パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

コロナウィルスによるパンデミックになって2年めとなっております。

始まりは、やっかいなウィルスだけど、まさかここまで長く続くとは思ってもみませんでした。

ところがやっと(でも結構早く)ワクチンが出来てもまだまだ終わらないコロナワールド。

ワクチン接種が遅れている日本、そして進んでいてもまだ終わりが見えないフランス、そして世界各国です。

先日、一度フランスに遊びに来た長年の友人からメールが来て、2023年のフランスのラグビーのワールドカップくらいまでに、またフランスに行けたらいいね、と旦那さまと話しているとのこと。

私もまたフランスで会えたらめちゃくちゃ嬉しいです。

でも正直、2023年はいったいどうなってるのかな、とも過りました。

今はデルタ株がウィルスの中心になってきたけど、またいつ違う変異ウイルスが出てきてもおかしくないです。

来年の2022年も2023年もパリオリンピックがある2024年もまだまだわかりません。

以前は自分が決めれば出来た海外旅行、留学などもなかなか出来ない状況です。

そんな中で光浦靖子さんが7月にカナダへ留学されました。

海外で暮らすが夢だったとのことで50歳での実現。

私も決して若くはないフランス留学だったので、なんか勝手に共通点を感じていて、このパリ郊外で1人で地味に応援しておりました。

そして留学生活をスタートさせた光浦さんの、毎日リラックス出来てこんな生き方があるんだ。こんな人生あるんだ、との言葉につくづくしみじみ。

自分もパリに来たばかりの時、本当にそう思ったのですよね。

長年の夢だった海外暮らしが実現したこと、自分がパリに住んでいること。

小さなアパルトマン住まいで節約生活だったけど、夢のような感覚でした。

なので、あの時の自分の気持ちとまったく同じだ、と感慨深いのです。

でも、海外に住みたくない、日本が一番、という人もたくさんいます。

それまた納得。

まだ日本にいて海外旅行が大好きだった時、ヨーロッパに旅行に行った知り合いが、毎日日本に帰りたくてしかたなかった、と言っておりました。

旦那さんの転勤でタイに住むことになった知り合いは、日本を離れたくない、と落ち込んでおりました。

私だったら喜んで行くけど、皆それぞれ考え方も好みも違うな、と思ったものです。

でももし、海外に住んでみたい、という強い希望がある人は、このコロナがいつか収束する時が来たら、その希望が出来るだけ叶うといいな、と願っております。

私なんか、海外でやりたいことがあったわけでもなく、語学を勉強したいわけでもなく、とにかくただただ海外に住むのが夢だっただけ。

ちゃんとした目的がない人は泣いて帰ってくるだけ、と言われましたが、その逆でした。

フランスが大好きになって残りたいと思い、一生小さなアパルトマン暮らしを覚悟して残って。

結局子供の頃からの夢だった、ずっと海外生活、が今叶っております。

そして、狙っていたわけじゃまったくありませんが、出会いが日本よりずっと多いんですよね。

フランス人は、と言うか外国の人は、様子見はしないで、ストレートで積極的だからです。

光浦さんが、カナダで男性との出会いもあったらいいな、と仰っていらっしゃるようですが。

私も、光浦さんに素敵な出会いがあればいいな、と密かに願っております。

欧米に住んで思ったことですが、多くのアジア人女性は年齢を重ねても見た目年齢が若く、極端に太ることが欧米人に比べ少なく、主張がしっかりしている欧米人女性より優しいイメージ。あくまでもイメージだとは思いますが…。

なのでアジア人女性の雰囲気がほっとする、という、やはり年齢を重ねてきた欧米人男性が結構いるな、と感じております。

でもこんな知り合いでも何でもなく、まったくの赤の他人で、いち庶民の私が言うことじゃありませんね。うひ。

留学だけじゃなく、旅行もまた以前のように自由に出来る日が1日も早くくればいいな、と願っております。

コロナがもし収束する時が来たら。

したいこと、行きたいとこは早めにしたり行っておいた方がいいのかも、なんて思っております。

今のこの世界、もしたとえコロナが収束したとしても、またいつ未知のウィルスが出現するかもわからないですしね…。

私も人生の後半。

さらにいろいろ後回しにしない、と決めている今日この頃です。

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