醤油をちょろりかけるだけなんだけど、ぬるだけなんだけど、日本人は普通にやっているんだけど。
フランスに住んでるフランス人はほとんど知らないな、と日頃から思っている日本の超簡単B級グルメがあります。
(日本好きの方や日本人のご家族がいる方は別として)で、今のところ私が気づいている3つをご紹介させていただきます。

1つめはじゃん!
バター醤油ごはんで~す。
これはもう美味し過ぎて食べ過ぎ注意報なことは、日本の方はご存知かと思います。
でも、お寿司人気のおかげでお米はかなり浸透したフランスですが、炊き立てごはんにバターのっけて醤油をかける。
なんてこたぁ、やりません。
美味しくて安い発酵バターが買えるここフランスで、これをやらないでどうする?!
って感じです。初めて旦那に出した時には、最初は怪訝な表情をしていましたが、一口食べたらあ~ら虜。
以来夫婦2人で背徳の味をたまに満喫しております。
おかかやネギをトッピングしても美味。
おにぎりにしてフランスで売り出したら売れると思うなぁ。

2つめはじゃん!
醤油をかけたハムエッグで~す。
日本では地方によって目玉焼きやハムエッグにかけるものがソースだったりするので、これには同意できない、という方もいらっしゃると思います。
ただ、フランス人にはソースはまだほとんど知られていなくて、醤油は今はどこのご家庭にもだいたいあるものになってきております。
なので今回はあえて入れさせていただきました。
で、私が関東出身なので醤油なのですが、これに+たっぷりの胡椒をガリガリするのが一番好きないただき方。
もちろんこれも旦那に出したら一発で大好物になりまして、今では自分で醤油と胡椒をかけております。
胡椒大好き男なんですよね。
ちなみにフランスでは塩胡椒だけ。
なのでこの醤油粗挽き胡椒がけハムエッグ、彼らにはかなり新鮮だと思います。

そして3つめはじゃん!
醤油味の焼きトウモロコシで~す。
フランスでは旬の時でも、日本ほどには生トウモロコシは出回らなくて、スーパーでも地味に置かれております。
なので数年前までフランスで生トウモロコシをいただいたことがなくて、ここ数年で旬の時にたまに買うようになったんです。
で、去年初めてバーベキューで醤油をつけながらの焼きトウモロコシをやったのですが、旦那がドはまり。
1人でほぼ全部食べちゃったのです。
以来、我が家のバーベキューは醤油焼きトウモロコシが定番の1つになりました。
実は日曜日もやりまして、2人して最初にまず焼きトウモロコシにがっついちゃいました~。
フランス人も生のトウモロコシをバーベキューで焼きますが、醤油をつけながら焼く、っていうのはほとんどやっていないはず。
醤油が焦げた香ばしい焼きトウモロコシの味を知ったら、醤油ぬっただけなのに、ってびっくりするかも?!
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コメント
コメント一覧 (4)
バター醤油ご飯を食べている人が今より多い印象です。
ひさしぶりにバター醤油ご飯という言葉を聞いた気がします。
たしかに、醤油とバターのハーモニーは何とも言えませんね・・・( *´艸`)
発酵バターでやれば、プレミアムなバター醤油ご飯ですね♪
ハムエッグ♪
醤油の時も…ソースの時も…ハムの塩気だけで何もかけない時も…あります。
フランスでは、ハムエッグは、塩・胡椒だけで食べる人がほとんどで、
これに醤油コショーもしくはウスターソース胡椒をかける人はあまり居ないのでしょうか?
そして、醤油自体は今はフランスにわりと、浸透していても、
それをハムエッグにかける人は未だに少なそうですね。
トウモロコシ。何もかけないで食べてる事が圧倒的に多いです。
醤油&砂糖のタレで焼いたトウモロコシもたまに食べてみたいです。
そのひと手間があるだけで、どんだけ美味しくなるか…。
バーベキューでトウモロコシを焼く時、フランスでは
醤油をつけながら焼く人は少ないようですね。
焼き上がりには、バーベキューソースをつけて食べるくらいでしょうか?
話が脱線するかもしれませんが、トウモロコシを用いて、揚げた肉団子にしようと思わない方がいいです。
肉団子の外側にトウモロコシをつけて揚げたら、おそろしいぐらい跳ねて怖かったです。大火傷しかねません。
レシピに載ってない物で、自分で勝手に考えたモノです。恐ろしい目にあいました。
トウモロコシは、ポップコーンを作る材料にするくらいなので、ポンポン油がポップコーンのように跳ねて最悪でした。
さて!醤油バターご飯、家のIrish旦那もだぁいすきです、家は体には悪いのですがそこに味のを一振り...まぁたまにだからいいっかとしております。後、醤油とラー油のコンビネーションが大好きでお餅を焼くとそのdippingソースで食しております。
猛暑の中水分を十分にとってご自愛くださいませ。それでは、また!
バター醤油ごはん、はい、確かに子供の頃の方が食べていましたね。
私もです。あと卵かけごはんも。
でも今でもたまに食べたくなることがあって、それを旦那にも出してみました。
たまらなく美味しいようです。はは。
やはり醤油文化ではないフランスなので、たとえば寿司に使うとか、アジア風の炒め物に使うとかまではわかっていても、洋風のハムエッグにちょろっとかける、までは考えないのだと思います。
醤油、ウスターソースをかけるのはまったく一般的ではありません。
焼きトウモロコシ、フランス人はそのままで食べることが多いように思います。
トウモロコシ、揚げると危険、私も知っているのでやったことがありません。
でも天ぷらとかあるので、コツがあるのでしょうね。
ちょっとネットで調べてみます!
Allier、今日夕方の料理番組を観てみたら、Allierの人たちとじゃがいものタルトが紹介されていましたよ!
そこなのですね~。
はい、今週は暑くなってますね。
でも来週はもっとすごいことになりそうで恐ろしい。
Irish旦那さまもバター醤油ごはん大好きなのですね。
やはりカロリー高めとわかっていても危険なあの味はどこの国の人もだいたい虜にするのでしょうねぇ。
我が家もたまにはね、って感じでいただいております。
味のり?知らなかったです。美味しそう!
ラー油が好きなんで旦那さまは食通ですね。
でもなんかアジア人として嬉しい。
日本食、アジア食は奥が深いです。
もっともっと世界に広がればいいな、と思います。