パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

フランスのスーパーコーナーでございまして、今回も行ったのはドイツ系スーパー「リドル」とフランス系スーパー「カルフール」。

で、ご紹介はすべてリドル商品となっております。

IMG_6016

購入品はコチラ。

IMG_6021

まずは、1度買って気に入って今回リピの、イタリアのチーズのプロヴォローネと、イタリアのスモークハムのスペックとアスパラガスの冷凍ピッツァで2、08ユーロ。

前回はイタリアフェア中に買って2、59ユーロだったのですが、51サンチームお安くなっておりました。

フェア期間が終わって売れ残っているものだからかな、と思います。

プロヴォローネやスペックなどの具材を買って、生地も作って、となると、ちょっと手間だけど。

これならお手軽に思い立ったらすぐいただけます。

IMG_6019

そして、フランスらしい野菜の代表?!アンディーブ1、79ユーロ。

日本名では菊苦菜(きくにがな)というようですが、英語名のチコリと呼ばれることが多いかと思います。

日本にいた時は当時あったデパート、プランタン銀座でかなりお高いお値段で輸入品が売られていて、おもてなし料理を作る時にたま~に買っていたけど。

フランスに来たら超お安くて、庶民の代表的野菜で日本と真逆な感じでした。

で、節約暮らしだったのでよく買っておりました。

その時はカナッペかサラダにするくらいしか食べ方を知らなかったのですが、旦那が大好きなので、今では得意なアンディーブ料理もいくつか出来ました。

IMG_6018

ちりめんキャベツ1玉2、49ユーロ。

日本ではちりめんキャベツの他に、サボイキャベツとも呼ばれているようです。

サボイって何だろう?と思って調べてみたら、フランスのサヴォワ地方のことでした。

サボイがサヴォワのことだと知らなかったのでちょっとびっくり。

サヴォワはsavoieと書きますが、フランス語ではoiをワまたはオワと発音するのでサヴォワ。

(最後のeは発音しない)

でも日本ではそのまま読んだのでサボイになったのでしょうね。

しかもちりめんキャベツはサヴォワ発祥の野菜ということでもないようなんです。

ちなみにフランスではシュー・フリゼ(Chou frisé)という呼び名が一般的。

縮れたキャベツという意味です。

フランスの一般的なキャベツはとても硬いので、料理しにくいですが、ちりめんキャベツは柔らかくて扱いやすいので、我が家はちりめんキャベツを購入することが多いです。

IMG_6022

ブルターニュのアンドゥイユ2、39ユーロ。

豚の腸を幾層にも巻いて作られるこのソーセージは、ブルターニュのゲネメ産のものが有名。

でもこのアンドゥイユはゲネメと言う名前が付いておりません。

なのでゲネメ産ではないということ。

なのでゲネメ産の半額くらいです。

旦那が安いので買ってみよう、と言うので、買ってみたのですが、やはりそのままでいただくとお味がだいぶ落ちましたねぇ。

でも実は、今年のヴァカンスで行った南ブルターニュでいただいたアンドゥイユのガレットがとても美味しかったので、ガレットの具材にしてみたんです。

そしたらぜんぜん大丈夫。美味しかったのです♪

これからは家では、そのままいただくのはゲネメ産、ガレットにはお安めが定番になりそうです。

まだ半分残っているので、今週もサクサクガレット作ろうと思っておりま~す。

IMG_6024

シェーブル(山羊)チーズ1、85ユーロ。

フランスでも好き嫌いが分かれるシェーブルだけど、火を通すと食べやすくなるし、食感がふわっとして何とも言えない美味しさ。

焼いたシェーブルのトーストをのせたシェーブルショーのサラダはフランスのカフェの大定番。

でも超簡単なので我が家はおうちで作っていただいております。

IMG_6023

ノルマンディーのイズニー村のA.O.Pマーク付きバター2、55ユーロ。

A.O.P(Appéllation d’Origine Protégée)は1992年に出来たEUの原産地保護呼称で、これがついていると信頼出来る食材の証し。

イズニー村はウォルト・ディズニーの祖先の生まれ故郷ですが、それよりも良質の乳製品が作られる村としてフランスではよく知られております。

イズニー産のカマンベールチーズも生クリームも美味しいです。

IMG_6025

グリルノワゼット入りのミルクチョコレート1、35ユーロ。

最近甘い物をまったく食べなくなった旦那が、珍しく食べたいと言うので購入。

ま、チョコレートってたまに食べると、私も美味しいな、と思いますけどね。

IMG_6020

BIO(オーガニック)のジャガイモ2、99ユーロ。

BIOなので基本的に皮もしっかりいただいております。

なので、皮を使ったいろんな調理方法を研究中。

1つ、エコ料理とは思えないのが出来たのですが、まだまだ良くしていけそうなので模索しております。

食べるのが1番好きだけど、研究もこれまた面白いです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最後まで読んでいただきありがとうございます。
応援クリックしていただけると励みになります。
 にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
  にほんブログ