今日のパリの最低気温予想は16度、最高気温予想は26度で、お天気は晴れの予報となっております。
日曜マルシェコーナーです。

まずはコーデでして、我が街リサイクルショップの去年夏の1ユーロフェアで買ったZARAのオーバーサイズの白Tシャツに、今年の冬のソルド(セール)で買ったZARAのワイドデニム、日本から持ってきて去年から使うようになった白のコットンのキャスケット、白のポシェット。
これに差し色的な赤と白のスニーカーを合わせました。
数年前のソルドで買った赤いスニーカー、どうやったら主張し過ぎず可愛く履けるかな、と思っていたのですが、ある時パンのコンペティション番組の中で有名パン職人さんが白の職人用上着にデニム、赤いスニーカーを合わせていて、これいい!
と思ったんです。
デニムをベージュのカーゴパンツっぽいのに替えて&赤いスニーカーでも可愛いっぽいぽい。

白Tシャツは何気に袖にパールとゴールドのボタンがついていて、着ると袖がいい感じにふわっとだらっとなるのがポイント。
スカートに合わせても可愛くて、かなりお気に入りです♪
1ユーロフェアに感謝~。
こんなコーデでオニバ!レッツゴー!

この日はフランスの革命記念日のキャトーズジュイエ(7月14日)。
午前中は凱旋門から伸びているフォッシュ通りで軍事パレードが行われ、いつも通りパリ郊外の我が家の上空にも軍用機が何機も駆け抜けていきました。
以前も同じこと書いてるけど、これが速い速い。
いつかあの技術を民間飛行機にも使って欲しい。
とずっと願っているわたくしです。
さてさてマルシェのポルトガルバー。
バカンス期真っ最中でキャトーズジュリエなこともあって、この日はテーブル席がチラホラ空いておりました。

店内もです。
3月に新パトロンさんになって、お店の雰囲気もちょっぴおしゃれっぽくなってグッド。
雰囲気って大事です。

で、外のテラス席で私たちもいつものヴィーニョ・ヴェルデで乾杯!

この後はマルシェ歩き。
マルシェ一人気のフランス総菜屋さんは毎年7月半ばからきっかり1ヶ月間、バカンス休みでお店を閉めていたのですが、去年はお休みをやめ、その期間中、いつものスタッフさんたちではないスタッフさん中心にオープンしておりました。

このお店が閉まっちゃうと結構淋しいんです。
美味しいものがたくさんありますからね。

ただし去年のその代わりスタッフさんの時期はお惣菜の種類がいつもより半分くらいになっておりました。
今年の夏バカンスはお休みかお休みじゃないか、どうなるのでしょうか。
今週末行ってみるとわかるかな。

こちらはポルトガル総菜屋さん。
ソーセージ類が豊富です。
ポルトガルのソーセージ、美味しいんですよねぇ。

左がポルトガル定番の干し鱈(バカリャウ)のコロッケで、右が定番のお菓子パステル・デ・ナタ。
鱈は鱈でも、干し鱈はうまみがぎゅっと詰まってスペシャル。
日本でも生鱈で代用レシピがあるようですが、やっぱり干し鱈じゃないと本場の味にならないんですよねぇ。

お花屋さんのお花も種類がかなり減って寂しくなってきました。
バカンス休みが近いのだと思います。

そんな店先で咲いていた珍しい色合いのアジサイ。
アジサイも色合いが変わるとなんだかすごく雰囲気が変わっておしゃれ。
我が家のアジサイは濃いローズ色と、挿し木で挑戦中なのがくすんだブルーと薄いピンク色のガクアジサイ。
いつかこんな渋めの色合いのアジサイも欲しいです~。
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コメント
コメント一覧 (2)
赤と白のスニーカーというと、赤地に白がポイント的に入っているスニーカーでしょうかね…。
白のキャスケットは使ったのが去年ぐらいからなのですね。今は重宝してますね。
革命記念日が7月14日。想像より夏ですね。
ベルサイユのばらで有名なバスティーユ牢獄に白旗があがった日ですよね。
軍事パレードの時に軍用の飛行機は猛スピードで駆けぬけていくんですね。
そのスピードで旅客機も走れば、凄い、旅行が時短になりそうなんですね。
これほどの技術は旅客機には使われないんですね。お金がかかり過ぎるからでしょうかね。
3月に新パトロンさんになったポルトガルバーは味とかは変わらず、おしゃれ感は増したんですね。
マルシェで一番人気の惣菜屋さんは1ヶ月も店を閉めて、儲けを失くすのは勿体ないと感じたようですね。
去年はお休みを止めて、違うスタッフを雇ってお店を開ける事にしたんですね。
今年は、バカンスの時期開店するのか、代わりのスタッフでお店を運営するのか未だ分からないんですね。
ただし、代行のスタッフの時期は、お惣菜の種類も半分に減るんですね。
ポルトガル定番の干し鱈のコロッケが気になりますね。
干しダラは韓国の干し鱈や関西で正月に食べる棒ダラ(干し鱈のようなもの?)しか知りません。
ポルトガルの干し鱈も、干し鱈の段階では、韓国とも違わず、
その後の料理方法が違うだけなのでしょうかね…?
生鱈は、別物過ぎますから、日本で再現するなら、韓国の干しダラが手に入りやすく手軽でしょうかね。
日本の棒鱈はバッドのように固いです。
アジサイ、みどりと赤の風情ある紫陽花ですね。
紫陽花で思い出したけど、山アジサイのお茶の開封済みが沢山あるので、今すぐ飲みます。
やはり同じメーカーだと合うのでしょうかねぇ。
スニーカーは赤地で底と紐が白なんですよ。
かなり可愛いスニーカーなのですが、コーデに迷っておりました。
シンプルな服に合わせるのがグッドなようです。
それそれ、バスティーユのそれです。
この日があったから労働者がすぐ声を上げる今のフランスがあるのかな、と思います。
そっか。やはりあれだけのジェット機は費用がすごいのでしょうかね。
技術が進んでも一般旅客機に利用はなかなか難しそうですね。
マルシェのお惣菜屋さんの夏休暇返上は時代を感じました。
スーパーの日曜オープンもですが、少しずつフランスも変化しております。
助かるんですけどねぇ。
日本にも棒鱈というのがあるのですね。知らなかったです。
ポルトガルの干し鱈もすご~く硬くて、水で戻して使うんです。
棒鱈と似てるかもしれません。
私のアジサイで山アジサイ茶を思い出したのですね。
ちょっぴし役にたって良かったです。うふふ。
ほんのり甘いという山アジサイ茶、美味しそうですね♪