パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

いよいよ8月もあと1日。あっちゅう間です。

我が家の大黒柱は5週間のお休みが取れたので、今週いっぱい夏休み。

でも今年は家の改修と大掃除に明け暮れて、それがまだ終わっておりません。

残りはパソコンが置いてあるビューロー(書斎)。

ここがまたあれこれモノがあるのです。

どんどこ処分するぞ!

ということで、今回は庭で咲いている食べれる花を生かせるようにがんばっての、週末ごはんのご紹介です。

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まずは本当はクリスマス用だけどお気に入りでしょっちゅう使うテーブルクロスをしいて。

お皿はお花の色に合わせて淡い黄色の柄をチョイス。

そのお花を飾ったのは、ブロカント食器のソース専用容器。

昔のフランス料理はソースがたっぷりだったのでこんな器もあるのですよね。

でも今の時代はあまり使いません。

我が家も料理のソースにここまで大きいのは必要ないので使う機会がなかったのですが、ある時、思いついて花を飾ってみたらこれがグッド。

お水がこぼれても受け皿があるので花飾りにぴったりなのです。

以来、ブログでも何度かご紹介しておりますが、ときどきこうして花器にしております。

これは我ながら良いアイディア思いついたかな、とちょびっと思っております♪

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お花は庭咲きのダリアと小花たち。

ひまわりもまだまだ次々と咲いているので、9月に入ってもう少し楽しめそうで嬉しい。

でもお花たちが終わると本格的アンニュイなパリの始まりです…。

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1皿めはレストランでいただいたトマトのスープが美味だったので再現に挑戦。

スペイン料理のガスパチョも好きですが、これはまったく違うお味。

これはこれで美味なので我が家の定番に決定です。

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2皿めはホタテとスモークサーモンと食べれるお花のカルパッチョで、レシピのベースはコチラ。

Cpicon 美味です♪スモークサーモンのカルパッチョ by ルロワ・モワ

カルパッチョが大好きなのでよく作っておりますが、少しアレンジした今回のが今までで一番美味でした。

ちょっと生牡蠣の風味のこのお花もぴったりだったのですよね。

これは我が家の大定番カルパッチョに決まり。

この花を毎年植えてもらうことも決まりです。

すでに旦那にお願いしておきました。
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3皿めのメインは冷凍ものじゃない鱈のソテー、野菜のピュレと食べれる花添えです。

野菜のピュレはこれまたレストランでいただいて美味だったもの。

お店ではアミューズで出てきたのですが、付け合わせ的に使ってもいいな、と思って挑戦。

そしたらめちゃくちゃ合って美味しく出来ました。

旦那は若干絶賛気味。

夜も同じものを食べました。

私は今回何とかお花を生かせたかな、と思ってそれが良かったです。

このお花も毎年植えてもらことをお願いしました。

たまたま食べれる花だったと旦那が咲いてから気がついたのですが。

買うと高いのでお庭で咲かせるのはめちゃくちゃグッドアイディア。

毎年の夏の暮らしの楽しみがまた1つ増えました。

ああ、早くまた夏よ来い来い。

って。ちょっと気が早過ぎですかね。うひ。

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