今日のパリの最低気温予想は14度、最高気温予想は23度で、お天気は晴れの予報となっております。
今年のパリは夏の真ん中(milieu de l’été )になってもまったく暑くない夏。
パリだけじゃなく、フランス全土がその傾向となっております。少し物足りなさはあるけど、カニキュール(猛暑)よりはずっと良いかな、と思います。

そんな暑くない夏でも、ほぼ毎朝、お庭カフェタイムを満喫。

朝っぱらから青空が広がって光いっぱいの日は、しょっちゅう1時間も2時間もカフェタイム。
だって秋冬が長くて暗いパリでは、こんな季節が一瞬のように思えるから。
家の中に入っちゃうのがもったいないんです。

2年前の夏にドイツ系スーパー「リドル」でお手頃価格で買って今2倍くらいに大きくなったアジサイが、今満開。
濃いピンクが我が家の庭の彩りポイントになってくれております。

小花系を中心に種をまいた一角。

数日前、最初に咲いたのはこんな儚げな青い小花。

グラジオラスも咲き始めました。
これも確かリドルで買った球根グラジオスです。
リドル様様や~。あはは。

これはズッキーニの花。
いつもは苗を買って育てていたけど、今年は種から。
種から育てると、思い入れひとしおです。
もう少し大きくなって次々に花が咲いたら、旦那が私の料理の中で1番好きだというズッキーニの花の天ぷら、作れるかな。
っつうか、いろいろ作ってるのに揚げるだけの天ぷらが1番ってどういうことや~。
ま、いいけどね~。

レタスも今年はじめて種から育てましたが、レタスって意外と強くてすくすく育ってくれるんですね。
で、毎日お昼か夜に山盛りグリーンサラダ。
山盛り食べても結局量はたいしたことないから、旦那のでっぱってた腹が引っ込んできたぞ。

そしてこれはいろいろ育て中の花やハーブ、果物たち。
右から2つめは何と枇杷でして、フランス語では「ネーフル(nèfle)」。
でもフランスでは枇杷の木も果物もかなり珍しくて、これは斜向かいのアジア系のお宅からいただいたもの。
いつか地植えにする予定で、ただ今待機中です。
枇杷は庭に植えると縁起が悪い、なんて言い伝えも日本にはあるようですが、枇杷大好きなのでまったく気にしない。
いつか庭でたわわに実って欲しいし、葉っぱはお茶にしたり老夫婦になってあちこち痛くなったら、温湿布に使いたいな、と夢見ております。
(え、それは夢なのか?!最後まで読んでいただきありがとうございます。
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コメント
コメント一覧 (2)
今年がそんなに暑くないなら良かったです…ε-(´∀`*)ホッ
オリンピックをmoiさんは、実際に観に行かれますか?
お庭カフェタイムとは素敵ですね🎶
猛暑だと、とても無理なので、素晴らしいです。
上から2枚目の写真は、植物に当たる陽光が美しいですね…✨
アジサイにも似た花(?)が真ん中にちょこんと陽光に当たっていて、いい感じです。
(3枚目はアジサイでも、2枚目のは違う植物ですよね?)
光が撮れているフォトはいいですね。
こんな儚げな青い小花はいい雰囲気ですね。
青い食用色素として使われるバタフライピーと色味が似ている青ですね。
アジサイに続き、リドルで買った球根グラジオスも美しく立派に咲いて元気ですね♪
リドルの植物もいいですね。
旦那さんの大好きなズッキーニの花の天ぷらは、お店には無いものですよね。
moiさんのように育ててないと食べれないものなんでしょうね。
しかし、色々、難しい物も作っているのに、ズッキーニの花の天ぷらが一番と言われると、複雑な気分ですね…(^^;
ビワは仏語でネーフルと言うんですね。
ビワ、美味しくて好きです!(^^)!
でも、今年の6月、小学校で、ビワによるアレルギー大発生で大変な事になりました。
山梨 富士吉田市の小中学校11校で児童ら126人もアレルギーになったそうです。
春に花粉症だった児童がビワでアレルギー反応を起こしたようです。
ビワだけの単独の問題ではないようです。組み合わせの問題らしいです。
ビワ美味しいので、小学校の頃、植えた事ありますが、芽は出たけど育ちませんでした。
今年のパリの夏は今のところまったく暑くありません。
二年前までカニキュールがしょっちゅうやってきてきつかったのに、あれが嘘のよう。
でもここ数年、フランス全土で雨量がどんどん増えていて、だいたいいつもどこかで洪水が起こっております。
完全に天候がおかしくなっていることを感じます。
オリンピックは観に行かないです。
TV観戦の予定です。
青い小花は食べれる花なんですよ。
もしかしたらそのバタフライピーかも。
お花屋さんのお花はもちろん素敵なのですが、やはり割高です。
でもリドルはお安いし、そのわりに悪くありません。
アジサイも球根の花々もちゃんと育ってくれるし、咲いてくれます。
ズッキーニの花の天ぷらは、確かに本当に美味なんです。
花のシュワシュワ感とかすかな甘さとが特別。
私としては、いろいろ作っているのけどな、と思う反面、この日本の天ぷらの素晴らしさというのが嬉しい気持ちもありまして。
あと、こんな簡単に美味なものを作れるのを知っているのはここフランスで最強かも、と思うこともあり、まま、ぜんぜん良い感じです。
ビワ、大好きなのですが、そのアレルギー事件にびっくり!
私もひんどい花粉症なので気をつけなくちゃです。
今、ビワの種を育て中で芽が出てきたのですが、ウラジミールさんは昔挑戦して育たなかったのですね。
そっか。
ちょっと気をつけて育てようと思います!