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私も経験しましたが、
残念に感じたことを思ったままに書いております。
二度とこんなことがないようにと願っております。
批判・誹謗中傷・嫌がらせについて思うこと

 もっと料理と写真と文章力を学ぼうね。
と私に中傷コメントしてきた、
パリ在住ライターだと仰るマダム卑怯子さん。
11月7日に約1ヶ月ぶりに更新しましたが。
その1ヶ月間、更新をまったくしていないのに、
ランキングで毎日2500前後の
ポイント数が入る不思議。
去年の5月の帰国の時も同じでしたね。
そのほとんどが卑怯子ポイント、
ということになるのでしょう。
アメーバさんのブログでは今、
コメントを書き込む時、
「相手の気持ちに寄り添ったコメントに、
なっておりますか?」
と’いう文が表示されますよね。
これは大事なことだな、と私は思いました。

あなたは私に2度の中傷コメントをしてきましたが、
この表示についてはどう感じていますか。
いや、何も感じていないのでしょう。
私はこれからも、見てくださる方に
楽しみにしていただけるよう、
信頼していただけるよう、
フランスの楽しい記事、
残念な記事、率直な記事を、
毎日更新してまいります。

2020年11月09日
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パリ庶民の暮らし情報と、
料理を中心にご紹介してるmoiです。
前々回はイギリス系フランス人差別主義者の、
出来事を書きました。
東アジア人差別の出来事「僕は白人だ」
今回の話は、
「チンチョン(Ching Chong)」と
「チンチャンチョン(Ching Chang Chong)」です。
この言葉、ヨーロッパ以外の国じゃ、
あんまり聞いたことがないと思います。
私もフランスに来て数年知らなかった言葉です。
でも数年前、パリの下町で、
ティーンエイジャーの子たちとすれ違った時、
(たぶんアラブ系のグループ)
その中の1人が「チンチョ何とか」みたいな言葉を、
ニヤニヤしながら発し、
他の子たちもクスクス笑う。
という出来事がありました。
アジア人をからかったのはわかったし、
「チンチョ何とか」は中国語のマネとはわかったけど、
こんなことはたまにあったので、
それほど気にとめなかったです。
ただ、家に帰ってきて旦那に話したら、
良くないことだ、と説明されました。
「チンチョ何とか」はおそらく、
「チンチョン」か「チンチャンチョン(グ)」。
からかうとかそんなレベルではなく、
完全なる東アジア人を馬鹿にする差別用語。
ヨーロッパを中心に使われているようです。
これを知って、中国語風にからかわれた、
これまでの何度かの事を改めて思い出して、
がっくりしたのですよね…。
私はフランスに来て1、2年は、
言われてるより差別されないな、
と感じていたのですが。
13年めの今、いろんなことを思い出してみて、
そんなこたぁなかった、
気づいていないだけだった、
とつくづく感じております。
「アホ率100%のニーハオ男」、
「幼稚ものまね、つり目ジェスチャー」、
「僕は白人だヨーロピアン」、
そしてこの、
「チンチョン」&「チンチャンチョン」。
フランスに来て良かったと思っていますが、
この差別はやはり残念に思っています。
そして結局行き着く思いはいつも、
「その人その人」だということ。
ちゃんと物事を見て考えられる人は、
これらのことはしないです。
そんなフランス人もちゃんといます。

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