パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

この記事で、渡仏して最初に住んだアパルトマンの日系不動産屋の担当者について書きました。

日系不動産屋の担当者との会話で地雷を踏んだ話

そうしたら、現在は日本在住の、ひょっとしてさんからコメントをいただきました。

で、ご本人に了解を得ておりますので、ご紹介させていただきます。

はじめてコメントをいただいた時から、計3回やり取りをさせていただいております。

最初のコメントは。
「ひょっとして〇〇さんですか。日系不動産の強烈な女性って。もしそうなら、同じく被害者です。手口や言動がもうそのまんまで、ついコメントをしてしまいました」

そして、2度めに返信でいただいたコメントでは。
「退去の時は本当に嫌な思いをしましたよ。ちなみに私の場合は、大家さんはゲイなんですよ。カップルでイビサに住んでお土産屋さんを経営してるのよ~、と勝手に暴露していました!ピカピカに掃除したら、caution(保証金)戻ってくると言っていたのに、最後のétat des lieux(部屋の状況確認)で、なんなのよ!このヒビは!あなたが保険金で補修しなきゃいけないのよ!とまくしたてられ、cautionは結局戻ってこず、詳細は省略しますが、大家とグルでした。十数年前の思い出です」

そして、3度めに返信でいただいたコメントは。
「やっぱり時代は変わり今になっても日本人をカモにする日本人は居続けると思いますし、それが1つの職業になっているんだと思います。まあ当然そこには私やmoiさんのような被害者がいるわけですし。これからあるいは今パリに住んでる人達に警告の意味でも、コメント紹介は良いのかなと思います。私が知っているだけでもこの女性以外に個人で斡旋している日本人の男性が2人いて、2人ともクセありでトラベルメーカーで泣かされてた日本人は多かったです。結局保証人もいない外国で家探しするから、リスクはあるわけで、そこにつけ込み蜜を吸う人たちもいるってことですね。残念ながらそれが同じ日本人なんですけどね」

という内容です。

最初のコメントの〇〇はそのままではないけれど担当者の名前が何となくわかるように書いてくださっていて、私と同じ担当者名でした。

(ただし最初のコメントは表示を控えさせていただいております)

2度めのコメントの、大家さんのことを勝手に噂話する(暴露する)も同じ。

保証金と部屋の状況確認のやり取りもほぼ同じ。

そして、そうだろうとは思っていたけど、大家さんと組んでいるも同じでした。

ここまで読んで、この担当者のやり方というものを改めて確認することが出来ました。

日本から来た日本人の借主側に非がなくても、退去の際には、まくしたて、時には、出るとこに出ると言って、ほぼすべて負担させるということ。

大家側にはお金を使わせないよう、保証金もしっかり入るよう、初めから話が出来ていること。

担当者も大家も、そのやり方に慣れたもんであるということ。

彼らにとっては日本人借主はおいしいカモで、ちょろいということ。

などです。

3度めコメントは本当にその通りだと思います。

で、ひょっとしてさんの仰る通り、これから、そして今パリに住んでる人達に警告になると思うので、今回記事としてご紹介させていただくことにしました。

これは経験したからこそ伝えられること。

今、フランスに、パリに住んでる者として伝えていくのは、1つの役目だと思っております。

でもちゃんとした対応をしてくださる日系不動産屋さんや担当者もいると思います。

ネットで見てみると、不動産屋の感想や評判が出てくるので、それらを参考にするのも1つの方法だと思います。

ということで今回は以上となります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最後まで読んでいただきありがとうございます。
応援クリックしていただけると励みになります。
 にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
  にほんブログ