フランスの大手スーパー「カルフール」。
日本にも一時進出しましたが結局撤退したことを覚えていらっしゃる方も多いと思います。
そのカルフールの客離れがここ数年ニュースで報じられているのですが。
客離れは当たり前だな、と、ドイツ系スーパー「リドル」や「アルディ」を利用なさっている多くの方は感じているだろうと思います。
私も常々そう思っている1人です。
つい最近のこの記事で「リドル」で買ったものをご紹介させていただきました。
→フランスのスーパー、リドル対アルディのアジアン食材対決で、この中の商品2つがカルフールとまったく違ったので、改めてカルフールの価格の高さを感じた次第です。

1つめはリドルの海老の点心セット3、49ユーロ。
これとほぼ同じもの、ほぼ同じ数の点心セットが、カルフールでは5、90ユーロ。
倍まではいかないけどかなりお値段が違うんです。
もう1つがプティマルセイユのBIO(オーガニック)のボディシャンプーで、リドルでは2、09ユーロ。
まったく同じものがカルフールでは3、99ユーロで売られております。
これはほんとに約2倍のお値段。
これじゃあカルフールで買うのがほんとバカバカしくなってしまいます。
なのでこの2つを含めリドルかアルディで買えるものはそのどちらかで。
この両店で買えないけど、カルフールには置いてあるものはカルフールで、と決めている我が家です。
たとえば品質の良いお肉や、旦那が好きなメーカーのビールなどはカルフールがいろいろな種類が揃っているのでカルフール、といった具合です。
カルフールで買える品質の良いお肉は我が家の超お気に入りの1つとなっております。
カルフールにはカルフールの良さもあるのですよね。
でもリドルとアルディの勢いはこれからますますフランスはもちろん、世界に広がっていくはず。
カルフール、このままじゃほんとやばいぞ、と、一消費者として感じておるんです。
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コメント
コメント一覧 (6)
うーん、カルフール、日本にあったときはTHE!フランスの香りがして大好きでしたし、パリに来てからもお気に入りの場所です。
こちらに住みだすと同じカルフールでもパリ市内とパリ一歩でるだけで値段が違ったりしますよね。リドルアルディは尚更お買い得。カジノなんてびっくりする値段のときもあります思わず声がでます!色んな店舗まわって底値を見つけるのも楽しかったりして。
それでも何年住んでも郊外のあのどでかいカルフールのローラースケート履いた店員さんは胸が踊ります。フランス国産スーパーのカルフール、頑張れ!と思います(. ❛ ᴗ ❛.)
明らかに同じメーカーの同じ商品の場合、
値段の違いが比較しやすいですね…
プティマルセイユのオーガニックの
薔薇ボディシャンプーは100%同じものですね。
リドル:2.09➡カルフール3.99 おぉ!倍に近い…
これはアウトですね~(´ε`;)ウーン…
海老の点心セットは、ほぼ似てるとはいえメーカー等が一致してないなら
どうなんでしょうねぇ……
実は、材料に使った生産地がいいとかそういうのがあれば
高いのも納得なんですが、どうでしょうね…
流通経路とかの違いで安くするのも容易くないのでしょうけど、
客離れを起こす前に改革して努力しなきゃいけない点なんですよね。
客が減ってからだと、ますます今後安くするのは難しくなるんですよね。
仕入れの量が減りますから…。
でも品質の良いお肉とか好きなメーカーのビールなどカルフールにあるんですね。
路線を高級とか珍しい路線で勝負する方が価格競争よりいいのか、よく分からないですね…
いつも読んでくださってありがとう。
カルフールも他のスーパーも、各店舗で置いてるものが結構違うし、一概に言えないようなこともあるんですよねぇ。
私もどこが一番安いかわかった時はとても嬉しいし、楽しいです♪
お値段はもちろんなのですが、見つけたぜ!的な感じ?!
ローラースケート店員さんは、面白いけど、たまに危険!
ぶつかりそうになって、反射神経がかなりないので焦る時があります~。
うん、そうですね。
カルフール、ちょっと立て直してがんばって欲しいです。
なくなったら、それはそれで結構困るかも…。
スーパーの中でもワンランク上的な位置にモノプリというのがあるのです。
そしてリドルとアルディはディスカウントスーパーなので、カルフールはその中間的になるかもなのですが。
なんせ商品が普通なのにお値段が安くないという。
そしてリドルとアルディはお値段が安いのに品質が良いのです。
点心は、実はカルフールのも一度買ったことがあるのですが、お味はリドルのとまったく変わりませんでした。
同じ製造元、ということはないかもだけど、製造方法はたぶんどこも変わらないのだろうな、と想像しております。
「客離れを起こす前に改革して努力しなきゃいけない」
ほんとそうだと思います。
見ていると、効率の悪さがとても目につくし、夏には、ちょっと腐りかけているようなにおいのするものも、平然と割引で販売していたりもありました。
いろんなメーカーの新商品はすぐに並ぶので、そんなところは嬉しいのですけどね。
抜本的な改革をしないと、生き残りは本当に難しいだろうと思います。
確かに各店舗で商品価格がいろいろと違うので、一概には言えないんですよね。
私もカルフールでの表示価格の間違いには毎回注意を払っています。
先週もあったのですが、価格間違いを受け付けるカウンターが長蛇の列になっておりました。
冬のセール最終期で、その価格がたくさん間違っていたようです。
しかも担当の人の仕事も遅くて遅くて…。
どうしてこんなにうまく回っていないんだろうと心から思いました。
ネット購入の荷物を受け取れるのは知りませんでした。
興味あるので、ちょっと調べてみます!