パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

BIO(オーガニック)のフランス産ドラゴン納豆を初めて購入したことを前回お伝えしました。

あ、あと、その納豆の配達時のびっくりなことも!

仏人が作る納豆購入&びっくりフランス流配達

で、早速その納豆ちゃんで和定食。

ワクワクして待っていて、納豆が届いた時からどうしても食べたかったのが、日本の民宿とかでいただくような王道納豆朝食です。

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で、パリ郊外で民宿風納豆定食で~す。

でも我が家は朝食を食べないので昼食です。

昔は朝食をがっつり食べていたのですが、朝食を食べない旦那と暮らし始めてから私も食べなくなってしまったのですよね。

今は午前中はたっぷりのお水と豆乳ラテと野菜&果物のスムージー。

でもこれが自分の身体になかなか合っているようで、午前中はすっきり体内清掃される感じで体調が良いのですよね。

それにしても。昔は朝しっかり食べないと動けなかったのですが、慣れって不思議。

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さてさて。ドラゴン納豆ちゃんです。

でも旦那が食べないと言うので私だけ。

旦那は食べようと思えば食べれますが、好んでは食べません。

でもぜんぜんいいんです。なぜなら独り占め出来るから。うひ。

で、初めてなのでまずは何も入れずこのままでいただいてみることにしました。

とにかく一番最初に炊き立てごはんにのっけてパクリ。

めちゃくちゃ美味しい~♪

粒が大きめでしっかりしていて、歯ごたえも程よくて、納豆の美味しさダイレクト。

何も入れなくてよかった~。

これはリピ決定です!

フランスでこんな美味しい納豆をいただけるなんて、なんて幸せなのでしょう。

もう私はフランスでこれからも生きていけそうです。

次回は多めに買って常に家にドラゴン納豆があるようにしたいと思います。

HP→ドラゴン納豆 R0140593

この日のメインは私にとっては何と言っても納豆ですが、旦那にとってのメインは鱈の味噌漬けです。

前日に味噌床(味噌、醤油、みりん、きび砂糖)に漬けておいて、焼く時はフライパンにクッキングペーパーをしいて蓋をして軽く蒸し焼きにしました。

これも、ふっくら柔らかくてほんのりの甘辛で、とても美味しかったのです。

旦那は数十秒であっちゅう間に完食。

鮭でもやったけど、鱈ものすごく合うな~。

これから鱈味噌漬け、頻繁に作っちゃいそうです。

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ベーコンエッグです。

納豆定食にしようと決めた時から、絶対外せないと思いました。

私は昔から醤油&たっぷりの粗挽き胡椒派。

思い描いていた通り、納豆&ベーコンエッグ、最高過ぎます!

旦那もこれが大好き。

妻が日本人だったから知った味よむふふ、と心の中で思っております。

でも気になったのが、旦那のお皿にとろりの黄身がとり切れず残っていて、もったいな、と。

私だったらそれをごはんにかけちゃうのだけど、人の黄身なので口出すのはやめました。

そして私は自分の黄身を納豆を食べきって少し残っていたごはんに、全部しっかりかけました。

たまんな~い。

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副菜は家庭菜園の大きくなり過ぎたズッキーニのオリーブオイル塩炒め。

中のスカスカ部分をとり抜いて、炒めました。

シンプルで普通に美味しいです。

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もう1つは家庭菜園プチトマトとインゲンの蒸し煮。

これは日本人のイタリア料理人さんの動画で知ったイタリアのお惣菜レシピ。

とても簡単で、味付けは塩胡椒だけなのでごはんにも合うし、インゲンをたっぷりいただけるので我が家の定番になっております。

ポイントはインゲンをくたくたに煮ること。

フランスもインゲンをくたくたに煮ることが多いのですが、イタリアも同じだな、と思いました。

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デザートはBIOのぶどうです。

今年我が家の庭のぶどうは冴えない天候のため全滅。

なのでドイツ系スーパー「リドル」で買ったもの。

甘くて種がなくて食べやすくてとても美味しかったです。

でも、去年は食べきれないくらい庭に実がなって、冷凍してみたら超美味しかったので、今年もやろうと思っていたのですよね。

それが出来なくて気づきます。

実がなってくれるってありがたいことなんですね。

来年はまたたくさんなってくれるといいな。

ということは。天候も今年と違ってよくなってくれるといいな。

ということで。

パリでこんなに美味しい民宿風朝食(昼食だけど)がいただけるなんて、最高です!

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