今日のパリの最低気温予想は1度、最高気温予想は6度で、お天気は曇りときどき晴れの予報となっております。
週末ごはんのご紹介です。

まずはテーブルコーデでして、この日のメニューに合わせフランスの食堂風に赤と白のチェック柄のクロスに、コスモスかアネモネっぽい花柄のブロカント皿を合わせました。
でも葉っぱがコスモスともアネモネとも違うんですよねぇ。何のお花なのかなぁ。

お花はこのところずっと同じなのですが、庭咲きのコスモスと黄色い小花。
でもこれが最後のコスモスで今お庭にはコスモスちゃん咲いておりません。さびすぃ。

1品めはきのこのポタージュスープ、カプチーノ仕立て。
シンプルなポタージュも泡をのせると、あらオサレ!的な感じです。
でも口当たりも柔らかになってお味もさらに良くなります。

2品めはブルゴーニュ地方の郷土料理のウフ・アン・ムーレット。
赤ワインソースでいただくポーチドエッグで、半熟卵がコクのあるソースでぐぐんとご馳走になる1品です。
なので卵のとろりがめっちゃ大事。
さてさて卵ちゃんはどうかな?

じゃ~ん、とろり成功しました~♪
これ失敗すると、ウフ・アン・ムーレットではなくなってしまうので、ほっ。
実はまだ日本にいて雑誌で知ってずっと食べたいと思っていたのがこのウフ・アン・ムーレット。
で、渡仏してからすぐ行ってみたパリのウフ・アン・ムーレットの名店が何と閉店していて、なのでどんな味なんだろう、としばらく謎だったのです。
でもその後のフランス暮らしの中でフランスの郷土料理と家庭料理が少しずつわかるようになり作れるようにもなり、そしてウフ・アン・ムーレットも作れるようになりました。
今では名店が閉店していてお味が謎だった日々がちょっぴし懐かしいです。

3品めは北フランスの家庭料理で今ではフランス全土の家庭料理となったアンディーブのグラタン。
北フランスと書きましたが隣り合っているベルギーの家庭料理でもあります。
国境があるので文化が交じり合っているんですよね。アンディーブは苦みがあるので、グラタンもですがそれを美味しく生かすのがこの料理の大事ポイント。
そのコツがわかってからは、結構美味しいグラタンが作れるようになりました。
旦那は北フランス出身なので、このグラタンが大好物。
寒くなってきたしそろそろアンディーブのグラタン作ろうかな、と言ったら、自ら結構お高めのアンディーブを買ってきましたよ。
でもお高めと言っても3個で1、50ユーロくらいですけどね。
日本では珍しい洋野菜扱いでものすご~くお高いみたいですが、フランスでは超お手頃野菜。
安売りのお店では8個だか10個で1ユーロなんて時もあります。
やっぱり遠く離れていると、価格の違いはありますねぇ。
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コメント
コメント一覧 (2)
何の花かはよく分からないけどアネモネは確かに似てますね。
謎花ですね。
庭咲きのコスモスと黄色い小花も、さすがにもう咲きませんよね。
これまで長く活躍しましたね。
きのこのポタージュスープ、カプチーノ仕立てですかぁ…
カプチーノ風に泡を入れたんですね…(*'ω'*)口当たり柔らかくオシャレです。
過去記事に、確かフランス料理ではエスプーマという泡をきめこまやかにたてる料理がありましたよね。
それが凄く美味しそうですね。一般家庭だとエスプーマのような細やかな泡は難しいけど、
それでも泡があるとフンワリうまそうですね。
ウフ・アン・ムーレット
赤ワインソースで食べるポーチドエッグで、半熟卵を美味しく食べる料理ですね。
ウフは卵の意味になりそうですね。ウフ・ミモザも卵料理です。
日本にいた頃から興味のあるフランス料理だったんですね。
パリの名店が潰れていたのは残念ですね。
でも、今、自力で再現したんですね。
卵の加熱加減がポイントですね。
持ってる50年ほど前のフランス料理の本にポーチドエッグ系は出てきますが、
難しいから、本を眺めてオシマイという感じです。他の料理も難易度高そうです。
アンディーブのグラタンで、ベルギーの料理でもあるんですね。
アンディープの苦みを活かして美味しく食べる料理ですね。
北フランス出身の旦那さんの好物なんですね。
張り切って、良いアンディーブを買ってくるわけですね。
アンディーブは、主にヨーロッパの野菜なので、日本では高くなりますね。
クレソンにしたって、いつでも手に入る野菜ではないです。
ところで、春菊は、フランスにもありましたっけね…?
はい、謎花です。
かなり長く咲いてくれたコスモス&黄色い小花ちゃんですが、とうとう終わっちまいました。
二ヶ月以上、次々に咲いてくれていたと思います。
これからは毎年必ずコスモス植えようと思います!
エスプーマ専用のボトルをセールでゲットしているのですが、今回はもっと超簡単お手軽な方法で作りました。
ウフ・アン・ムーレットはその後別のお店でいただく機会もあって、どういうものかわかったので、再現が出来るようになりました。
ポーチドエッグは実は超得意なんですよ。
いろいろ研究して簡単に作れる方法を見つけました。
ミッキーの本もめっちゃ古くて味わいがありましたね。
私も古い本好きなんですよ。
春菊、フランスにはないんです~。
お鍋に入れたいです…