今日のパリの気温は朝は8度、最高気温は12度で、お天気は薄曇りとなっております。
フランスのスーパーコーナーでございます。
年末にフランスのちょっと高級感なスーパー「グラン・フレ」と大型アジアンスーパーに行ったことをご紹介させていただきました。
→ちょっと高級感。フランスのスーパー、グラン・フレの食材→日本食品がぞくぞく入荷。アジアンスーパーの購入食材
で、今回もやはり年末に行った、我が家のいつもの常備スーパーのドイツ系「リドル」と「アルディ」、プラスちょっと「カルフール」での購入食材です。
リドルでは、ガレット・デ・ロワではなくもう1つ、今頃の時期に(と言ってももう終わりに近づいてますが)フランスにたくさん出回るお菓子をゲット。
アルディではグルメ食材をあれこれゲット。
カルフールでは…ま、とにかくご紹介はじめたいと思います。

買ったのはコチラ。

まずはリドルからで、これがフランス中に出回るお菓子パネトーネで5、29ユーロ。
パネトーネはパネトーネ種で発酵させて作るイタリアの伝統的なお菓子。
イタリアのクリスマスのお菓子ですが、フランスでも11月の後半からクリスマスをはさんでしばらくの間出回るんです。
なのでパネトーネが出回り、少し時期が重なってガレット・デ・ロワが1月の終わりまでって感じでしょうか。
でもクリスマスじゃなくてもとにかくパネトーネ大好き。
という人も多くて。
我が家がこれを買った時は、別のレジでパネトーネを6、7箱買ってるムッシューを見かけました。
パネトーネは長く保存がきくので、ムッシューがいっぺんに食べるのか買い置きなのかはわかりませんが、半年くらいは常温保存が出来るんです。
で、定番パネトーネはドライフルーツがたっぷり入ったものですが、今はいろんなお味が出ていて、これはチョコレートクリーム入り&チョコレートコーティングスタイル。
もういただいてみましたが、お値段のわりには悪くないです。
でも実はリドルでは2年前まで、ピスタチオクリーム入りブラックチョココーティングのパネトーネが売られていて、それがお値段のわりにとても美味しかったのです。
でも一昨年からそのお味がなくなってしまったのですよね。
やっぱりそれがリドルのパネトーネの中では1番美味しかったので、今も残念に思っております。

イチジクとハチミツのパン1、69ユーロ。
これは初めて見たので、もしかしたら新商品かな、と思いお試しです。
で、もういただいてみたのですが、食事パンとしてはちょっと甘さが強いかな、と感じました。
朝食とかでコーヒーと一緒にシンプルにいただくなら良いのかもしれません。

ここからアルディで黒トリュフ0、2%入りのポテトチップス2、59ユーロ。
リドルでもトリュフ入りチップスが売っていて、そちらは夏トリュフ0、17%入りで1、99ユーロ。
貴重な黒トリュフ&トリュフの割合が高いのでアルディの方が50サンチームお高めです。
さてさてお味はどうなのでしょうか。
これはいただいてみたら感想をお伝えしようと思っております。

アルディのグルメ食材「エクセランス」シリーズの夏トリュフ1%入りスプモーニ(パスタ)2、89ユーロ。
スプモーニというパスタは私は初めて買ったと思います。
なんだかちょっと蜂の巣みたいですが、いただき方がまったくわからないので、調べてからいただこうと思います。
初めてのものは下調べが必要だけど、どうやって料理すれば美味しのか、が新鮮さもあり楽しみです。

同じく「エクセランス」シリーズのA.O.Pマーク付きのポン・レヴェック30%引きで2、35ユーロ。
A.O.P(Appéllation d’Origine Protégée)はEUの原産地保護呼称で、これがついていると信頼出来る食材。
ノルマンディー地方のウォッシュタイプのチーズで、フランスでも最古のチーズの1つ。
熟成してくると表面がオレンジ色になってきて、そのままはもちろん、お料理に使っても美味しいんです。

アルディの地方食材「ペイ・グルマン」シリーズのI.G.Pマーク付き&ラベルルージュ付きのブルターニュのパテ・ド・カンパーニュ2、99ユーロ。
I.G.P(Indication Géographique Protégée)はEUの地理的保護呼称で、これがついていると信頼出来る食材。
そしてラベルルージュはフランス公認の品質保証マーク。
この2つマークがついているとかなり信用が出来るかと思います。

我が家は、旦那が赤ワインと美味しいパンと一緒にパテ・ド・カンパーニュをいただくのが好きなので、ちょっと良い赤ワインを飲む時に一緒にいただこうと思います。

栗の1種シャテーニュで1、99ユーロ。
シャテーニュの旬は秋でとっくに過ぎたのですが、クリスマスから年末にかけてシャテーニュ入りのお肉のファルシーがよく作られるので、売っていた模様。
でも我が家はファルシーに使わず、このままオーブンで焼いていただきました。
やはり旬ではないので少し硬かったけど、まあまあ美味しかったです。

もやし0、99ユーロ。
もやしはフランスのスーパーではよ~く売っているお野菜。
我が家は中華丼風に使ったり、上海焼きそばに入れております。
もやしを入れるとボリュームが出るので、ごはんや麺が少なくても満足感が出るので、ダイエットにもグッドです。

カルフールで、高級デリカテッセンメーカーとして知られるプルニエの、シャポン(去勢鶏)とジロール茸入りのシャルキュトリーが30%引きで2、35ユーロ。
1931年創業の老舗有名店の商品が、賞味期限が近く割引になっていたのでお試し買い。
もういただいてみたのですが、ジロール茸がかなり入っていたけど、お味はまあまあという感じでした。
正価価格だったら買わないです。

そしてハーブのシブレット2束で1、50ユーロ。
芽ネギや細ネギに近い味わいで、我が家はその代用でよく使います。
カルフールではハーブ類が1束0、99ユーロなのですが、2束買うと1、50ユーロ。
なのでその時々でパクチーとパセリだったり、シブレットとセルフィーユだったりを選んでおります。
水を入れた小瓶にハーブを入れて冷蔵庫に入れておけば1週間くらいはもちます!
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コメント
コメント一覧 (2)
おそらく現在は真空のビニールパッキングされているので半年は持つんですよね?
そういうパッキング無しでも1ヶ月半は持ちそうですね。
リドルで、前に売ってたピスタチオクリーム入りチョココーティングの
パネトーネが今は、無いのが残念ですね。
今、食料品高騰化しているので、お金や材料費がかかるので、やまったんで
しょうかね。販売する場合、かなり値段にせざるをえなくなりそうです。
イチジクと蜂蜜・・・うまそうな組み合わせです。
そういうパンもあるんですね。
菓子パンのような括りでしょうか…
アルディの黒トリュフのポテチ。
パッケージがペン画風で、何か面白いですね。
トリュフのほかにニンニクのようなフレーバーも
効いてたりするでしょうか?
トリュフ自体の味が実は分からずじまいです。
うちの中を探ったら、トリュフ塩が出てきました。
明らかにニンニクちっくな味があります。
蜂の巣みたいな、感じのパスタですね。
形状の面白さを活かせるといいですね。
栗、安いですね。
日本だと、栗は結構、高額です。
この値段で、これだけ買えるなんてビックリです。
栗のお菓子これなら安く作れます。
もやしはアジア的なイメージでしたが、
フランスでも良く使うんですね。
真空パッキングはされていなくてもつんですよ。
パネトーネ種がもつような種と何かで読んだこともありますが、正確な情報かはわかりません。
ピスタチオクリームが材料費として高めだったのかな、と思います。
普通にピスタチオ買ってもお高めですからね。
そのピスタチオクリームが結構たっぷり入っていて、その甘さとブラックチョコの苦みがよかったのです。
もうきっと売り出されることはないでしょう。残念。
トリュフのポテチはニンニク風味がついていないんですよ。
トリュフの香り風味~って感じです。
トリュフ塩が出てきたのですね。
うちはトリュフ塩で作るおにぎりが定番です。
そのお塩で作ってもニンニクの風味もあって美味しそうです~♪
栗は旬じゃなかったのでお安かった模様です。
旬の時は4ユーロとかかしら。
フランスはむき身で煮てあってすぐ料理に使える栗やマロンクリームも手軽に売っているんですよ。
我が家もどちらも常備してありますが、使っておりません。
思い出したのでお菓子でも作ろうかしら。