フランスのスーパー記事でございます。
先週はドイツ系スーパー「リドル」のグルメ食材デュリュクス(Deluxe)シリーズをいくつかご紹介させていただきました。
→フランスのスーパー、今週のリドルはグルメ食材がいっぱいで、今週もまたリドル。
なぜなら今週もデュリュクスシリーズ品が充実なのを広告で知っていたからです。

買ったのはコチラ。

まずはデュリュクスシリーズのイタリアの生ハム2種で、左が牛肉の生ハムのブレザオラ2、39ユーロ。
右が豚肉のジャンボン・セラーノで1、99ユーロ。
ブレザオラはEUの質の良い食材の品質マーク「I.G.P(Indicazione Geografica Prottetta)」、ジャンボン・セラーノには「P.G.I(Protected Geographical Indication)」がついております。
これは同じマークで、ブレザオラにはイタリア語で、ジャンボン・セラーノには英語での表記がされています。
ジャンボン・セラーノは先週も買いましたが、ブレザオラは今回初お試し。
で、もういただいたのですが、やはり豚肉とはまったく違う味わいで美味しかったのです。これはまたあったらリピしたいと思います。

デュリュクスシリーズのテリーヌをパイ生地で包んだパテ・アン・クルート・カクテルは1、99ユーロ。
パテ・アン・クルートは伝統的なフランス料理ですが、カクテルがつくと小さなサイズでつまむのにぴったりなんです。

デュリュクスシリーズのロレーヌ地方の料理ブーシェ・ア・ラ・レーヌ用のパイカップ1、49ユーロ。
ブーシェ・ア・ラ・レーヌは王妃さまの一口パイという意味で、このパイ生地の上をくり抜いて、中にクリーム煮込みを入れる伝統的なフランス料理。
クリーム煮を入れるだけでたちまちビジュアルが王道フレンチになるので、買っておくと便利です。

デュリュクスシリーズのイタリアのモッツァレラチーズの1種ブッラータ1、99ユーロ。
ジャンボン・セラーノと一緒にシンプルにいただきましたが、いつも通り美味しかった~。

これもデュリュクスシリーズでイクラ3、99ユーロ。
先週は鱒の卵を買ったのですが、今週はイクラちゃん。
旦那が、また買うの?と言っておりましたが、この卵系が冷蔵庫に多めに常備してあると、いつでもお寿司が作れる、と思って日本人のわたくし安心するのです。

リドルの地方物産シリーズ「サヴール・ドュ・ノ・レジオン(Saveurs de nos Régions)」のフランシュ・コンテ地方のチーズのカンコワイヨット1、59ユーロ。
脱脂乳から作られるこのチーズはとろりクリーミィー。
これはナチュラル味ですが、ニンニク風味もあって、それもイケます。

そして、ギリシャ料理のぶどうの葉包みは缶詰で1、89ユーロ。
この缶詰で初めてぶどうの葉包みを知り、気に入って以来、我が家のお庭のぶどうの葉でも毎年作るようになりました。
お肉を入れるレシピが多いけど、これはお米と玉ねぎとハーブだけで超あっさり。
ぶどうの木は5月くらいから復活してきて、7月の葉が柔らかで食べ頃なので、それまでは自家製は作れません。
なのでこの缶詰ちゃんで楽しみたいと思いま~す。
ということで、デュリュクスシリーズはどれも決してお高くないのですが、内容はかなり満足出来る率高し。
高いお金を出して美味しいのは当たり前ですが(高いわりにたいしたことないものも多いと思うが)、庶民の我が家はお手頃なお値段で満足出来れば十分。
なのでデュリュクスシリーズは我が家の強い味方。
また何かいいのがありましたらご紹介させていただきますね。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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コメント
コメント一覧 (2)
テリーヌをさらにパイ生地で包んだという
パテ・アン・クルート・カクテルは、
パーティー料理っぽいですね。
パイカップ便利ですね。
クリーム煮込みで王道フレンチにも出来るし
ジャムやカスタードなど甘いお菓子にも使えそうですよねぇ…!(^^)!
よく見るエッグタルトぐらいの大きさですよね?
ロッテのパイの実を少し大きくした程度のサイズではないですよね。
カンコワイヨット…の脱脂乳のチーズという事は
カッテージチーズに似たものでしょうね。
今、うちにカッテージチーズがあります。
残ったのをどうするか悩み中です。
ギリシャ料理の葡萄の葉包みの缶詰めのデザインが
ミント色で綺麗ですね。
優雅な模様です。
葡萄の葉の中にお米とタマネギとハーブだけの
この商品は、ダイエッター向きですね。
ブドウの葉包み…トルコ料理にソックリなのあるけど、考えてみればギリシャ由来かも…。
トルコのイスタンブールは、ギリシャ人もいっぱいいました。
日本もブドウは育ててますから、葉も無駄にせず食べた方がいいですね。
ブドウの葉は食べた事ないです。
葉付きで買わないですよね。
私は、食べれる花とか食べれる葉に興味があります。
パイカップはそうなんです。お菓子に使ってもいいんですよね。
日本でも販売すると結構売れるかもしれません。
カンコワイヨットはカッテージチーズのようにぽろぽろしていなくて、色はぜんぜん違いますが、ハチミツのようにねっとりしております。
ぶどうの葉包みはトルコにもあると私も聞いたことがあります。
ギリシャとトルコは文化が融合しているので、料理も結構似ているのでしょうね。
ぶどうの葉は、ほんのり独特な香りがあって、それがあっさりとしたお米と合います。
小さめ一口サイズなので、ちょっとつまむにも良いんです。
食べれる花、葉、私も興味津々です。
今年はぶどうの葉の他にもいろいろ挑戦してみようと思っております。