3月に入って毎日のようにお天気に恵まれているパリ。
(ただし今日は久しぶりの雨)ほぼ毎年、パリは春夏と秋冬のお天気の対比がものすごいのですよね。
明るいパステル画と暗~い白黒画、って感じです。
とにかく苦手な秋冬が終わってよかったです。
ということで、週末もお天気に恵まれたので日曜マルシェにGO!してまいりました。
前回はパプスリーブ&デニムコーデ。
→パフスリーブニットコーデでマルシェ&雲隠れドパルデューの話今回もニットですが、ちょっと春っぽさを意識してみました。

赤みがかったオレンジのニットに、コーディロイのホワイトのパンツと、ホワイトのコート。
帽子はホワイトはやめておいて、アイボリーのウールの帽子、靴は白スニーカーです。
まだまだ寒いので冬服ですが、ニットは春にも着れるものにして、+ホワイトで明るい感じにしてみました。
帽子はやはりホワイトにした方が良かったかな、とこのフォトを見て思いましたが、ま、いっか。
冬服を着るのもあと少しでおしまい。
早く軽やかな服装楽しみたいです~。

マルシェまでの通り道には桜が咲き始めました。
ミモザや水仙を見ても、ああ、春来たな、と嬉しいのですが。
日本人の私にはやはり桜は特別。
毎年桜を見れるだけで幸せな気持ちになります。

パリ郊外の我が街、新しいアパルトマンもなのですが、新築の家も今どんどこ建っていて、街の風景がかなり変わってきております。
歴史ある古いカフェなんかも取り壊されて新しい建物が建っていて、ここは残しておかないとだったんじゃないかな、なんていう残念なことも多いです。
あと5年くらいしたらさらにものすごく変わっているんだろうと思います。

で、マルシェのポルトガルバーに到着です♪
この日は今年一番の賑わい。
皆さん、春の始まりを思う存分楽しんでいらっしゃいます。

私たちもヴィーニョ・ヴェルデでシュワシュワ乾杯。
皆さん会話が弾む中、私たちはたいした話もなく、ただただ暖かい光の中でのんびり。
で、時々、知り合いさんとご挨拶、って感じです。
この時、お隣席だったマダムが大女優のジャンヌ・モローによく似ていたので、ちょくちょく見惚れました。

この後はお買い物。
メインは前日のうちにアルザス料理を作っておいたので、何か前菜的なものが欲しいな、と。

あ、No1かNo2というのは、こことポルトガルバーで人気を二分してる感じなんですよね。

いつも何を買おうか迷っちゃいます。
選ぶのは基本的には私なのですが、旦那にたまに却下されることもあります。
たとえばニシンのマリネは私の大好物だけど、旦那はそれほどではないので、旦那が魚気分じゃない時は、すぐ却下されちゃいます。
でもこのお店は美味しいものがたくさんあるので、ニシン却下されてもぜんぜん問題なし。

で、買ったのは、ちょ~っとラップで光って見辛いのですが、上左が豚タンのヴィネグレット(お酢を使ったソース)、右が卵のゼリー寄せ、下がポロネギのヴィネグレット。
初お試しの豚タンがほんとぜんぜん見えなくてごめんなさいなのですが、柔らかくて臭みもなくてさっぱりで、とても美味しかったのです。
これは我が家のお気に入りに決定!
卵のゼリー寄せはよく購入する大好物。
ポロネギのヴィネグレットは、簡単なので自分でも作れますが、参考のためにたまにプロのお味を確認。
ここのはノンオイルで超さっぱり飽きないお味。
これさえ作っておけばアレンジがいろいろ出来そうです。
フランス料理というとさっぱりしていないイメージですが、総菜系は意外にさっぱりが多いんですよね。
3点共、2人で美味しくていただいて大満足。
次回もまた新しい総菜にお試ししましょう♪
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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コメント
コメント一覧 (3)
春らしいですね。
白は汚したら…と思うのであんまり持ってないけど、爽やかでいいとは思っています。
サクラがフランスにあるのは、日本からのものでしょうか?
日本の桜とは全く違う種類で、フランス固有の種でしょうか?
新しい家が残念な感じなのが嫌ですね。
新築でも周りの風景に配慮したデザインならいいけど…
大型の遊園地などのテーマパークを見てると。
歴史的な雰囲気の中世風な建物をそっくりに再現してたりします。
当時は漆喰でも現在はコンクリでもいいし、素材は現在風にしてもいいから
雰囲気だけ踏襲して景観を維持すればいいのにと個人的には思ってます。
女優のジャンヌモローさん似の臨席のマダムなど…
普通の人にもドキッとする美人は結構いそうですね。
豚タンというと、ブタの舌ですね?
豚の中で普段目にしない部位は、中華的なイメージがあります。
豚足など…。中華街とは味つけ等が違いますね。
タマゴのゼリー寄せは、パーティー的な料理な感じもします。
下から二番目の写真画像の右に写ってる総菜ですか?
同じく下から二番目の画像の左側は、
見た目は卯の花に似てますね。
白はほんと汚れが恐いですよね。
白いブラウスなどは1度着たら袖とか襟とか気になりますので、必ず洗わなくちゃですし。
でも冬のコートは服の上に着るので袖と襟がほとんど汚れません。
あと食べる時飲む時は脱いでいることが多いので、春夏よりは汚しちゃうことが少ないかもです。
サクラは早咲きサクラなので河津サクラの仲間かな、と思っているのですが正式な名称はわかりません。
でもフランスでも結構サクラ、咲いているんですよ。
新しい家やアパルトマンはやはりモダンなスタイルが多いです。
古い家が好きなフランス人もかなり多いですが、最近はモダンなのを好みフランス人も多いんですよね。
特に若い人たちかな。
モダンが多くなってきたので我が街もなんだか近代的になってまいりました。
私は古い町並みが好きなんですけどねぇ。
お惣菜写真、左の卯の花みたいのはタブレ(中東にクスクス粒を使ったサラダ的なもの)真ん中が豚肉のパン粉焼き、そして右のが卵のゼリー寄せです。
フランスでも牛タン、豚タン、豚足は結構ポピュラーなんですよ。
白はほんと汚れが恐いですよね。
白いブラウスなどは1度着たら袖とか襟とか気になりますので、必ず洗わなくちゃですし。
でも冬のコートは服の上に着るので袖と襟がほとんど汚れません。
あと食べる時飲む時は脱いでいることが多いので、春夏よりは汚しちゃうことが少ないかもです。
サクラは早咲きサクラなので河津サクラの仲間かな、と思っているのですが正式な名称はわかりません。
でもフランスでも結構サクラ、咲いているんですよ。
新しい家やアパルトマンはやはりモダンなスタイルが多いです。
古い家が好きなフランス人もかなり多いですが、最近はモダンなのを好みフランス人も多いんですよね。
特に若い人たちかな。
モダンが多くなってきたので我が街もなんだか近代的になってまいりました。
私は古い町並みが好きなんですけどねぇ。
お惣菜写真、左の卯の花みたいのはタブレ(中東にクスクス粒を使ったサラダ的なもの)真ん中が豚肉のパン粉焼き、そして右のが卵のゼリー寄せです。
フランスでも牛タン、豚タン、豚足は結構ポピュラーなんですよ。