今日のパリの最低気温予想は-3度、最高気温予想は5度で、お天気は晴れの予報となっております。
ということで、我が家の今年2024年のクリスマス当日ごはんのご紹介です。

テーブルコーデはコチラ。
イブのごはんは夜なので照明の下でのフォトになりますが、クリスマス当日のごはんはお昼なので、自然光でフォト出来るのが嬉すぃです。
テーブルクロスはロウソクや花の刺繍が入ったクリスマス用をチョイス。
結構前にマルシェで買ったものですが、今回初めて使いました。
なかなか可愛い。
お皿は赤いバラ一輪の絵柄のブロカント。

このお皿に合わせお花はイブの赤いバラとせっかくの自然光なので白いお花をプラスしました。
これは紅白なのでお正月にも良さげ。
お正月まで絶対枯らさないぞ!

1品めはアミューズブーシュ(一口オードブル)でして、自家製の3種のプチパン(ホウレン草、人参、トマト)の3種プチサンドイッチと3色のプチクリームです。
野菜パンを作る際クリスマス用にプチパンも作り、野菜パンに使ったピュレもクリームにしようと思い、一緒に冷凍しておきました。
彩りが綺麗でお味が違うのも楽しくて、これは我ながらなかなかいいアイディアかな?と図図しいのですが思いました。
これから我が家の定番アミューズブーシュになりそうです。

2品めは前菜でして、アンディーブ(チコリ)のタルト生ハム添えです。
実はこの日の前菜のことをすっかり忘れていて、早朝目が覚めてふと、あ、前菜抜けてる! と気がつき、すぐ起きて冷蔵庫確認。
で、旦那が買ってきたアンディーブと前日のサーモンのパイ包み焼きに使ったパイ生地の残りを見つけ、タルトを思いつきました。
そしたら急遽作ったわりに美味でびっくり。
お店の1品として出てきてもそれほど悪くないと思います。
なので我が家の定番前菜に大決定!
アンディーブ旦那大好物だし、我が家のオリジナルアンディーブメニューが増えて嬉すぃです~。

3品めは魚介でして帆立のソテーきのこ添え。
これは料理本で見たものをちょっぴしアレンジ。
これも美味しかったです~。
帆立だ~い好きなので、またまたこれも我が家の定番魚介料理に決定です!

4品めはお肉でして、マグレ・ド・カナル(鴨)のロースト、ビーツの赤ワインコンポート添えです。
マグレ・ド・カナルは少し前にお買い得で買って冷凍しておいたもので、ビーツは家庭菜園採れ。
これも美味しかったのですが、あともう少しお肉に火が通っていた方が良かったです。
いつも通りの時間で焼いたのですが、おそらく解凍が完全ではなかったのかなと思います。
ロゼ色がベストですが、赤身がかったロゼ色の仕上がりになってしまいました。
これだけ若干やっちまったかな、という感じです。

この日はデザートもありまして、5品めのシャテーヌ(甘みのある栗の一種)とコーヒーのパウンドケーキとシャテーヌのカプチーノ仕立てです。
イブ&クリスマスの2日間の間にデザートまでは作る余裕はないので、数日前にパウンドケーキを焼いておきました。
こういったパウンド系は作ってすぐいただくより数日置いた方がより美味しくなるのでぴったりだし助かります。
そして、パウンドケーキだけだとクリスマスにしてはちょっと地味なのでカプチーノ。
しっとりケーキ&クリーミィーなカプチーノの組み合わせグッド。
ケーキの器は本物の木を使って旦那が手作りしてくれたもの。
とても可愛くてお気に入りです。
カプチーノの器は、この木のお皿に合うな、と思って買い足しておいたもので、使うの初めてだったけど、やっぱり買っておいて大正解♪
こうして今年のフランスのクリスマス、1年で1番ご馳走を食べる日が無事終了しました。
去年までは特別なお肉やアミューズブーシュなんかも市販品を買っていたけど、今回あるもので作れたし十分美味しかったので、これからはずっとあるもの利用でいいな、と思いました。
ま、でもたま~には特別なお肉とか食べたいですけどね~。
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コメント
コメント一覧 (2)
自然光といっても、この寒いのにまさか庭で食べているわけではないですよね。
光の差し込む室内ですよね。
マルシェは食料だけでなくテーブルクロスなどの雑貨も売られているんですね。
イブにも出た赤い薔薇と白いお花を一緒に飾り紅白にしたんですね。お正月にもイケます。
大き目のそら豆(?)を容器にし中にオレンジの物を詰めたように見えたんですが、
自家製のプチ・パンなんですか?そら豆風に見えるパンですね。
赤い丸いパンはトマトで、黄色はニンジンですね。
プチパンを一口オードブルにしたのはいいアイディアですね。
マカロンっぽい感じもします。
アンディーブのタルト生ハム添え
パイ生地の残りをうまく活用したんですね。
残り物を活用し新しいメニュー誕生ですね。
帆立のソテーきのこ添え。
帆立のアレンジですね。
イブも帆立が出てきたし、クリスマスに帆立はフランスでは定番ですか。
マグレ・ド・カナル-鴨-のロースト
鴨のローストなんですね。燻製の鴨ハムに見た目が似てますね。
ローストビーフの鴨版みたいな感じでしょうか・・・。
ビーツを同系色の赤ワインで煮るんですね。
シャテーヌ栗とコーヒーのパウンドケーキの器が旦那さんの手作り木製なんですね。
凄いですね。2種類の木をはめこんだのでしょうかね。
すごく器用ですね♬素敵です。
カプチーノの器はケーキの木の皿に合わせたんですね。
シャテーヌ栗とカプチーノは美味しそうです。
色々手作りで手間をかけていますね。
はい、もちろん外ではなく家の中です。
マルシェは雑貨店も多いんですよ。
お高めのお店もありますが、お安いとこもたくさんあって、そんなとこは移民系の人のお店です。
そんな移民系のお店でテーブルクロス買いました。
そら豆みたいのはホウレン草のパンで、サーモンをはさみました。
あえて形を変えて、トマトはマル、人参はロールパン型、ホウレン草は長細くしてみました。
確かにちょっとマカロンっぽいかも。
帆立はフランスのクリスマスの大定番食材なんです。
あとは生牡蠣、海老、フォアグラなどです。
木の器はある日、旦那が思いついて作ってくれました。
素敵と言ってくださり嬉しいです♪
旦那に伝えておきますね!
いろいろ作りましたが、前日までに作り置き出来るものは全部しておいたので、当日はそれほど大変ではなかったです。
ラジオで音楽聴きながら、のんびりペースで仕上がていきました。