前回はフランス製豆腐カツを使ってのカレー定食でした。
→肉を食べない仏人も気に入る豆腐カツカレー定食今回もお豆腐を使って、ベジタリアンなごはんにしてみました。

フランス豆腐を使っての野菜の炒めもの定食です。
冷蔵庫の残り物と家庭菜園の野菜の葉っぱ利用のエコごはんです。

まずは豆腐入りの野菜炒め。
ドイツ系スーパーで売っているBIO(オーガニック)のフランス製の豆腐は水分が超少なくて固め。
アルディだけじゃなくフランスで売っているフランス製豆腐は基本的にぎゅっと詰まってて固めです。
なのでそのままより、焼くのが向いているように思います。
で、今回は薄力粉をまぶしてカリッと焼いて、野菜炒めに入れてみました。
野菜はBIOパプリカとブロッコリー、家庭菜園のカブの葉です。
味付けはニンニク、生姜、紹興酒、醤油、塩胡椒のシンプル味。
豆腐がちょっと厚揚げチックな味わいで、凝った味じゃなくて普通に美味しいのが良い良い。

ズッキーニの花の天ぷらの卵とじです。
家庭菜園のズッキーニの花がまだ咲き続けておりまして、食べ切るのが結構大変。
でもここ最近は、まとめて天ぷらにして、揚げたてを少しいただき残りはタッパーに入れて冷蔵庫へ。
そしてささっとこの卵とじにするのが気に入っております。
一味唐辛子が切れているので、チリペッパーとシブレットを散らしました。
甘辛にチリの辛みがグッド。
甘辛&辛みの味わいが旦那も大好きなんですよね。
量が多く見えますが、花は小さいの3つ、卵は1個。
ごはんにのせて丼にしてもイケます。

副菜は1つで玉ねぎスライスのおかか醤油です。
最近このシンプルさが好きで、水にさらして辛みをとった玉ねぎを冷蔵庫でいつも常備。
生ネギ系大好きな旦那も問題なく美味しいと食べております。
さらし玉ねぎ、常備しておくと本当に便利。
こうしてシンプルにいただいたり、サラダに入れたり、サンドイッチにはさんだり。
みじん切りにしてラーメンに入れてもシャキシャキグッド。

ごはんは黒米入りで、もみのりと白ゴマをかけました。
古代米である黒米、もちっとしていて、ちょっとお赤飯チックな味わいになって大好きなんです。
黒米はお水につけて、3日間くらい冷蔵庫に入れておいて十分水を含ませているので、柔らかく炊きあがります。
美味しいですが、我が家は現在ごはんは旦那がお茶碗に1日1/2杯くらい。私がお茶碗に1/4くらい。
玄米でも黒米でもとにかく少量にしております。
その分野菜をいただけばお腹大満足。
炭水化物、それほどしっかり摂らなくても身体しっかり動くな、軽く動けるな、と感じております。
そしてお米の量を減らすことで、私の場合はですがお腹周りのお肉がかなり減りました。

豆乳お味噌汁です。
家庭菜園のビーツの葉っぱを別でしっかり茹でて人参と一緒に入れました。
葉物と豆乳お味噌汁合う~。
ちょっとクリームシチューチックで、お味噌がいいお仕事。
これはフランス人、外国の人、結構好きになるのじゃないかしら。
豆乳飲まない人でも味噌の味わいで好きになるかも。
大豆食品不足なフランス人ご家族を持つ方、一度お試しよいかもしれませんよ♪

デザートは旬のプルーンです。
ドライのプルーンはあんまり好きじゃないのですが、フレッシュプルーンうまし。
旬の果物は美味しいです。
これからは柿(フランスでもKAKI)が出てくるな~。
しゃきしゃき柿大好き。楽しみです!
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