今日のパリの最低気温は13度、最高気温は26度で、お天気は晴れとなっております。
週末に我が街の衣料専門リサイクルショップでヴィンテージフェアが開催されたので、初日に旦那と行ってまいりました。
リサイクルショップと言ってもお店の裏にはクリーニング工場があって、たくさんのスタッフさんたちが服を洗ったり修理したりアイロンをかけたりしていて、すべての服が清潔に綺麗に仕上げられているんです。
リサイクルショップでもここまでやっているお店はそう多くはないだろうと思うので、こんなお店が自分の住む街にあることはラッキーだったな、と思っております。

で、以前も何度かこのフェアに来て行列になるのはわかっていたので、この日開店の30分前に到着。
すでに並んでいる人たちがいましたが、それでも私たちは4組目。
早めに来て良かった~。

有名ブランドのヴィンテージもたくさん含まれているこのフェア。
車で駆けつける人もいて、開店直前にはこのように長蛇の列になっていて、開店後は人数を制限しながらの入店となりました。
で、4組めの私たち、開店と同時に1番めグループとしてすぐ入店出来、旦那は特に気に入ったものは見つからなかったようなのですが、私は2点ほどゲット。
2点とも昔から好きなワンピースです。

まずは花や木の葉柄のプリントのレーヨンのワンピースで10ユーロ。
こういった大きめ柄プリントの服はめったに着ないのですが、色合いが渋めなところが気に入りました。

共布のリボンベルト付きで、肩には小さな肩パットが入っております。
お店では試着は出来ないので、家で着てみたら、この肩パッドが小さな袖を程よくふわっとさせるようなデザインになっていて可愛いポイントでした。

タグも見るからにヴィンテージ感。
ティーンエイシャーの頃は古着娘だったこともあり、こういうタグはちょっと心をくすぐられちゃいます。
でも男子には、いつも変わった格好してるね、と言われ、あまり評判が良くありませんでした。あは。

そしてもう1点はコットンの白のワンピースで7ユーロです。
白一色で、しかもノ-スリーブのワンピースを中年の女性が着るのはなかなか難しいところがありますが、デザイン的にはシンプルで大人っぽいデザイン。
なのですが実は自分のサイズよりちょっと上で、どうかな、と思ったのです。
でも旦那が、大丈夫じゃない?と言うので、7ユーロだったこともあり買ってみました。

で、家で着てみたら、サイズ的には問題なし。
しかも思っていたより胸元が開かないので、肌の露出度が想像より抑えめ。
下にベアトップのようなものを着なくちゃかも、と思っていたけど必要なさそうです。
でもブラジャーは胸元が綺麗に見えるタイプのものを着けようと思います。
(やっぱり寄せ胸タイプか?)これは旦那と行くレストランの時に着たいです。
(連れてって!)
このワンピはフランスのブランド「KOOKAI」のもの。
デザインも色もフレンチテイストの可愛い服が多くて、日本にいた時も、プランタン銀座にショップが入っていたのでたまに買っていたブランドです。
でも2016年にプランタン銀座がなくなってしまい、KOOKAIのショップも日本からは撤退したようで、日本では現在はネットでのみ購入可能なよう。
プランタンは大好きでしょっちゅう行っていたし思い出もあるので、閉店を知った時はフランスにいたけど結構淋しかったです。
東京はどんどこどんどこ変わりますねぇ。
これから何か残っていくものはあるのだろうか…。
ということで計17ユーロで大満足のお買い物となりました。
次回も開店30分前に行こうっと!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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コメント
コメント一覧 (4)
私もサイズが合えば、ゲットしたいワンピース👗だよー🥰
今年のヴァカンスに着てね~🥰
こちらは、梅雨入りしているから、ジメジメ、ムシムシ暑い!
体には、気をつけて!!!
あまり汚いものは、嫌ですからね……(^^;。
ジャンク品では使いモノになりません。
きちんとした商品を売っているから、皆が殺到するのも頷けます。
南国チックでもあるし、シックでもあるような柄ですね。
華やかに柄が入ってますね……(*^^*)
タグにもヴィンテージ感が漂い、古着好きなら、そそられますね。古着で変わったファッションだと男子ウケが悪かったのですね。男子にモード系の化粧がウケが悪いという話もあり、ハイセンスな化粧やファッションより普通っぽいのがウケるという話も、そういえば聞きます…。
白のワンピース……。
マリリンモンローさんを思い出します。
「七年目の浮気」という映画で着ていたのに似ています。
通気口から風が吹いてスカートがまくれ上がる場面で着ていたのです。
プランタン銀座でもこの「KOOKAI」
がテナントに入ってたんですね。
有名なプランタン銀座が今は、無いのは寂しいですね。
どんどん変わりますね。
服部時計店は、未だ健在だった筈。
いろんなところが変わっていく中で、
東京駅が風情のあるまま残ったのは奇跡です。
嬉しいお言葉ありがとう♪
こういったヴィンテージは1点ものなのでサイズが大事。
私のサイズじゃないものでも素敵なのがたくさんありましたよん。
ああ梅雨、オーストリアにはないからね~。
あのジメジメさえなきゃなんだけど…
お店のスタッフさんが出入りしているドアの向こうに、クリーニングなどのための大きな作業場が見えた時はびっくりしました。
まさか裏にそんな場所があったとは、と。
でもなので商品が全部綺麗なのに納得。
雰囲気も街中のおしゃれショップと変わらないので、ティーンエイジャーからシニアさんまで、人気店となっております。
黒のワンピ、はい、ちょっと南国柄ですよね。
肩パッドがまたヴィンテージ感があります。
日本の男性には、女性らしかったり、清楚だったり、普通っぽい服がモテ服なんだろうな、と思います。
白のワンピは、私もちょっと「七年目の浮気」っぽいな、と思います。
でもコットンなので、着るとセクシーな感じではなく、爽やかな感じです。
着る自分もメイクやアクセサリ―なども含め、なるべくさっぱり着たいと思います。
2019年に日本に帰った時に東京駅にも行きましたが、あの駅が変わっていなかったのはほっとしました。
それでも周りにはあちこちに新しい総合ビルが建っていて、お上りさん状態になりました。
東京は目まぐるしいです~。