行われております。
この時もこれから街角へ出勤の女性たちとも、
結構すれ違いました。
でも実は今はネットを使った売春も増えているようです。
フランスの歴史には、国王の正式な愛人である、
公妾(こうしょう)にまで上りつめた娼婦がいたり。
人気舞台女優たち(サラ・ベルナールもその1人)が、
高級娼婦も兼ねている時代があったり。
それからフランス映画では、
たくさんの娼婦たちの物語が綴られました。
私の好きな映画「女と男のいる舗道」もその1つです。
でも時代が変わり、中国人娼婦をはじめ外国人娼婦が増え、
パリ、そしてフランスの人間社会が、
人種が大きく変わりました。
これが今のフランスの時代の流れ。
とても興味深いです。
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