パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

旦那は5人兄弟の長男で、2人の弟と2人の妹がいます。

5人の子供の頃の写真を見ると、旦那だけがシャタン(栗色)で他の4人は金髪天使。

旦那は、なんで自分だけがシャタンなのかな、と思ったこともあるそうです。

シャタンはフランスの甘みのある栗のシャテーヌ(châtaigne)からきている言葉。

フランスの街中で売られている焼き栗はこのシャテーヌです。

あ、話逸れちまいましたね。

戻しまして。

金髪の弟妹たちの中でも特にど金髪だったのが下の弟。

しかも細く柔らかい髪質でくるくるふわふわの巻き毛。

顔も可愛いらしいので、まるで天使みたいでいつも女の子に間違われていたそう。

で、この弟くんが学校に入学する時、学校で女の子に間違われたり、女の子女の子!とからかわれないよう、お母さんが弟くんの髪を坊主頭に近いように切ったんだそう。

そうしたらその後生えてきた髪質がまったく変わってしまってツンツンの硬い毛。

その坊主頭がきっかけで弟くんの金髪巻き毛天使が終了となったそう。

あの髪質の変わり方には本当にびっくりした、と旦那が言っております。

で、その後は弟くんの髪色も徐々に変わっていってシャタンになっていったそう。

欧米人は子供の頃金髪でも、多くの人が色が濃くなっていくんですよね。

欧米人と日本人のハーフの子も、子供の頃髪がシャタンでも、だんだん黒になっていく子が多いのと一緒ですね。

そして現在がまたちょっと変化があります。

妹2人は、シャタンと金髪の間くらいなのですが、弟2人はほぼ黒&白髪もかなりあるのです。

でも長男の旦那は明るいシャタンのままで、しかも白髪がめちゃくちゃ少なくてふさふさ。

私より白髪少ないかもですし、髪も多いかもです。

羨ましい~。

ちなみに旦那のお父さんは現在、髪はかなり少なめです。

でも子供たちは皆、少なめではありません。

そこのところは遺伝がなかったようです。

お父さん、70代で、お肉が好きで魚と野菜が嫌い。

野菜はじゃがいもくらいしか食べないのですが、とても元気で恋人と暮らしております。

世の中、野菜野菜!健康健康!というけど、じゃがいもしか食べなくても健康で元気な人もいるのですよね。

お父さん見ててほんとそう思います。

ま、私は野菜が好きなのでじゃんじゃか食べますけどね!

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