パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温は10度、最高気温は27度で、お天気は晴れとなっております。

実はフランスに住んで15年間、美容院に行ったことがありません。

渡仏当初はフランス語でどう切って欲しいか伝えられないので恐くて、仕方なくセルフカット。

それに慣れていったし、意外に切れちゃうものです。

もう1つ大きな理由がありまして、それは、フランスでは流行りの髪型がほぼないことも大きいんです。

日本ってパーマをかけたり髪色変えたりが普通だし、ヘアスタイルにも流行りがかなりあるように思います。

でもフランスは女性の場合、長くても短くても自分の髪質を生かしたナチュラルヘアの人が多いです。

ブロンドに染めてる人は結構いますけどね。

で、私も凝った髪型にはまったく興味がなくなり、アジア人の髪質に合った黒髪のシンプルヘアでいいやとなりました。

シンプルなので、セルフカットしてその後旦那に後ろだけ簡単に揃えてもらっています。

これで15年間、美容院に行く必要性は結局感じたことがありません。

私のように自分で髪を切っている在住日本人、結構いるんじゃないかな、と思います。

ちなみに、以前ニースの美容院で、鏡の前に座って肩にケープをかけたお客さんが、まるで自宅のように自分自身でドライヤーをかけているのを見かけたことがあります。

その時美容師さんは、他のお客さんの髪をカットしておりました。

あれはかなり可笑しくて、さすがどフランスと思った光景です。

話を戻しまして、カットもですが、髪色もセルフカラー。

髪色と言っても白髪が結構増えてきたのでそれを染めるためでして、色はもちろんナチュラルな感じになる黒。

ただし黒と言っても、フランスのヘアカラーは染まりが強力で、ブラックを選んでしまうとカラスちゃんのような真っ黒黒ヘアーになっちまうので、そこのとこは気をつけております。

IMG_8223

で、今買ってあるのがこの2種。

左のレブロンのヘアカラー(カラー番号40)はヴィーガンの人でも使える植物性。

右のスヮルツコッフ(カラー番号400)はアンモニアなしでムースタイプ。

IMG_8225

裏に染まり具合の色見本が載っておりまして、結構茶色系になりそうですが、黒髪のアジア人が使うと、限りなく黒に近い色合いに染まります。

そして白髪もちゃんと綺麗に染まります。

IMG_8204 - コピー

ということで3ヶ月ぶりにセルフカラーしました。

箱の見本では結構茶色でも、こんな感じで真っ黒黒過ぎない自然な黒髪。

日本では結構明るい茶色にしたりして髪色を楽しんでおりましたが、ここフランスではこんな黒髪が1番落ち着きます。

そろそろカットもしなくてはですが、ずっと肩の長さだったので、久しぶりに少し伸ばそうかな、とも思うのですが。

長いと肩が凝るし、寝ている時、わんこたちに踏んづけられて痛いんですよね。

やっぱ切ろう!夏も始まりますし。

(この後ほんとにチョキチョキ切ってさっぱりボブヘアになりました)
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