フランスのスーパーコーナー、今週はドイツ系スーパー「リドル」とフランス系スーパー「カルフール」でございます。
安定のリドルで日本食のための食材をゲット。
そしてカルフールでは’ずっと欲しかった調理器具をゲット。
かなり大満足のお買い物です!

で、購入品はコチラ。

まずはリドルの安定の日本食材で、冷凍の鶏野菜餃子2、99ユーロ。
少し前まではアジアンフェアの特別食材でしたが、ここ最近はいつでも常備の食材となりました。
餃子は数年かけて出来た我が家流餃子レシピがありますが、すぐ作れるものではありません。
作るまで最終的に3日以上かかります。
→餃子はフランス人の胃袋をつかむ日本の最強B級グルメでもこの冷凍餃子はすぐ焼けてすぐ食べれる。これは大きい。
アジア風麺レシピの時なんかに、副菜としてすぐ出来るので超ラクチンです。
お味は、自家製餃子に比べればうまみ、ジューシィーさはかなり落ちますが、すぐ出来ることを考えればぜんぜん満足。
何より、日本みたいに冷凍餃子が手軽に買えるようになったこと自体が相当嬉しい。
ただし手軽に餃子が世界中に浸透して欲しい側として不安が過ります。
それは、冷凍焼き餃子の美味しい焼き方がちゃんと浸透しているのかな、ということ。
焼き餃子ってカリッと焼けて中はジューシィーが醍醐味。
でもこれが出来るって、結構慣れが必要なように思います。
せっかくここまで冷凍餃子が手軽になったので、焼き方も浸透すればいいな、と思っております。

これもリドルで、日本食にかかせない米酢1、08ユーロ。
ここ数年でフランスで米酢、かなり浸透してきました。
料理番組を見ていても、フランス料理のシェフさんたちが、フランス料理にどんどこ使うようになってきました。
とはいうものの、我が家は普通にお寿司とサラダ使いが中心です。
フレンチにもこれから使いこなせたらいいな。

リドルで春雨ちゃん0、36ユーロ。
さすがリドル、安い。
毎日がダイエットの我が家は、パスタにそばにラーメンに混ぜて糖質抑え目実施中。
混ぜてもぜんぜん大丈夫、美味しくいただけます。

これもリドルで、イタリアの生ハム、ジャンボンセラーノ1、19ユーロ。
1、19ユーロってお安く思えるけど、重量が60gでかなり薄切りで量自体は超少なめなのです。
で、もういただいたのですが、これがとても美味しかったのですよ。
量が少なめでも、これなら大満足。
しかも生ハムって超薄切りであればあるほど美味しい。(厚切りで美味しいのもあるけど)
これはまたあればリピ決定です。

これもリドルで、左から種抜きグリーンオリーブ0、92ユーロ。
これは我が家の定番商品で、シンプルなグリーンオリーブで種抜きなので、そのままおつまみにもいいし、お料理に使ってもグッド。
中央がイル・ド・レのハーブ塩3、99ユーロ。
イル・ド・レはお塩の名産地で、そのお塩を使ったスペシャルブレンド。
美味しかったら自分でもブレンド挑戦出来るかな、と思っております。
右がドライセップ茸2ユーロ。
きのこはフレッシュはもちろん美味しいですが、干し椎茸と同じで乾燥もいいお味が出ます。
これも干し椎茸のようにうまみを生かした料理に挑戦したいと思います。

で、これがカルフールのセールでゲットした念願の調理器具で、エスプーマを作る専用調理器具で半額の15、75ユーロ。

エスプーマは元々はスペインの料理人によって作り出された料理法。
この専用器具と専用の小型の亜酸化窒素を使ってソースを泡状にするのですが、ムースよりもずっと軽やかで、ソースよりもふわっと柔らか。
ビストロやレストランでこの泡の魅力をしょっちゅう味わっていたので、いつか自分でも専用器具が欲しいな、と思っていたのです。
でも結構なお値段なので、いつか、と思っていたら、カルフールのこの夏のセールで何と半額。
前々から旦那に、いつか欲しい、と言っていたので、見つけた時は、旦那も、すぐ、買っていいよ、と言ってくれました。
念願の調理器具ゲットでめちゃめちゃ嬉すぃ。
でも使い方にポイントがあるようで、場合によっては泡立たないこともあるし、ごくまれに危険もあるようなので、よ~く研究して使ってみたいと思います。
初めて使う時はちょっと緊張しちゃうかも。
でも使いこなせたら料理の幅がぐぐんと広がるので、めちゃくちゃ楽しみです♪
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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コメント
コメント一覧 (2)
ギョウザの美味しさが皆に伝わったんですね。
ギョウザが手に入りやすくなりましたね。
焼き餃子の焼き方は色んなやり方が検索すると
出てくる気がします。
どれが楽で美味しくカリッと出来るのやら…
情報が多いので混乱します。
うちは、餃子の王将の店に焼きたてを買いに行く事が多いです。
「ライスヴィネガー」なんて言われると、「何?」って思うけど、
日本でありふれた「米酢」の事ですね。
酢単体より現在の日本では「ポン酢」や「べんりで酢」みたいな調味済みのものが売れている気がします。
「米酢」1つで、レモンの代用にもなります。
お菓子作りでレモン入れるところ、「米酢」ですましても問題ないです。
「米酢」でほとんどすましました。
春雨ちゃんは、うちではベトナム製生春巻きに使うくらいです。
エスプーマは、私も興味があって春ごろに検索した調理器具です。
誰かのブログで、エスプーマを使用したスイーツが出てきました。抹茶のかき氷の上にふわふわなミルクの泡をかけたモノです。すごく滑らかで美味しそうなので、興味を持ち、同じ物が作りたくなりました。
しかし器具だけならいいけど、消耗の窒素が必要となると、ハードル高いです…(^^;。
moiさんは頑張りますね♪
フランスのレストランやビストロ等では、
ソースを泡状にするのは凄いですね・・・Σ(・ω・ノ)ノ!
日本ではあくまでスイーツとかCafe的なものに留まる気がします。
しかもやっている所はごく僅かだと、たぶん思います。
レストランやビストロで、軽やか泡を味わっているなんて羨ましいです。
餃子の王将の餃子、話はよく聞いたけど、食べたことがないんです。
餃子が大好きになったので、今とても興味があります。
がっつりそうですね!
お菓子でレモンの代わりになるのにびっくり!
それと、ウラジミールさんのブログで書いていらっしゃった、ケチャップとカルピスで生春巻きのたれにもびっくりしました。
ウラジミールさんは料理にいろいろ工夫を凝らしてますね。
フランスではお菓子はもちろんですが、料理もよくエスプーマ仕立てになっているんですよ。
ふわっと軽い仕上がりになって見た目もおしゃれになります♪