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ヨーロッパを旅行していた頃からだけどフランスに住んでしょっちゅう、アフリカ系アラブ系を含めたヨーロピアンの「飛び抜けて美しい女性」に見惚れることがあります。
特に中学生くらいから~20歳前後のそういう彼女たちの美しさと言ったら、ちょっとあり得ないとよく思います。
目の色が様々で、鼻はすっと細く通っていて、肌は陶器のように白かったり、艶やかな褐色だったり。
髪の色も様々なので、その髪色、目の色、肌の色がそれぞれ組み合わせが違っていて、そこにもほんと見惚れます。
このような容姿に生まれてこれるのは奇跡であり、特別にもらったものすんごいプレゼントだな、と、羨ましいを通り越して、素直に思います。
アジア女性でも美しい人はいるけれど、ほんとにごくたまにだし、華やかさではやはり圧倒的に違うことは否めません。
私もアジア人ですが、客観的に全体を見ていての正直な感想です。
だけど、奇跡とも言える美貌の彼女たちの10年後20年後中年女性になった時を考えると、それはなかなか微妙です。
1番大きいのが体重の増加で、理由は徐々にだったり出産だったりストレスだったりとそれぞれですが、今回は理由については置いておいて。
とにかく太る人が多いんですよね。
で、アジア女性はと言うと、ヨーロピアンに比べて肥満率がかなり低いことは、普段見ていても明らかです。
たとえば、中国本国は肥満が増えているというけど、フランスに(も)たくさんいる中国系の人は中肉の人が多いし、少しぽっちゃりとしていても、フランス人の肥満の人とは比較になりません。
フランス在住日本人も、程よくふっくらな人はいても、フランス人のような肥満までの人には、私はですが会ったことがありません。
っつうか、日本でいうぽっちゃりさんってフランスじゃぜんぜん普通体形です。
とにかく、もともとの体格と体質の違いもあるし、年齢を重ねた時の体形の変化も違うし、アジア人が実年齢より若く見えるということもあって、割合的にアジア人の場合、人生の後半でもフランス人ほどには変わらないのかもな、と思います。
なので、結局人生を通すとまあまあ平等に出来ているのかな。
もしかしたら、特別な美しさがなくても、後半に平凡でもキープしている方がいいのかな、なんて思ったりもしていました。
(もちろんフランス人でもアジア人でも人に寄りますが)
でも最近思います。
結局、本人がいいなら他人が言うこと思うことじゃないな。
美貌の前半だとか、平凡キープの後半だとか、自分が思ったことだけど安っぽい比較だったな、と。
たとえば若い時とてつもない美貌で、その後たとえば出産などでその美貌が変化したとしても、とにかく子供が可愛くて今の方が幸せ、という人、たくさんいると思います。
私の場合、そういった美貌を持っていない点で彼女たちとは違いますが(子供もいませんが)、それでも若い頃には2度と戻りたくないです。
自分にとっての大事なことを自分なりにわかって辿り着いた、人生後半の今が1番幸せだからです。
(あ、でももしタイムマシーンで10日間戻れるなら行きたい時代はありますが)
なのでとてつもない美貌だった女性たちでも、私のように今が1番、と思っている人、きっとたくさんいるんじゃないかな、と思うんですよね。
ということで今はフランスでそんな女性を見た時は、赤の他人として儚いかもしれないその美しさを、大輪のバラやユリ、芍薬に見惚れるのと同じような気持ちで見惚れております。
あ、でも凛とした白のカラーはど~しても、日本にいた時の恐い女性がちらついてしまいます…。
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コメント
コメント一覧 (2)
飛び抜けて美しい女性っていますよね。
まるで奇跡を観させられた気分になるような…。
妖精のような白さと美しい色の瞳を見ると、
同じ人間とは思えないような…
髪の色も光沢を帯びてると綺麗です。
年取るとパサつきますが、若いと綺麗な光沢の金髪とかもあります。
ルビー色のオレンジの髪とかも綺麗です。
中年まで綺麗かは、微妙ですね。
女優など見られる職業の人でも無い限り、なかなかその美しさをキープできないでしょう。
あの美しかったブリジットバルドーは、女優辞めてから太ってますよね。
カトリーヌドヌーブは、女優続けているから綺麗です。
尚、日本人の人は食べる量が少ないので、そんなに太る道理がないです。
バターとかオイルをガンガン使う人はいないですよね。
ダイエットする気もなく諦めているような人と比較しても、そんなにコテコテしてません。
太ってる人でも、代謝が悪いから太るだけで、そんなに凄い
食事していない人が多くないでしょうか…。
欧米の人は意識して、ダイエット食にしない限り、
太って当然の食生活ですよね。
ふときくと、ビックリな食生活です。
確かに人生の初期にとびぬけた美しさはなくても、
40代ぐらいから欧米人より若く見える人が多いので、
平凡でも長く若見えをキープしている傾向はありますね。
人生を通すと、美も確かに平等なのかもしれませんね。
なお、中3~高校1年ぐらいの自分が一番見た目がマシだったなぁ…と、何度か思います。
20代初等は写真写りだけはまぁまぁですが、実物はいまいちです。
ヨーロピアンも含め欧米人の飛び抜けて美しい人というのは「どうしてそこまで完璧に生まれることが出来たの?」というくらい、もうレベルが遥か雲の彼方くらいです。
ホントに同じ人間とは思えません。
光の中の自然な美しい髪色も毎回、毎回見惚れます。
旦那の髪色も光の中で自然で明るく微妙な色合いで、腕などの産毛は金色がかっていて、やはり欧米人なんだな、と改めて思うことがあります。
ブリジッド・バルドーもですがアラン・ドロンもほんと変わりました。
(若い時のアラン・ドロンの美しさと言ったらあり得ません)
カトリーヌドヌーブも太ったのですが、美しさは保っているな、と感じます。
フランスもスターの中には美しさを保っている人が結構います。
でも元々アジア人が若く見えることもあるけど、日本や韓国のスターの保ち方の方はすごいと私は感じております。
フランス人はたくさん食べてるというイメージかもですが、旦那の家族や知り合いたちを見ていると、実はそんなに食べてないんですよね。
でもやはりぽっちゃりしてることが多いので、そこがちょいと謎なのですが。
甘いものかな、とは思っています。
うちのご近所に歩くのさえ大変そうなくらい太っている女性がいるのですが、甘いものをいつも食べていると旦那さまが言っておりました。
それとフランス人は他人の容姿についてあれこれ言わないので、それもあるかな、と。
これは私は良いことだと思っているのですが、なので自分で注意しなくてはなんですけど。
ウラジミールさんは中3~高1の時が良かったのですね。
私はティーンエイジャーの時は今より10㎏くらい太っていて肥満気味でした。
その後必死にダイエットして中肉になったのですが、肥満の時の写真を見た人は皆びっくりするんですよ。
元彼には、この時だったら付き合っていない、なんて言われたことも。
酷いでしょう…