パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

フランスのスーパー記事でご紹介しましたが、リドルでウズラの卵と白菜を買いました。

実はその時から、どうしても食べたくて、作ろう。

と思っていたものがあったのです。

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それがじゃん!広東麺です!

たまたまネット記事で日本の町中華屋さんの広東麺を見まして。

色の薄いあんかけそばやごはんはたまに作るけど、しっかり醤油色のこのタイプがやけに新鮮で美味しそうで、ああ食べたい~って思ったのです。

で、ネットで検索して出てきたいくつかの広東麺レシピでだいたい作り方と材料はわかったので、それを参考にさせていただいて。

あとは家にある材料を使って、味を見ながら作ってみました。

そしたら、めっちゃ美味しい~♪

なんかいつも、美味しい~♪ばっかり言っているかもですが、本当に美味しかったのですよ!

で、旦那と、美味しいねぇ~(唸りながら)だけ言い合って、水も飲まずほぼ無言で一気に完食してしまいました~。

作り方は大雑把に言いますと、醤油味のラーメンに、野菜たっぷりの醤油味のあんかけをのせるというものなのですが。

自分的に大事ポイントだと思ったことが1つありまして、それはあんかけの方の味付けに中国醤油を使うこと。

中国醤油とは中国のたまり醤油で中国名は「老抽王」と言います。

実はほとんどの広東麺レシピでは、手軽に普通の醤油を使っていたのですが、私が美味しそうと思った町中華屋さんの広東麺はかなり色が濃かったので、中国醤油使っているな、と思ったのですよね。

中国醤油は料理に使うとかなり濃い色になるのですが、色ほどにはしょっぱくはないんです。

それにやっぱり日本の醤油とはまったく味が違うので、一般的な醤油では出せないお味になるのです。

な~んて知ったかぶりで言っておりますが、私も日本にいた時は中国醤油なんてぜんぜん知らなかったんです。

でもフランスに来てある時、アジアンスーパーで普通の醤油と思って買ったのが中国醤油でした。

その時は使い方がわからなくて、ずっと使わず結局捨てたんだったと思います。

その後、マルシェのアジア総菜屋さんや我が街の美味しいアジアンレストランの、濃いめの醤油色なんだけど普通の醤油とは違う味の焼きそばが大好きになって。

それで、これが中国醤油使いなんだ、と気づいたのです。

そして自分でも、中国醤油を使った上海焼きそばやチャーハンを作るようになったというわけです。

でも焼きそばとチャーハン以外の中国醤油を使ったレシピがなかったので、これで1つ増えてそれまた嬉すぃ。

今回の具材は、白菜、人参、ネギ、ほうれん草、キクラゲ、豚肉、海老、ウズラの卵。

醤油あんかけの味付けは中国醤油、醤油、オイスターソース、酒、さとうなど。

町中華屋さんの広東麺はほうれん草ではなく青梗菜を使っていたので、次回はリドルで青梗菜をゲット出来た時に作りたいな、なんて思っております。

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冷凍しておいた自家製餃子も一緒にいただきました。

ラーメン系にはやっぱり餃子が食べたくなります。

でもこれで冷凍しておいた餃子がぜんぶなくなったので、また近々作っておかねば。

ジューシィーで美味しい餃子は餡作りにかなり気合が要るので、若干パワーをためてから作ろうと思いま~す。

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