前回は、旦那の顔見知り事実婚カップルの、突然亡くなった旦那さんと、その旦那さんの持ち家に住んでいて1人残されてしまった奥さんについて、感じたことを書きました。
→事実婚について考えさせられたパートナーの死その旦那さんの住まいは敷地が広く、一部を人に貸しておりました。
なので突然亡くなって、借りていた方は引っ越すことを考えかなり不安になったよう。
実はその方も、亡くなった旦那さん同様、旦那の知り合いなので、旦那が心配していたのです。
そうしたら話は一転。
地方に住む、亡くなった旦那さんの前の奥さんとの娘さんが、全部とにかく早く売却したいとのこと。
で、破格のお値段での売却を、借りていた方に提案してくれたのです。
離れた場所に住んでいる娘さんなので、今使ってくれてる人にその提案をするのが一番いいと思ったようです。
借りていた方は突然貸主さんが亡くなって、不安いっぱいだったのが今度は嬉しいオカジオン(チャンス)。
我が街は数年後にメトロが通るので、土地価格が上昇中。
買っておけば大きな財産にもなります。
なのでもちろん前向きに考えているようです。
そんなオカジオンなど一切考えていなかったから、そんなオカジオンがやってきてくれたのだろうな、と思います。
事の流れとは、そんなものではないでしょうか。
なので。
亡くなった旦那さんと残された奥さんに対しては何と言っていいのかわからないのですが、それとは別で。
その方にとっては良かったね、と、旦那も私も喜んでおります。
きっと数か月したら、その家も敷地からもあのカップルが暮らしていた形跡は消え、数年後には、以前住んでいた人のことは皆忘れていくのでしょう。
誰もが、そこでの暮らしも、人生もいつか必ず終わりがあるので、仕方のないことです。
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コメント
コメント一覧 (2)
一部を借りていた人だけが破格の優遇値段で家をGETできたんですねぇ。
その一部を間借りしていた人は救われて良かったですね。
あぁ、でも、事実婚していた人は出て行く事になり、手放しでは喜べないですね。
でも、救われてよかったです。
moiさんの旦那さんの知り合いですからね…。
家の売却も時間がかかると面倒ですし、
今使ってる人に提案するのが確かに早いのかもしれませんね。
しかも数年後にはメトロが通って土地の価値もあがるのに
破格の値段で手にしたなんて良かったです。
でも、本当、良かったです…ε-(´∀`*)ホッ
全員、悲しい事になるより救われた人も居て、ホッとします。
それに、かの女性は、慣れた所を出て寂しいだろうけど、生活には困らなさそうですもんね。
人生の終わりって寂しいですね…。いつかそこに住んでたおもかげもなくなり…。
借りていた方は親の代からで、結構な広さを借りていたのです。
賃貸料をかなり長い期間払っていたけど、結局破格のお値段で自分の土地にすることが出来るんです。
娘さんも、早く売りたいとはいえ、お互いがお金お金、じゃなかったからこんな流れになったんだな、と思います。
すごく良かったです。
赤い口紅の似合う奥さんは、気の毒で、今も私に背中を向けて顔を合わせないようにした姿が思い出され、何とも言えない気持ちになります。
もし彼女がまだ家にいる間にわんこ散歩で会うことがあって、言葉をかけられるようだったら、以前通りに普通に声をかけて、少しお話できればと思います。
人生模様はいろいろですね。
新生活で、また新たな幸せが訪れることを願っております。